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zoom RSS テーマ「ガーデニング」のブログ記事

みんなの「ガーデニング」ブログ

タイトル 日 時
真冬のタカサゴユリ
 遠州の空っ風が吹く庭の片隅でタカサゴユリが咲きました。亜熱帯の台湾が原産地とのことですが、ホモ・サピエンスなみの適応能力の持ち主のようですね。  明日からは師走。寒さも本格的になりますが、イソギクの金色が楽しめそうです。センダンの実をついばむムクドリたちも、間もなくやってくることと思います。 ...続きを見る

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2017/11/30 19:50
ダンギク
 野菊の季節になりましたね。  22号が吹き荒らして通り過ぎた我が家の庭でもノコンギクらしきものが咲き乱れています。  また、名前にはキクがつきますが、キク科ではなくシソ科のダンギクも咲いています。日本での自生地は北西九州と対馬ですが、韓国と中国には広く分布しているそうです。本場は大陸のようですね。  直立する茎に、数センチの間隔を置いて段々に葉が対生し、その葉の付け根から出た花の塊りが、茎を取り巻くように咲いています。ダンギクの段はこの状態にちなんだものとわかりますが、どこが菊を連想... ...続きを見る

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2017/10/31 19:19
性を捨てたヒガンバナ
 ヒガンバナの季節も過ぎ去ろうとしています。  燃え盛った炎の後には、燃え残った灰のような色の縮れた花びらが、まだ緑を残す花茎の先で、秋風に震えています。 ...続きを見る

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2017/10/02 11:59
可憐なリコリス
 ハイロゼアに続いて、また初めて見る花形のリコリスが咲きました。  プミラやスプレンゲリのゲノムとかかわりがありそうな新しい雑種のようです。  実生の個体が咲くまでには6〜7年はかかりますので、葉だけは毎年見ていたことになりますが・・・。  小ぶりの花で、直径は6cmほどで、優しい白桃色で、蕊の突出か目立ちます。 ...続きを見る

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2017/09/21 16:26
アンフイエンシス 安徽石蒜
 久しぶりにアンフイエンシ(Lycoris anhuiensis Y. Hsu et Q.J. Fan) が咲いてくれました。何年前だったのか、思い出せないほどの長い沈黙でした。  原産地の中国では安徽石蒜と呼ばれるように、安徽省で発見・記載されたリコリスです。  この画像の株はタイプロカリティーの瑯琊山で30数年前に採集したものです。  下の画像は江蘇省の狼山産の典型的な黄花長筒石蒜(L. longituba var. flava)ですが、浙江省には両者の中間的な花... ...続きを見る

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2017/09/14 20:33
ハイロゼア
 処暑はとうに過ぎたというのに、いっこうに秋が近寄ってきませんね。  昨年の8月28日のこのブログにアップした、庭で生まれた実生のリコリスが今年も咲いてくれました。  どうやらハイワルディーとロゼアとの雑種のようです。いまのところよい和名が思いつかないのでハイロゼアと呼ぶことにしました。  下の画像は片親と思われるロゼアと並べて撮ったものです。 ...続きを見る

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2017/08/30 14:57
長筒石蒜
 遠州地方は相変わらずの猛暑の日々ですが、日を置いての夜間の雨でしっとりとした庭のあちこちで、にぎやかにリコリスが咲き始めています。  画像のリコリスは、30数年も前に、杭州植物園の林先生に案内していただいて、南京郊外の湯山の藪の中で採集したLycoris longituba Y.Hsu & G.J.Fan の実生子孫です。中国名は長筒石蒜、和名はまだなく、種小名をカタカナ書きしてロンギチューバと呼んでいます。  リコリス類の中では珍しくよい香りがします。  花の下に、良く庭に遊びに来... ...続きを見る

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2017/08/21 15:15
ハイビスカス
 夕菅も朝顔もまた短命な花ゆえ華麗に可憐に燃ゆる  あの郷隼人さんのこの短歌を読んだとき、“短命な花”という言葉から、短歌の内容から見れば場違いな存在かも知れませんが、ふと、いまリビングで咲いている真っ赤なハイビスカスが思い浮かびました。  実は私は、ハイビスカスのこのあでやかな花が一日花だということを、数日前に鉢を買ってきて身近でながめるまで、考えてもみませんでした。  フラを踊る女性たちの髪を彩るこの質感のある花の命がそんなに儚いものとは思い至らなかったのです。  日が落ちればし... ...続きを見る

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2017/08/09 14:36
夕霧草
 遠い昔、セビーリャの北のシエラモレナ山地からグアダルキビール川にそそぐ支流にそって歩いた時に出会ったTrachelium caeruleum L. が近くの花屋さんで咲いていました。  この美しい花が、すでに大正時代に渡来していて、夕霧草という優雅な名で、おもに切り花として栽培されていたとは、不明にして今まで知りませんでした。  地中海西域、スペイン、ポルトガル、モロッコやアルジェリアが原産のキキョウ科の植物ですが、遠目で見たときはキク科のアゲラツムの仲間かと思いました。しかし、近... ...続きを見る

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2017/08/04 16:35
コスミックイエロー
 コスモスと言えば秋桜の和名もあるように彼岸のころから咲くものと思いがちですが、このキバナコスモス(Cosmos sulphureus Cav.) 、コスミックイエローは梅雨が明けるころにはもう花の盛りになっています。  もっとも、花の形がよく似ているので、コスモスと総称されてはいますが、秋桜のコスモス(Cosmos bipinnnatus L.) とは別種です。  両種とも園芸品種がたくさんあって、開花期や花色はいろいろで紛らわしいのですが、見分ける要点の一つは葉の形です。  秋桜の... ...続きを見る

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2017/07/26 20:26
リシマキア・アトロプルプレア ボジョーレ
 北九州は大変なことになっていますね。TVの映像を視ていると、被災された方々の絶望的な悲しみに耐えておられる様子に胸が痛くなります。  今起きても不思議はないなどと言われ続けている東海地震の推定震源地の上に住んでいますが、幸いなことに、今日も静かで、なにやら申し訳ないような気持ちです。  好天の真夏日の庭ではカサブランカとオニユリの蕾がいまにも開きそうです。そして、先日買ってきたリシマキア・アトロプルプレア(Lysimachia atropurpurea L. cv. Beaujol... ...続きを見る

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2017/07/09 12:03
この実なんの実♪
 今日は梅雨の晴れ間とは思えないほどの日差しと気温です。  庭の花も限られてきましたが、咲き終わって忘れていた鉢のいくつかに面白い形の実がついていました。  このUFOやテトラポッドを思い起こさせるような実は何の実でしょう。  じつは先月12日にUPしたクイーンリリー、ファエドラナッサ、の実です。ヒガンバナ科の植物にこんな形の実があったとは、初めて知りました。  こちらはありふれた実の形ですが、アマリリスのそれです。  ふっくらとしていて、なんとなく楽しそうに見えませんか?   ...続きを見る

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2017/07/01 16:48
アマリリス
 入梅の宣言があって以来すでに十日が過ぎましたが、遠州は日照り続きで、天竜川水域では節水が始まり、駿河は安倍川でもところどころ流れが止まって、鮎たちが水たまりで右往左往しています。  というわけで、こちらは水道量を気にしながらも、花壇に水遣りをする日々です。  その花壇で、いまアマリリスが咲いています。  この画像のアマリリスはカリブ海域を含む中南米に約90種が分布するというヒッペアストラム(Hippeastrum)属のいくつかの種を交配して作出された園芸品の一つです。  「騎馬武者... ...続きを見る

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2017/06/17 15:14
クイーン リリー
 梅雨入りを目前にして、何年も待っていたクイーンリリー(Queen Lily)が咲いてくれました。  リリーといっても百合の仲間ではなくヒガンバナ科の球根植物です。  コロンビア、エクアドル、ペルーのアンデス山地に9種が知られていて、そのうち7種がエクアドルの固有種だそうです。  この画像の個体の学名はエクアドル原産のファエドラナッサ・ツングラグアエ(Phaedranassa tunguraguae Ravenna.)です。パスタサ川上流の山地の渓流沿いに見られるといいますが、人為によ... ...続きを見る

