街角の花園 Roadside Garden

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help リーダーに追加 RSS ボタンブッシュ (バーゼリア)

<<   作成日時 : 2006/04/18 15:40   >>

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画像切花では花瓶に挿しておいてもめったに咲くことのないコモン・ボタンブシュBerzelia lanuginosa)の花を見ることができました。
丸い花序からたくさんのオシベが突出している様子はまさに飾りボタンですね。

南アフリカのケープ地方に固有のブルニア科(Bruniaceae)の1種で、クランウイリアムからブレダスドルプ山地のフィンボスという湿度の高い植生帯に分布する常緑性の低木です。
Berzeliaという属名は元素記号を考案した有名なスウェーデンの科学者Berzeliusを記念したものだそうです。

蒲公英の話を書きました。よろしかったらのぞいて見てください。


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コメント(5件)

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こんにちは。逞しい西洋蒲公英の大航海、そして日本へと上陸、南下、凄ましし強力落下傘部隊なんですね。しかも顔をそらして世界征服を図ろうとする、ゲルマン民族みたいな。。。明治維新の文明開化がもたらした、西欧化。花の世界もうかうかとしてして居れなかったのですね〜。
それに押されて、日本蒲公英、日本人らしくツヅミグサ。
牧水の歌良いですね。柳田國男の鼓を打つ音を擬したものだとし、鼓遊びに興じた遊び心。日本人らしいですね。白花蒲公英は九州の方でよく見かけましたよ。また、在りし日の父は、蒲公英の葉が身体に良いとして、母がサラダにしたり野菜ジュースにも入れていました。ミレーの絵は本物みたいですね。ダリの絵もまたそれなりに面白いし。金貨が蒲公英になって、子供たちの夢や願いといっしょに、遠い見知らぬ国へと旅立っていくのであったという童話、良いですね〜。
何時も短歌や話など面白いのですが、今回は特に絵も興味深く何時にもましてポンポンと心に響き、花の旅を楽しませて頂きました。
一花
2006/04/19 14:10
ボタンブッシュ(バーゼリア)の花初めてのようで、つい蒲公英の金の輝きに引きつられてしまいました。このお話まだ新しかったのですね。
有難うございました。またよろしく〜。
(コメント拒否、2ページとなり、長くなって申し訳ありません)
一花
2006/04/19 14:12
一花さん、たくさんコメントいただきありがとうございました。
西洋蒲公英のもう一つの逞しさが最近わかってきたようです。なんと!花粉を日本蒲公英に送りつけて雑種が生まれているそうです。
すごいですね〜・・・・。
リコリス
2006/04/19 17:12
珍しい花をたくさんご存知でいらしゃいますね。

ボタンブッシュ(バーゼリア)の花 はじめてみます
ネギボウズの皮を除いた姿に似てますね(*^_^*)

タンポポのページみせて頂きました。
近所のタンポポは西洋たんぽぽ、日本タンポポ、東海タンポポのいずれかと気になりますけど・・・まだまだそこまでは調べていません(^_^;)
これからの課題にしますね。
シロハナタンポポ 気をつけてみてると結構あるんですね。
old マザー
2006/04/21 12:06
old マザーさん、コメントありがとうございました。
タンポポの話もご覧いただき嬉しくぞんじます。
今日は掛川市の奥座敷?の”ならここの里”というところへ行ってきました。未だ三椏が咲いていました。見たことのない黄色のアブラナ科の花を見つけ、帰宅して調べたところ、キバナクレスというヨーロッパ原産の帰化植物でした。
リコリス
2006/04/21 21:42

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