切花では花瓶に挿しておいてもめったに咲くことのないコモン・ボタンブシュ(Berzelia lanuginosa)の花を見ることができました。丸い花序からたくさんのオシベが突出している様子はまさに飾りボタンですね。 南アフリカのケープ地方に固有のブルニア科(Bruniaceae)の1種で、クランウイリアムからブレダスドルプ山地のフィンボスという湿度の高い植生帯に分布する常緑性の低木です。 Berzeliaという属名は元素記号を考案した有名なスウェーデンの科学者Berzeliusを記念したものだそうです。 「蒲公英の話」を書きました。よろしかったらのぞいて見てください。 |
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こんにちは。逞しい西洋蒲公英の大航海、そして日本へと上陸、南下、凄ましし強力落下傘部隊なんですね。しかも顔をそらして世界征服を図ろうとする、ゲルマン民族みたいな。。。明治維新の文明開化がもたらした、西欧化。花の世界もうかうかとしてして居れなかったのですね〜。 |
一花 2006/04/19 14:10 |
ボタンブッシュ(バーゼリア)の花初めてのようで、つい蒲公英の金の輝きに引きつられてしまいました。このお話まだ新しかったのですね。 |
一花 2006/04/19 14:12 |
一花さん、たくさんコメントいただきありがとうございました。 |
リコリス 2006/04/19 17:12 |
珍しい花をたくさんご存知でいらしゃいますね。 |
old マザー 2006/04/21 12:06 |
old マザーさん、コメントありがとうございました。 |
リコリス 2006/04/21 21:42 |
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