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2017/06/12 13:50
ゴデチア
 白いゴデチアを初めて見ました。  サテン生地のような光沢のある明るい赤やピンクの花に比べると、日向に咲いているのに、冷たくさみしい感じがしました。  歩道の段差につまずき転倒して右手首を骨折してしまったことを忘れ、なぜギプスをしているのかも理解できない家人も、この花を陰気なものと感じているようです。  ゴデチアは月見草の仲間で北米の太平洋側から南米にわったて分布するクラルキア属(Clarkia Pursh.)のいくつかの種類を交配して作出された園芸種だそうです。昭和の初めから切り花と... ...続きを見る

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2017/06/03 20:35
ペチュニアとサフィニア
 フラワーショップのペチュニア類の棚には彩さまざまな品種が競い合うように並んでいます。   私にとっては目新しいものを3ポット選んで買ってきたのですが、定植しようとラベルをよく見ると、二つにはペチュニア、いま一つの真っ赤な花のラベルはサフィニアでした。  源頼政の「何れ菖蒲か杜若」をまねれば「何れがペチュかサフィニアか」で、違いがさっぱりわかりません。  そこでいつものようにネットで調べてみました。  違いがわからなかったのは、花の形態だけをみていたせいでした。  サントリ... ...続きを見る

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2017/05/24 19:21
イエローボタン
 八十八夜は10日も前に過ぎたのですが、私の町では毎朝「♪夏も近づく〜〜〜〜野にも山にも〜〜♪」のメロディーが流れます。薄い黄緑の波のように茶畑が波打っています。  そんな環境ではあるのですが、31歳の青年が薬を飲んで苦しんでいる67歳の母親を殺してしまいました。6年間の介護の末だそうです。母親は週一でデイサービスを利用していたといいますが、第3者にはわからない大変な思いがつのっていたのでしょうね。  私の連れ合いは、いまでは直前のことも記憶に残らず、むろん過去の人生もほとんど思い出せな... ...続きを見る

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2017/05/13 11:42
アフリカン・デイジー
 銀灰色の短毛に覆われた柔らかな葉とのコントラストが際立つ、鮮血色のアフリカン・デイジー(Arctotis x hybrida) が咲いています。  南アフリカのケープ地方が原産地のオレンジ色の花を咲かせるナマクワランド・アークトチス(A. fastuosa)と白花のブルーアイド・アフリカンデイジー(A. venusta)の交配から生まれた園芸品種の一つだそうです。  Arctotisにはハゴロモギク属という和名もあります。日本に入ってきたのは20世紀の初頭のようです。  アークトチス... ...続きを見る

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2017/03/21 17:31
ドロニカム
 そこだけにスポットライトが当たっているように、金色の舌状花が耀いていました。  神様の花園などとも言われるナマクワランドからやってきたのかな?と思ったのですが、調べてみると南ヨーロッパからレバノン、コーカサスなどに分布しているドロニカム・オリエンターレ(Doronicum orientale Hoffm.)の園芸品種でした。レオナルド・コンパクトという名で呼ばれています。  多年生で地下茎で増えるのですが、日本の夏の暑さには耐えきれないようです。  英語では“豹の毒〜Leopard'... ...続きを見る

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2017/03/17 15:29
ローズビューティ
 直径が1cmほどの濃いピンクの小花が隙間なく群がり咲いている花鉢がありました。  顔を寄せると、爽やかなとても良い香りがしました。  ヘリクリサム・ローズビューティというラベルがついていました。ドライフラワーとして楽しまれるカイザイク(エバーラスティング)の一種ということですので花びらに触ってみると、なるほど紙細工(貝細工というほど固くはありませんでした)のような触感でした。  ヘリクリサム(Helichrysum)という属は約600種をも含む大きなものですが、その半数近くが南アフリ... ...続きを見る

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2017/03/06 13:13
ハツユキツユクサ 初雪露草
 葉脈に沿った縦縞の斑入り露草は野外でも時折目にしますが、葉の下半分に美しい斑が入っている露草は初めて見ました。  調べてみるとこの露草は東アジアに広く分布しているツユクサ(Commelina communis L.)とは別属で、新大陸に分布するムラサキツユクサ属の1種のノハカタカラクサ(Tradescantia flumiensis Vell.)の変種でした。ハツユキツユクサという和名がありました。コチョウノマイ(胡蝶の舞)という名もあるそうですが、言われてみればなるほど、緑の中の小さな... ...続きを見る

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2017/02/25 11:16
アルメリア・バレリーナ
 昨年の2月にこのブログで紹介したピンクのアルメリアを買ってきたホームセンターの花屋さんで、今年は赤と白のアルメリアに出合えました。  ラベルにはアルメリア・バレリーナ(Armeria pseudoarmeria (Murry) Mansf.)という品種名が書いてありましたが、花の色を別にすれば、昨年UPした Bee's Ruby と何処が違うのか、私にはよくわかりません。 アルメリア属には北半球の温帯から新大陸南端のフェゴ島にわたって100種ほどが記載されていますが、園芸品種のほとん... ...続きを見る

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2017/02/20 15:57
白梅
 寒風の吹き渡る藪庭で白梅(ウメ : Prnus mume Sieb. et .Zucc.)が咲いています。  啓蟄はまだ遠く、ハチやチョウたちの姿はありませんが、餌に乏しくお腹を空かせているに違いないメジロたちがせっせと蜜を吸いに通ってきます。  「わが苑に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも」と詠った大伴旅人の庭の梅にもメジロが訪れていたのでしょうか。   ...続きを見る

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2017/02/15 16:16
ヒマラヤユキノシタ
 例年より少し早目ですが、ヒマラヤユキノシタ(Bergenia X schmidtii (Regel) Silva-Trouca) が咲いています。  この冬の大きな寒暖の差が刺激になったのでしょうか。  10年ほど前に花師匠さんにいただいて庭木の根元に植えたままにしているのですが、毎年のように咲いてくれます。  ヒマラヤユキノシタ属はアフガニスタンあたりからヒマラヤ、中国、シベリアにかけて10種ほどが記載されていますが、画像の株は交配で作出された園芸品種で、両親はよくわかっていないそ... ...続きを見る

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2017/01/31 16:43
シクラメン
 あけましておめでとうございます。  今年もよろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2017/01/10 10:19
フォーチュンベゴニア
以前はそのあまりにもゴージャスな花姿に気おされして、なんとなく遠ざかって写真を撮っていなかった球根ベゴニアでしたが、齢のせいか、見かけた小鉢の明るい花色に惹かれて、買ってきてしまいました。  そして、一つの株に八重咲になる雄花と一重の雌花が付くことを、身近でながめて初めて知りました。  球根ベゴニア類はアンデス山脈高地の雲霧林が原産ですが、ラベルによると、この株は数種の原種を交配してサカタ種苗さんが作出した、フォーチュンベゴニア(Fortune begonia) という園芸品種... ...続きを見る

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2016/12/04 20:52
テンジクアオイ
 まだ霜は降りないもののすっかりさみしくなった庭ですが、秋の初めに植えたテンジクアオイ(天竺葵:Pelargonium X hortorum Bailey)が、ひと時のあでやかさは見られないものの、ひっそりと咲き残っています。  テンジクアオイあるいはゼラニウムと呼ばれているものは、南アフリカが原産地の様々な原種を交配して作出された園芸品種群の総称だそうで、花形や彩は実に多様です。  葉の縁に褐色の輪紋の現れるものは、モンテンジクアオイ(P. zonale L.)という原種の形... ...続きを見る

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2016/11/30 20:40
ミズオオバコ
 明け方には10℃近くまで下がる日が多くなりました。霜もまもなく降りることでしょう。  今日は家人の突然の希望で、花鳥園にでかけました。  到着するころには、私たち何処へ行くの?と心配顔でしたが、中に入れば水鳥たちに餌をやって、楽しそうにしていました。  フクロウたちのショウを見はじめたのですが、じきに飽きたようなので、オオオニバスが浮かびピラルクーの泳ぐ大水槽の部屋に移りました。  その水槽の片隅で、人知れずの風情で、ひっそりとミズオオバコ(Ottelia japonica M... ...続きを見る

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2016/11/18 14:35
リトープス
 ふとネコ科の動物の肉球を連想させるような質感の多肉葉を覆い隠し、直径が3cmほどの金色の花が咲きました。 南アフリカが原産地のハマミズナ科のリトープス属(Lithops)の1種です。  主にケープ半島からナミビアにかけての乾燥した砂礫地に適応した多肉植物で40種ほどが記載されています。その小石と見まがうような姿から、英語圏ではLiving StonesとかPebble Plantsと呼ばれています。交配や実生苗から選抜された園芸品種がたくさんあって、私には画像の株の名前は特定できません... ...続きを見る

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2016/10/29 16:11
ロシアンセージ
 ホームセンターの花売り場で、ヒョロヒョロと頼りなげに伸びた花茎に空色の小さな花を連ねた、細かく切れ込んで触るとミントに似た香りがする葉をつけたポット苗を買いました。  私には初めての出合のロシアンセージ(Russian Sage : Perovskia atripricifolia Benth.)です。  イランからヒマラヤ西部、特に中央アジアに多く分布するシソ科の多年草でアフガニスタンやパキスタンでは3000m級の高山でも見られるそうです。  原産地では古くから薬草として利用さ... ...続きを見る

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2016/10/23 20:31
ホトトギスの仲間
 温度計は12℃まで下がり、寒い朝となりましたが、久しぶりに雲一つない秋晴れのお祭り日和となりました。  この地でも少子化は進んでいて、屋台を引く子供たちも少なくなりましたが、おチビさん一人ひとりにとっては楽しいお祭りで、みんな嬉しそうにはしゃいでいます。  無論こちら老体は、角先を練って通る元気な皆さんを、庭の中からにこにこと見送るだけですが、その庭の片隅ではヒマラヤから東アジアにかけて約20種が分布する、ホトトギスの仲間の内の2種が咲いています。  一つは、直径が1cmたらずの... ...続きを見る

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2016/10/15 20:35
ハツユキカズラ
 台風18号はまだ遠くですが、その影響が少しずつ出ているせいでしょうか、今日は一日曇り空でした。それでも早朝、ちらりと、薄く雪化粧した富士を見ることが出来ました。  そして今、秋の気配が濃くなった庭にも、初雪が降りています。這い広がっているハツユキカズラです。  「この可愛い花はなんというの?」  記憶機構が壊れてしまった家人は、庭に出るたびに、同じ質問をします。私もそのたびに「初雪のようだからハツユキカズラというのだよ」と答えます。  チェルシーガーデンで次々と珍しいハーブを買... ...続きを見る

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2016/09/30 20:43
白萩
 各地にゲリラ豪雨災害を残して通り過ぎたかの台風16号が近づいてきている敬老の日、遠州では幸いに雲が切れて、日が差しました。  彼岸の入りでもありましたので、久しぶりにお墓参りをしました。  墓前に供える花は、いつもの秋彼岸のようにその日の庭先に咲いている花や色づいている木の実です。  今年は花の盛りの白萩に、紫実と白実のコムラサキシキブなどを添えて持ってゆきました。      りんりんと白萩しろし木戸に錠   三橋鷹女  菩提寺に向かう途中の小川の土手ではヒガンバナが赤々と火を焚... ...続きを見る

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2016/09/24 14:49
センニンソウ
 手入れが行き届くなった庭では、なぜか身近な木々に蔓を絡めて伸び上がる植物たちが元気です。  「白雲の一朶籬の仙人草」と川島彷徨子さんが詠んでいるセンニンソウ(Clematis tenuiflora DC.)もその一つです。  もう何年前だったのか、はっきりとは思いだせないのですが、散歩の途中に“白雲の一朶”そのもののように道の辺の藪に咲いている美しさとその香りに惹かれ、家の生け垣のもとに小苗を植えました。  それが今では勝手気ままに蔓を伸ばしています。ある程度は剪定しているのですが、... ...続きを見る

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2016/09/17 20:23
ノブドウの花
 「野葡萄の色ちりばめて熟れそめし」と近江小枝子さんが詠むように、ノブドウといえばあの染め方の見本帳のような色とりどりの実の房を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。  しかし実を結ぶということは先ず花が咲くということですが、わたしはなかなかその花に出合うことができないでいました。  ところが台風の通り過ぎた昨日、隣家との境のフェンスに絡んだノブドウに小さな花がついていることに気がつきました。淡い黄緑のほんとうに地味で目立たない小さな花でした。  中央の雌しべを囲む雄しべは5本... ...続きを見る

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2016/09/04 16:39
リコリス
 ブーメラン台風の影響らしく、久しぶりの驟雨が通り過ぎて行った庭では、色とりどりのリコリス(ヒガンバナ類)が咲いています。  画像の一枚目は中国の杭州産のコヒガンバナ(Lycoris radiata var. pumila)です。秋の彼岸を中心に咲く日本のヒガンバナは滅多には実を結ばない3倍体ですが、これは2倍体でよく発芽するタネで増えます。8月から咲き始めるのも特徴です。  二枚目は江蘇省で採集した中国石蒜(キネンシス:L. chinensis)です。日本のショウキランと混同さ... ...続きを見る

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2016/08/28 14:37
ゼフィランサス
 台風9号に直撃された関東地方は大変なことになっているようですね。大きな被害が出ないように祈っています。  遠州地方は幸い今のところは風も弱く雨も大したことはなく、庭ではアメフリバナとも呼ばれるゼフィランサス(Zephyranthes Herb.)が咲いています。  米国南東部からアルゼンチンにわたって70種ほどが記載されているヒガンバナ科の球根植物です。園芸品種もたくさんあるようですが、日本で半ば野生状態になっていてよく目にするものはタマスダレとサフランモドキです。  画像の白い... ...続きを見る

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2016/08/22 15:35
オミナエシ
 秋の野に咲く草ぐさがお好きな方ならば、オミナエシと聞けば女郎花という漢字表記を思い描くとともに、万葉集をはじめとするあまたの古典に詠われた、たとえば樗良の句の「見るうちや風の吹折る女郎花」や高野素十の「一様に風來る中の女郎花」のようなこの秋草の優しげな花姿が目に浮かぶのではないでしょうか。  ところが、家に庭では勝手気ままに実生で増えたオミナエシが、この炎天下でも、あちらこちらでたくましく、黄金色に咲いています。  昔はごくありふれた秋草だったのですが、農業・林業様態の変化にともなう里... ...続きを見る

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2016/08/12 06:34
タカサゴユリ
老体にとって、この連日の猛暑ばいささか厳しすぎます。 熱中症には気をつけてくださいという、市の広報アナウンスを聞きながら、日差しを避けて暮らしています。 しかし、庭の茂みのあちこちでは、タカサゴユリ(Lilium formosanum Walles)が元気良く咲いています。 年を経た株は3mを超す背丈になっていて、近くで見ようとすると首が痛くなるほどです。 タカサゴユリを高砂百合と漢字表記しても、戦後生まれの若い方の多くは「高砂?世阿弥の神能の高砂のこと?それとも兵庫の高砂神社にちな... ...続きを見る

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2016/08/07 15:13
グラジオラス
 グラジオラスゆるるは誰か來るごとし    永田耕一郎  最近はプランター向きの花を栽培する方が多くなっているせいでしょうか、真夏の日を浴びてたくましく花を咲かせているグラジオラスには滅多に出合わなくなりました。しかし外来の花が少なかった私が子供のころには、珍しさもあったのか、あちこちの庭でよく見かけたものです。明治の初めに導入された園芸品種でトウショウブ(唐菖蒲)とも呼ぶと教えてもらいました。  そんな懐かしさのせいかもしれませんが、さまざまな彩のグラジオラスが楽しめると書いてあった球... ...続きを見る

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2016/07/25 15:03
ワルナスビ
梅雨の晴れ間というにはあまりにも暑い日々がこちらでは続いています。 庭の招かざる草々の育ちもやや抑えられていますが、C4植物のオオクサキビは例外で、元気いっぱいに一日ごとに背丈を伸ばしていて、庭が小さな耕作放置地化してきました。 さすがに、そのまま茂るにまかせるわけにはいかず、日が落ちて気温が下がったところを見計らって、草引きを始めたところ、きれいな花を咲かせているワルナスビに気づきました。我が家の庭には初登場です。 茎や葉には意外いに鋭い棘があって、手袋なしで触るのは要注意です。 ... ...続きを見る

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2016/07/17 11:42
アステカユリ=スプレケリア
中国由来のいろいろな不稔性のリコリスたちと混植してあるアステカユリ(Aztec Lily : Sprekelia formosissima (L.) Herb.) が今年も次々と咲いてくれました。 混植してある理由は、リコリスと交互に葉を茂らせてくれるからです。 メキシコからグアテマラにかけてが原産地のヒガンバナ科の球根植物で、アマリリスに近縁だそうです。昔、染色体数を数えてみたことがありますが、2n=160もあり、いわゆる高次倍数体でした。 1属1種と思われていましたが、2000年に... ...続きを見る

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2016/07/05 20:52
ヘメロカリス
 分類学上でのヘメロカリスはユウスゲやニッコウキスゲなどにリンネさんが命名したHemerocallis属のことですが、園芸の分野では野生種から作出された数多くの園芸品種の総称として扱われているようです。  庭には二種類のヘメロカリスがあります。今月の17日から咲き始めましたが両者は花の色と花の形が違うだけっでなく咲き始める時期が10日ほど違います。きまって先に咲きだすのは上の画像の濃いオレンジ色の品種で、10日遅れて下の画像の濃い黄色の品種が咲きだします。どちらも朝に咲きだして翌朝には... ...続きを見る

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2016/06/29 20:06
クチナシ
薄月夜花くちなしの匂ひけり     正岡子規  梅雨の途切れたおぼろ月夜の薄明りの庭で、クチナシがあまく香っていました。  この低木は東海地方の沿岸部からインドネシア方面にわたって分布するそうですが、仲間は旧世界の暖帯から熱帯に200種ほどもあると言います。  クチナシが古典に表れるのは『日本書紀』あたりからですが、縄文時代あるいはそれ以前から食べたり薬にしたり染料として利用していたのかもしれませんね。  『万葉集』や『古今和歌集』などに詠われていないところを見ると、、花や香りを... ...続きを見る

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2016/06/26 16:06
ダリア“夜の蝶”
5年ほど前に花師匠から分けていただいたダリアが今年も咲いてくれました。 ほんとうは毎年球根を掘り上げて春になったら植え込んでやればもっと大きく育つのでしょうが、植えたままにしてあるので草丈は30cmどまりです。 園芸書やネットをのぞいてみると、目がくらむほど多くの花型の園芸種がありますが、この画像のダリアには“夜の蝶〜Night Butterfly”という品種名がついていました。しかし、どこが夜の蝶なのか、日が落ちてから庭に出てながめてみたのですが、よくわかりませんでした。女性が礼装する... ...続きを見る

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2016/06/19 15:57
フランネルフラワー
このところ日本列島の北と南に居座った感じの低気圧に挟まれた中部地方の太平洋側では爽やかな日が続き、庭ではスミダノハナビやカシワバアジサイが気持ちよさそうです。 その傍では、勝手にやってきた草たちに囲まれて、一輪のフランネルフラワー(Flannel Flower: : Actinotus helianthi Labll.) 咲き残っていました。 オーストラリアに固有の種で、ブリスベーン付近からシドニー南部にかけて、タスマン海に面した沿岸地帯のブッシュランドに分布しています。開花期は南半球の... ...続きを見る

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2016/06/04 19:29
ヒメヒオウギ
マスメディアから流れる情報を無視した生活ができれば、なべてこの世は事も無しと、日々深まる緑と薫風を楽しめるはずですね。でも、それができなくて憤慨したり悲しんだり心配したりしている凡夫の私には、庭先に咲く小さな花がしばし無心の時を与えてくれます。 今朝は、白く愛らしい小花を咲かせてはくれるものの、あまりに勢いよく伸び広がるドクダミを何とかしようと思い立って出た庭先で、思いがけない花を見つけました。 細かな種子がどなたかのお庭から風に運ばれてきたのでしょうか。アヤメ科のヒメヒオウギ[Free... ...続きを見る

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2016/05/21 14:09
サンドビューティー
十数年前に小森谷ナーサリーで購入したサンドビューティー(Sand Beauty: Ammocharia coranica (Ker Gawler) Herbert) が温室の棚の上で今年も咲いてくれました。花のカタログではアンモチャリスと属名で紹介されていることもあります。 開いたばかりの花は上の写真のように白いのですが、一日たつと紅が刺しはじめ、翌日には下の写真のような濃い色に変わります。そして5日目には萎れてしまいます。花の命は短くて・・・・ですね。 ケープ半島の西部とナマクワラ... ...続きを見る

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2016/05/11 20:53
温州蜜柑と檸檬の花が咲きました。
甘く、しかしいささか重さを感じさせるカラタネオガタマの香が過ぎて行くと、その後を追うように涼やかな柑橘性の香りが渡ってきました。遠州の皐月の里の香りです。 いま私の庭で、この香りを聞かせてくれているのは、純白の温州蜜柑と、蕾が淡く紅をさし、開く直前は花びらの裏が紫に色づく檸檬の花です。 ...続きを見る

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2016/05/07 17:28
アルブカ・ナンジャコレ
先月立ち寄った花鳥園で、アルブカ・ナンジャコレというおかしな名前のラベルの付いた球根植物を買ってきました。ゼンマイばねのようにくるくると巻いた葉の形は、まさに「なんじゃ、これ?」でした。 そのなんじゃこれ?が花を咲かせてくれました。とても良い香りのする直径1センチほどの薄緑の釣鐘状の花でした。 南アフリカのナマクワランドからケープ半島にかけて分布するキジカクシ科の Albuca spiralis L.fil. で、原産地では8月から10月にわたって開花するとのことです。 英語では ... ...続きを見る

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2016/04/26 14:28
三色スパラクシス
 熊本は大変なことになっていますね。あの倒壊した学生宿舎に入居していた友人のご子息がご無事だったと知り、ほっとしていますが、犠牲になられた多くの方々の冥福を祈ります。。  気象庁の専門家集団は、過去の経験則が当てはまらない、未知の力が働いている地震で、これから何処でどれほどの規模の揺れが起こるか予想がつかないといいますが、現在までの震源域にほど遠からぬ川内原発は稼働し続けています。原子力規制委員会や政権や電力会社は決断できないままで、運を天に任せるつもりでしょうかね。  半世紀も前から、... ...続きを見る

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2016/04/21 15:28
レースラベンダー 
最近のこの周期的な天気の変化を気象関係者は「ふくはれどんー吹く晴れ曇」というそうですね。 人間にとってはいささか迷惑な天気ではありますが、植物たちにとっては快適らしく、花壇や庭木には色とりどりの花が咲き競っています。 濃厚なカラタネオガタマの香りに消されがちですが、柔らかな風の向きが変わると、一瞬涼やかな香りが通り過ぎました。 その風が来た先に目をやると、レースラベンダーの一叢がありました。 カナリア諸島とマデイラ島が原産の Lavandula pinnata L. fil. がもと... ...続きを見る

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2016/04/14 15:24
ディアスキア
散歩の途中で立ち寄ったフラワーショップで懐かしい花に出合いました。 今世紀初頭に旅した南アフリカのケープ植物区で撮影することができたディアスキア属の1種、Diascia barberae Hook. f.の園芸品種の一つでダーラ・アップルブロッサム”というラベルがついていました。 野生のものよりずいぶんとコンパクトで花つきがよいです。 この仲間の英名はツインスプール(二つの苣)ですが、花を裏返すと牛の角のように対になった苣があって、名の由来に納得できます。 種小名の barbera... ...続きを見る

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2016/03/27 20:49
レウイシア・コチレドン
 花嫁衣装のあの白さを思い起こさせるように、レウイシア・コチレドン(Lewisia cotyledon (S. Watson) B.L.Rob.)が咲きました。英語名はWhite Splendour(白い輝き)だそうです。  カリフォルニアからオレゴン州にかけての亜高山帯から高山帯に自生するスベリヒユ科の多年草で濃い緑のへら型の葉は乾燥に耐える多肉質です。  19世紀初頭に、Lewis & Clark たちの探検隊によって広く知られるようになった植物ですが、先住民たちは古くから薬用や食用... ...続きを見る

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2016/03/16 19:57
ルピナス
 ルピナスや帽子のままのカフェテラス    中里 結  中里さんの句のように、普通は日差しが眩しく感じるようになる初夏の花壇をにぎわすルピナスが、もう咲きだしています。  旅の途中で見知らぬ異国の花々に出合うことを楽しみにしている人々の中には、ルピナスの原産地はニュージーランドだと思っている方が少なくないようですね。観光案内のパンフに頻繁に登場する、マウント・クックの麓やエグリントン渓谷の河原を彩るルピナスのせいかもしれませんね。  ルピナス(Lupinus)という属には200種以上が... ...続きを見る

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2016/03/03 20:34
アルメリア
 今はそのこともその名もおぼろにしか思い出せない家人が、40年ほど前、庭の小さな花壇の縁取りにと、せっせと株分けして増やしたあのアルメリアの小鉢を、金魚の餌を買いに行ったホームセンターの花売り場で見つけて「桜みたいにきれいね!」と欲しそうだったので買ってきてしまいました。  ラベルにはアルメリアの名のほかに“Bee's Ruby”名も書いてありました。ハマカンザシ(浜簪)の和名もありますが、これは品種名なのでしょうか?  アルメリアはヨーロッパ原産の Armeria maritima (... ...続きを見る

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2016/02/24 20:43
ハナキンポウゲ
 明日明後日と4月並みの暖かさになるものの、そのあとにはまた厳しい寒さが戻ってくるようですね。 やはり暑さ寒さは彼岸までということなのでしょうか。  とはいえ、フラワーショップの展示場は、まさに春がきた!状態で、なかでも一段と鮮やかな、春そのものといった彩のハナキンポゲ(ラナンキュラス:Ranunculus asiaticus L.) を買ってきてしまいました。  トルコなど、いわゆる小アジアが原産の球根植物で、一般には16世紀の末にヨーロッパに持ち込まれたといわれていますが、A.M.... ...続きを見る

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2016/02/12 16:08
アネモネ・パンドラ
花壇のアネモネ・パンドラは氷点下の朝は凍り付いて元気がありませんでしたが、南天に陽が渡るころには鮮やかに微笑んでいました。 このところパンドラと聞けば、すぐにありとあらゆる災厄の閉じ込められいるパンドラの箱が思い浮かぶのですが、この花の品種名はいうまでもなく、箱そのものではなく、その箱を人類に開けさせるためにギリシャ神話の神々によって泥から作られた、男たちを惑わす美しい女性のことでしょう。J.J.ルフェーブルさんはそんな美女を妄想して描いていますね。 パンドラを下界に送ったのは、天界から... ...続きを見る

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2016/02/01 20:21
霜の花
日本列島が巨大な冬将軍に抑え込まれた日が続きましたが、今日は朝から優しい雨の一日になりました。 氷点下になって深い霜の降りた数日前の朝の庭ではハボタンにみごとな霜の花が咲きました。 その花も、クローズアップしてよく見ると、氷の結晶の形が部位によって微妙に違っていました。根元に近い古い葉の上のそれの多くは細かな粒状で、中心に近い若い葉のそれは鋭い針状に、しかもその針の先は下に下にと伸びていくように見えます。それぞれの葉に含まれる水分量の違いを反映しているのでしょうか。 理屈はともかくとし... ...続きを見る

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2016/01/29 13:49
希望を捨てないヤマボウシ
昨年の晩秋、降霜の前日、山法師通りに咲き急いでいたけなげなヤマボウシの花を紹介しましたが、年が明けて凍えるような空っ風が吹く大寒を迎えた朝、その後の姿が気になって見に行ってきました。 可哀そうだがこの寒さではすっかり萎れてしまっているのだろうなと思いつつ近寄ってみると、なんと、赤い小さな小指の先ほどもない実がついていました。 世代を継ぐことへの、生きとし生きるもののかかげる、希望の小さなともし火のように思えました。 一方、ブッシュさんの開け放ったパンドラの箱からは魑魅魍魎がはてしなく湧... ...続きを見る

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2016/01/24 19:35
デルフィニウム〜Caw Poison
昨年の秋の終わりのころ、カインズホームのフラワーショップで、春の花壇のにぎわいの一つになればと思って買ってきて定植しておいたデルフィニウムが早々と咲きました。 師走に入って気が付くと、ひょろりとした花茎が頼りなげに立ち上がってきて、10個足らずの濃い紫色のつぼみが、寒風にもめげず日に日に膨らんでいきました。 そして、年が明けると下のつぼみから順に開き始め、今は満開状態です。 私には初見の花や葉の姿でしたのでいろいろ調べてみると、どうやら北アメリカのオレゴン州からカリフォルニアにかけてが... ...続きを見る

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2016/01/11 10:54
プリムラ・アラカルト
今まで見たことがない花草姿の、美しいプリムラを近くのフラワーショップで買ってきました。 プリムラ・アラカルトというラベルが差してありました。 お店の方によると、サカタ種苗さんが6年ほど前から売り出している新品種だそうです。日本フラワーショップ・オブ・ザ・イヤー2010の優秀賞を受賞したということです。 ポリアンサやマラコイデスやジュリアンなどの特徴をミックスしたようなイメージの交配種ですが、親は公開されていないようです。 品種名のアラカルトはその辺の事情を反映したものかな〜などと勘ぐって... ...続きを見る

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2016/01/02 20:34
マツバラン
昔は、といっても60年ほど前のことですが、この辺りでは珍品中の珍品あつかいされていたマツバランが、昨今はあちこちの公園の石垣や茶畑で出合えるようになりました。私のところでも、最初は温室の鉢の中だけでしたが、ここ数年は庭に置いたままの植木鉢でも元気の育って増殖中です。温暖化の影響なのでしょうね。 マツバランの漢字表記は松葉欄で、文政年間の『草木六部耕種法』や天保年間の『草木育種』にこの名と栽培方が出ているように、江戸時代にはさまざまな園芸品種が作出されて愛育されていました。 松葉というのはその... ...続きを見る

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2015/12/30 20:29
マメヅタ
常葉の丘の南面した斜面の林の中のスダジイの古木に、まるで緑の衣をまとっているようにマメヅタ(Lemmaphyllum microphyllum Presl)が密生していました。 東北地方の南部以西、台湾までの暖地にごくふつう分布するシダで、木の幹だけでなく岩の上や石垣などにもさかんに着生していますね。 小さな丸い葉がマット状に密生しているようすはワラビやウラジロなどの一般的なシダとは趣がだいぶん違いますので、コケの仲間だっと間違える方もおられるようです。 よく目にするシダですので里呼び... ...続きを見る

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2015/12/14 11:42
ナマクアランド・スノーフレーク
 長かった秋も劇的に終わって、列島は大陸からの寒気団に飲み込まれてしまいましたね。  肌を刺す冷気の流れに乗って、柊の冷たく甘い香りがわたってきます。  家の小さな温室の中では、ナマクアランド・スノーフレーク(Strumaria truncata Jacq)が咲いてくれました。   南アフリカのケープ植物区北西部が原産のヒガンバナ科の球根植物です。  自生地では南向きの岩場や砂礫地に4〜6月、北半球の日本では10〜12月に開花します。  花茎の基部には濃いチョコレート色の襟巻のような低... ...続きを見る

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2015/11/29 15:40
ポリクセナ・ロンギチューバ
同じ小鉢に17年ほど前から植えたままにしてあるポリクセナ・ロンギチューバ(Polyxena longituba A.M. van der Merwe)が今年も咲いてくれました。 ケープヒヤシンスの通称からもわかるように南アフリカが原産地です。自生地は湿った肥沃な土地で、花は5〜6月に咲きますが、季節が逆の日本では11月中ごろから暮れにかけた咲きます。 淡くピンクの小さな花はかすかに香ります。 属名のPolyxenaはギリシャ神話に登場するアガメムノン王とクリュタエムネストラの娘のことだとい... ...続きを見る

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2015/11/15 20:07
咲き急いだヤマボウシ
夏はいつ終わるのだろうと、汗をぬぐいながら歩いた山法師通りのヤマボウシの、あの真っ赤だった実はいつの間にか見えなくなり、肌に心地よい秋の風に梢が揺れて、はだらに紅葉が始まっています。 木枯らしを待つまでもなく、間もなく散り果てるのだろうなと思いながら近くに寄ってみると、意外なものが目に入りました。 擬宝珠型の蕾みに混じって、例年とは違う気候の変動に惑わされたのか、縮こまった総苞に抱かれて咲き急いだらしい花がついていました。 明日は霜降ですが、冬になったらどんな姿になっているのか、忘れずに見... ...続きを見る

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2015/10/23 20:11
ジャワタツナミソウ
6年ほど前に買ってきて鉢植えにしたものの、翌年には枯れてしまったものと思って、鉢ごとイナゴマメの木の根元に放置したまま忘れていたジャワタツナミソウ(Scutellaria javanica Jungh.) が、気が付くと雑草にまぎれて咲いていました。 東南アジアが原産地で海南島など中国南部からフィリピン、インドネシアにわたって分布しているそうです。 和名では草を想像してしまいますが、実は原産地では1mほどに育つ低木です。熱帯のものですが半耐寒性のため私の庭でも生き残ったわけですが、タツナミソ... ...続きを見る

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2015/10/06 19:41
ジャコウソウモドキ
すぐにでもポンとはじけて開くのでは、と思わせるほど膨らんだままで終わる、淡いピンクの花を咲かせたジャコウソウモドキ(Chelone lyonii Pursh.)を買ってきました。 耐寒性のある多年草で、直植えにできるそうです。 北米の東南部、バージニア、カロライナ北部、テネシーからジョージア州にわたる山地の湿潤な地に分布しています。シカの食害もほとんど受けないそうです。 古くから庭園に植栽されていていくつかの園芸品種があって、画像の株はスピードリオンというそうです、 属名はギリシャ語の亀... ...続きを見る

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2015/09/23 16:59
スイカペペ
ご無沙汰しました。 いろいろなことが重なって、いつの間にか9月も半ばが過ぎてしまいました。 明日からの連休は好天に恵まれるようで、ヒガンバナの輝きが楽しめそうですね。 今日、久しぶりに立ち寄ったフラワーショップの観葉植物コーナーで、スイカペペというラベルの挿してある小鉢を見つけました。 変わった名前だな〜と思いながらよく見ているうちに、なるほどな〜とその名前の由来がわかりました。 白い斑の走る丸い葉は、そのつもりで見ればスイカを彷彿とさせますね。 ...続きを見る

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2015/09/18 17:09
雨後のリコリス
延々と続いていた酷暑干天の終わりを告げるように降りしきった雨がやむと、除草もままならなかった小さなリコリス園に、雨後の竹の子さながらに花茎を伸ばした8月咲きの花たちが、競い合っています。 ...続きを見る

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2015/08/20 20:40
ソラリナ・ホワイトベール
昼日中、空調を入れてある家から一歩外に出ると眩暈がするほどの熱暑が続いていますね。 陽が落ちてから、夏草に占拠されたような花壇を覘いてみると、こんなに暑くなる前に“コンパクトな夏すみれ”というラベルに魅かれて植えこんだソラリナ(Solanina) が咲いていました。 ...続きを見る

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2015/08/03 16:02
オキナワスズメウリ
街角のあちこちで、立てかけた緑色のネットに絡んで強い日差しを遮るアサガオの壁を目にするようになりました。 そんな中に、ちょっとニガウリのそれに似て、切れ込み回数が一回少ない葉をつけた蔓が絡んだものがありました。 近くで見ると直径1cm足らずの黄緑色の小花が咲いていました。 オキナワスズメウリ [Diplocyclos parmatus (L.) C. Jeffrey] でした。 ...続きを見る

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2015/07/22 19:40
アメリカズダヤクシュ
先月、掛川城公園内に個人が市に寄贈した瀟洒な「ステンドグラス美術館」の小さな花壇に咲いていたアメリカズダヤクシュ(Tiarella cordifolia L.)です。 ...続きを見る

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2015/07/12 12:13
ペチュニア
花師匠からいただいたペチュニア(Petunia cv.)が色とりどりに咲いています。 ...続きを見る

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2015/06/26 20:44
メカルドニア “ゴールドダスト”
ラベルのゴールドダストという名前がなるほどと思える小さな花を咲かせた小鉢を見つけました。 非耐寒性とありましたが、一応多年草となっていますので、うちの庭で冬を越せるかもしれないと思い買ってしまいました。 ...続きを見る

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2015/06/03 14:57
ステイロヂスカス・ゴールドラッシュ
台風6号が通り過ぎたと思ったら早くも7号が接近中ですね。各地で真夏日が記録されているなか、散歩の途中で立ち寄ったホームガーデンに、ちよっと季節外れの感がある金色の小菊の鉢がありました。 園芸用の和名がないらしく、ステイロディスカス・ゴールドラッシュという、ある意味景気の良いカタカナ名のラベルがさしてありました。 ...続きを見る

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2015/05/14 20:44
セイヨウウツボグサ
3年ほど前まではこの季節によく出かけていた里の棚田のきわでしばしば目にしていたウツボグサにそっくりの花を咲かせた小鉢をフラワーショップの棚でみつけました。 セイヨウウツボグサ(Prunella vulgaris L.)でした。 ...続きを見る

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2015/05/05 19:55
コボウズオトギリ
オトギリソウのそれより二回りほど大きいコボウズオトギリ(Hypericum androsaemum L.)の花が咲いています。 ...続きを見る

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2015/04/29 15:59
ヨウラクツツアナナス
山法師通りのヤマボウシの根周りの帰化雑草に紛れて、地味なのですが異彩を放つ花が咲いていました。 図鑑でしか見たことのなかったヨウラクツツアナナス(瓔珞筒アナナス: Billbergia nutans H. Wendl.) でした。 お近くのどなたかが植えられたのでしょうか。 ...続きを見る

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2015/04/17 20:32
ハナサフラン
筍梅雨というのでしょうか。傘がなくても歩けそうに思えてくる霧のような雨の日が続いていますが、昨日は珍しく日が差しました。 庭ではリキュウバイとジューンベリーの真っ白な花が輝き、仲間に遅れた一叢の絞り模様のハナサフラン(Crocus vernus (L.) Hill.)が咲いています。 ...続きを見る

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2015/04/07 19:48
アネモネ
あちこちの庭ではレンギョウやユキヤナギが花の盛りですが、小さな公園の小さな花壇の片隅に、まるで消え残った雪のように、真っ白なアネモネ・コロナリア(Anemone coronaria L.)が咲いていました。 ...続きを見る

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2015/03/26 09:28
コンゴホウセンカ
一年ぶりに家人とでかけた花鳥園で面白い花型と草姿のコンゴホウセンカ(Impatiens congolensis G. M. Schultze et R. Wilczek)を買ってきました。 ...続きを見る

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2015/03/09 19:46
シラユキエリカ 〜 プレティーレッド
庭先ではカワズザクラが3分咲きになりラッパズイセンの花茎も伸び始めています。 春が来ましたね。 散歩がてら立ち寄ったカインズホームの花棚でシラユキエリカ(Erica sparsa Lodd.)というラベルの入った小鉢を見つけました。 ...続きを見る

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2015/02/27 14:32
チリーサクラ (ノトロ、フォスフォリト)
22日にBSで放映された『世界で一番美しい瞬間〜町が紫に染まるとき、ブエノスアイレス』はとてもLOVELYでした。 満開のハカランダ(Jacaranda mimosifolia D. Don.) から散り敷く紫の絨毯の上で11月の花見を楽しむJANAMIの集いは8年前から始まったといいます。 日系移民の人たちは、色も香りも木の形も違うものの、異国の春に一斉に咲くこの花に、故国に咲くサクラを懐かしみミナミサクラと呼ぶそうです。 そういえば、10年以上も昔にチリーを旅したときお世話になった日系... ...続きを見る

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2015/01/30 16:13
トゥインクル・フレグランス
年末の掃除のためのハンディモップなどを買いに立ち寄ったホームセンターで、家人が気に入って購入してきたトゥインクル・フレグランスという名の小鉢のランが満開になりました。 咲き始めのころはほとんど感じられませんでしたが、いまではそばに寄ると爽やかな甘い香りが漂ってきます。 ふと、ケーキ屋さんの店先を思い起こさせる香りです。 ...続きを見る

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2014/12/25 15:44
トウワタ
この冬一番の寒い朝になりました。 交差点近くの三角地にどなたかが世話をしている小さな花壇の、花の盛りの小菊に交じって、異国生まれのトウワタ(Asclepias curassavica L.が咲いていました。 ...続きを見る

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2014/11/14 19:31
ジュズサンゴー2
以前にも問題になりましたが、最近小笠原諸島周辺では宝石珊瑚目当ての中国漁船の不法操業が急増しているというニュースを聞いているうちに、ふと温室で勝手に増えているジュズサンゴ(Rivina humilis L.) のことが気になりました。 ...続きを見る

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2014/10/27 17:08
ハツユキカズラ
夏の終わりごろから盛んに新しい蔓が伸び茂ってきたハツユキカズラ((Trachelospermum asiaticum (Sieb. et Zucc.) Nakai cv. HATUYUKIKAZURA))が通り過ぎて行った19号の雨に洗われてひときわ目立ってきました。 ...続きを見る

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2014/10/14 16:16
シソの花
60余人にもなんなんとする方々の命を奪った御嶽山は、今霧の中です。麓ではイタドリの白い花が雨に濡れています。 早々と草紅葉の始まった庭の片隅で枯れて縮れ始めたシソ(Perilla frutescens Britt.) に、名残りの花穂が立っていました。 ...続きを見る

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2014/10/03 13:44
ギンセンカ
数年にわたって群落をつくっていたかと思うといつの間にか見られなくなり、遠く離れたところにまた現れて、そしてまたみられなくなるように、定住性がないので放浪植物の名があるギンセンカ(Hibiscus trionum L.)が咲いていました。 ...続きを見る

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2014/09/25 11:04
タイワンレンギョウ
緩やかなS字弧を描く日本列島の南から北へ、点々と突発する積乱雲が、激雨を降らせて通り過ぎていますね。 幸いというのは少し気が引けますが、遠州地方にはほとんど被害はなく、秋を運んできてくれました。 夜間に少しばかり降って、日が昇る前には晴れた朝の庭で、タイワンレンギョウ(Duranta repens L.)がまだ咲いています。 ...続きを見る

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2014/09/13 11:03
ヒヨス
今日は珍しい花がフラワーショップに飾ってありました。 ヨーロッパでは古代から知る人ぞ知るのヒヨス(Hyoscyamus niger L.)でした。 ...続きを見る

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2014/08/25 16:00
ハナカンナ
黄のカンナの空気洋灯の如くなり     子供出て來よ背戸の月夜に  北原白秋 空気洋灯は口金の部分にたくさんの通気孔を開けて明るさを増した大正時代の石油ランプだそうですが、白秋には夕闇の中の黄色のカンナがそれを連想させたのでしょうか。 日が落ちてからの散歩の途中で黄花のカンナに出合って、ふとこの短歌が思い出されました。 ...続きを見る

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2014/08/17 15:57
アメリカリョウブ ー2
4年前に出合って、その清楚な花姿に魅かれて購入し、庭先に定植しておいたアメリカリョウブ(Clethra alnifolia L.) が花の盛りです。 ...続きを見る

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2014/08/04 16:04
タチアオイ
今日も関東地方のあちこちが突発的な雷雨に襲われて、冠水や停電が起こっているようですが、遠州地方は相変わらずの干天猛暑です。その陽ざしに負けずと、タチアオイの園芸品種の一つのチャターズダブル・マルーン(Alcea rosea L. cv. Maroon) が濃紫黒色の花を咲かせています。 ...続きを見る

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2014/07/27 19:44
八重咲きブーゲンビレア
スーパーの隣の花屋さんで、えっ?これがブーゲンビレアなの?と思った花鉢を見つけました。八重咲きブーゲンビレアというラベルがついていました。 ...続きを見る

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2014/07/20 16:20
マホガニーミジェット
ハルシャギクの黄金色の花の海の中に、真っ赤な小島のようにマホガニーミジェット(Mahogany Midget)が咲いていました。 ...続きを見る

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2014/07/13 13:26
ハルシャギク
数十年後には消滅する自治体が続出するだろうという予想がありますが、この地域でも少子化と老齢化がすすんでいて、街中にも歯が抜けた後のように空き地が目立つようになりました。 そんな空地には決まったようにハルシャギク(Coreopsis tinctoria Nutt.) が咲きます。 ...続きを見る

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2014/07/09 20:23
クリスマスブッシュ − 3
今年もクリスマスブッシュ(Ceratopetalum gummiferum Sm)がにぎやかに咲いてくれました。 知らなければ別の木の花かと思うほどですね。 そのビフォー&アフターです。 ...続きを見る

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2014/06/25 20:33
サルビア・グアラニチカ
局所的な激しい雨に襲われた地域も少なくないとのことですが、遠州としては久しぶりの青時雨に潤った庭に、しっとりとした風に遊ばれて濃青色長い花穂が揺れています。 アニス・センテッド・セージ(anise-scented sage) とも呼ばれるサルビア・グアラニチカ(Salvia guaranitica Saint-Hilaire ex. Bentham) です。 ...続きを見る

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2014/06/22 20:32
白花のユウゲショウ
昨年の今ごろにコンクリート側壁の細いひび割れにユウゲショウ(Oenothera rosea L' Her. ex Ait.)の白花個体を見つけましたが、今年もその近くの道端で白花のユウゲショウが咲いていました。 ...続きを見る

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2014/06/08 17:09
ホワイトレースフラワー
ニンジンやパセリなどの花によく似ていますが、それよりもずっと繊細な感じのするホワイトレースフラワー(Ammi majus L.)の純白の花が咲きました。 ...続きを見る

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2014/06/02 15:41
アカバナエゴノキ
花の命は短くて・・・といいますが、この季節に咲く花の中ではエゴノキのそれが一番短いように思います。あっという間に咲きそろい気が付けばすでに散り敷いています。 そんなエゴの花ですが、運よく咲き始めた間もない、それも薄紅色のアカバナエゴノキ(Styrax japonica Sieb. et Zucc. cv. Pink Chimes)に出合えました。 ...続きを見る

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2014/05/25 16:23
エンシーナ
20年前にフィレンツェのアルノ川のほとりで拾ってきた団栗を蒔いて育てたエンシーナ(Quercus ilex L.)に今年も花が咲きました。 ...続きを見る

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2014/05/20 16:18
ウスベニヒメウツギ
朝晩に町の広報スピーカらからは「夏は来ぬ」のメロディーが流れてきますが、ここ数日は茶農家が遅霜を心配する冷たい朝が続いています。 とはいえ、日が昇れば柿の若葉が輝き、その根元近くに植栽されたウスベニヒメウツギ(Deuitzia x kalmiiflora)が咲いています。 ...続きを見る

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2014/05/09 20:42
マーガレット
日ごとに昼間の気温が高くなります。 今日は北海道でも夏日を記録したそうですね。 花壇の花たちもうなだれがちですが、マーガレット(Argyranthemum frutescens (L.) Schultz-Bip.)は元気です。 ...続きを見る

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2014/04/27 16:39
ジューンベリー
白い花の季節がうつろってゆきます。 オシドリザクラが咲きシラーの空色の花が盛りになりカラタネオガタマの重い香りが漂う庭で画像のような奇妙な花が目に留まりました。 ...続きを見る

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2014/04/20 14:55
ジンチョウゲ
牧之原台地のカタクリを見ての帰りに、満開のスモモの高木のある大きな農家のわきを通りかかると、生け垣から甘い香りが漂ってきました。 白いジンチョウゲ(Daphne odora Thunb.)の花の盛りでした。 ...続きを見る

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2014/04/09 20:35
ムラサキナズナ
ホームセンターの花売り場でオードリーというラベルの入った、明るい青紫色の小さな花をマット状に咲かせている小鉢をみつけました。 帰宅して調べたところムラサキナズナという和名のあるアウブリエティア(Aubrietia deltoidea (L.) DC.)とわかりました。 ...続きを見る

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2014/03/27 08:52
キバナクンシラン
昨日は春雨というにはいささか冷たすぎる雨の一日でしたが、家人の付き添いで出かけたクリニックの待合室に咲き始めたキバナクンシラン(Clivia miniata (Lindl.) Regel. var. citrina) の鉢がありました。 ...続きを見る

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2014/03/21 20:18
バタフライ・オーキッド
先年ベルリンのダーレム植物園でカメラに収めたものの、名前がわからなかった美しいランが何者なのかがやっとわかりました。 ランに詳しい若い友人にバタフライ・オーキッド(Psychopsis papilio (Lindl.) H. Jones)だと教えてもらいました。 ...続きを見る

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2014/03/06 16:45
シナマンサク
散歩の途中、菜花が咲く畑の片隅に、たくさんのこげ茶色の枯葉を付けた木がありました。 近寄ってみると濃い黄色の細いボンのような花を咲かせたシナマンサク(Hamamelis mollis Oliv.)でした。 ...続きを見る

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2014/02/28 16:27
ニオイセンネンボク(匂い千年木)
4週間分の薬を受け取りに行った薬局さんの待合室にニオイセンネンボク(匂い千年木:Dracaena fragrans (L.) Ker-Gawler)が咲き始めていました。 初めて咲いている花に出会うことができた私は、さっそく写真を撮らせてもらいました。 ...続きを見る

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2014/02/19 20:34
シザンサス
早春の低気圧と大陸からの寒気団が衝突してあちこちが大雪に見舞われていますね。 スリップ事故に注意しないといけませんが、幸いこの辺りは雨だけで済みそうです。 その雨の中、歯肉炎の治療にでかけた歯医者さんの待合室にシザンサスというラベルの付いた、温か色のムレゴチョウ属の仲間の(Schizanthus x wisetonensis Law)の鉢がありました。 ...続きを見る

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2014/02/15 20:36
コーヒーノキ (珈琲樹)
先日遊びにいった花鳥園には名のとおり花とともにさまざまなを種類の鳥が巨大な温室に放し飼いされていて、カメラを向けるとポーズをとってくれます(と、思います)。 というわけで、目の前の植木にやってきた金色の胸と光沢にある青い背のキンムネオナガテリムクにピントを合わせたところで、そのとまった枝の先の赤い木の実の方が気になってしまいました。コーヒーノキ(Coffea sp.)の実でした。 ...続きを見る

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2014/02/08 19:44
レッド・フレア
この冬一番の寒さだといわれた日に、温かさをもとめて、久しぶりに花鳥園へ行ってきました。 小鳥たちの種類は増え、ショウのプログラムも多様化していましたが、花は少しさびしくなっったような気がしました。それでも今回初めて見たものがいくつかあり、その一つがこの熱帯スイレン、レッド・フレア(Red Flare) です。 ...続きを見る

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2014/01/26 15:11
スターダスト‘チヨミ’
タイのチェンマイでも広い農園を経営されている浅井大桂園さんが作出したデンドロビウム(Dendrobium) の園芸品種スターダスト‘チヨミ’(Stardust 'Chiyomi')です。奥様への献名だそうです。 ...続きを見る

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2014/01/19 14:34
シンビジュウム
私が最初にその名を憶えた洋蘭はシンビジュウム(Cymbidium)でした。 正月のフラワーショップには色とりどりのそのシンビジュウム類の大きな鉢植えが並んでいます。 ...続きを見る

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2014/01/05 19:33
プリムラ・ポリアンサ
この季節、パンジーほどではありませんが、フラワーショップの棚をにぎわすのがプリムラ(サクラソウ属)の仲間ですね。 なかでも、私が好きなものの一つがこのポリアンサ(Primura x polyantha Mill.)です。 ...続きを見る

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2013/12/15 20:44
ピンクハロ
この季節、フラワーショップの花棚は色とりどりのパンジーで埋め尽くされています。 数えきれないほどの花形の株が並んでいて、その名をすべて記憶することなどは私には不可能ですが、 それでも、初めて目にしたいくつかの名は憶えました。 その一つがこのガーデンパンジー(Viola X wittrockiana Gams ex Kappert)の品種のピンクハロです。 ...続きを見る

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2013/12/06 10:49
サンビタリア
色とりどりのパンジーやビオラがにぎやかに並ぶフラワーショップの花棚の片隅に、明るい黄色の小菊の鉢が置いてありました。サンビタリア別名メキシカンクリーピングジニア(Sanvitaria procumbens Lam. Mexican creeping zinnia)でした。 ...続きを見る

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2013/11/25 20:41
グリーンヒース
10年ほど前に家人が小苗を買ってきて、樹高4m近くまで育って毎年盛んに花を咲かせていたジャノメエリカの根元に虫が入って、春の満開のさなかに枯れてしまいました。 そこで後継の苗を購入しに出かけたフラーショップで、濃い緑の細かな針状の葉で被われてすくっと伸びた細い茎の先端部近くに白い小さな筒状の花を輪生させているグリーンヒース(Erica sessiliflora L. f.) もみつけて持ち帰りました。 うまく育ってくれるとうれしいのですが。 ...続きを見る

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2013/11/18 14:42
キンギョノキ
立冬をすぎるころから急に秋が深まって、青森や北海道は早くも雪景色ですね。 今日はフラワーショップでキンギョノキ(Hypocyrta nummmularia Hanst.)を買ってきました。 ...続きを見る

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2013/11/11 15:40
オオオナモミ
今年の天候の変化は想定外の連続ですね。被災された方々を思うと言葉を失います。 私の町では昨日は秋の祭典で、小雨の中を老若男女がさまざまな思いを胸に、それでも元気をだして屋台を引きまわしていました。 そして、一夜明けた今朝はよく晴れ、昇ったばかりの陽がさす土手の草の茂みでは季節はずれのオオオナモミ(Xanthium occidentale Bertol.) の花が咲いていました。 ...続きを見る

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2013/10/21 20:33
ゴボウ
ー昨日の東京は138年ぶりの10月の真夏日だったそうですね。そして今日も! 遠州でも浜松などで30℃を越しました。庭ではメヒシバやエノコログサが我が物顔ですが、この暑さでは草むしりも思うに任せません。 とはいえ、早朝はやはり秋の風がわたり、野の道が私たちを誘います。今朝は昔農地だった薮の中を抜ける道で野生化したゴボウ(Arctium lappa L.)を見つけました。ノラゴボウとも呼ばれます。 ...続きを見る

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2013/10/12 15:10
マルバルコウソウ
菊川土手ではアメリカアサガオやホシアサガオやマメアサガオがあちこち咲いていますが、街中では街路樹のシラカシの根元を囲んで植えられたハナツクバネソウに絡んでマルバルコウソウ(Quamoclit coccinea (L.) Moench)が咲いていました。 ...続きを見る

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2013/10/05 20:23
シンジュ
つい先日までは焼けつくように鋭かった西日も、ここ数日の間に少し優しく感じられるようになりました。 そんな日差しを浴びて、街路樹のシンジュ(神樹 : Ailanthus altissima (Mill.) Swingle) の実房と葉群が輝いていました。 ...続きを見る

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2013/10/01 15:14
メリケンガヤツリ
清流に踊るバイカモの白い小花を楽しみながらたどった源内川の水辺で見慣れぬ背の高いカヤツリグサの仲間に出会いましたました。メリケンガヤツリ(Cyperus eragrostia Lam.)でした。 ...続きを見る

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2013/09/27 20:25
アラハダヒッコリー
昨日は彼岸の入りで、2か月ぶりに墓参に出かけました。ヒガンバナもぽつりぽつりと咲き始めていました。 帰り道で立ち寄った市営の公園では丸い実をつけているアラハダヒッコリー(Shagbark Hichory : Carya ovata (Mill.) K. Koch.)に出合えました。 ...続きを見る

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2013/09/21 19:11
ヒメトチ(姫栃)
激しい風と滝のような雨を連れた台風18号が駆け抜けてゆきました。 遠州では昼ころから風も弱まり日が射してきましたので、振り回されてあちこちに散らばった鉢物を元に戻して、近くの公園をのぞいてみました。 植栽された木々たちは思いのほかダメージがなく、ヒメトチ(Aesculus glabra Willd.) の実も無事でした。 ...続きを見る

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2013/09/17 14:19
マルバフジバカマ
杉林の林縁で、木漏れ日を浴びて咲いているマルバフジバカマ(Eupatrium rugosum Houtt.)に出合いました。数年前に晩秋の箱根路で目にして以来のことでした。 ...続きを見る

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2013/09/08 14:28
ゴマ
暑気せめぐ土むっとして胡麻咲けり    飯田蛇笏 ...続きを見る

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2013/08/16 19:13
ノゲイトウ
水曜日から今朝にかけて、遠州でも少し雨がふりました。 そのおかげでしょうか、リコリスの花茎が2本ばかり顔をのぞかせましたが、花壇では百日草もマリーゴールドも気息奄々です。そんな中で元気がよいのはノゲイトウ(Celosia argentea L.)です。 ...続きを見る

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2013/08/02 15:17
ブラックベリー
東北地方では連日のように大雨が降って、あちこちで洪水や土砂崩れの被害が報道されていますが、遠州は干天続きでした。でも今日は昼前から霧雨になりました。 久しぶりにしっとりと潤った庭で花を探していると、小さなゲートに誘引してあるブラックベリー(Blackberry : Rubus fruticosus L.)の実が熟し始めていました。 ...続きを見る

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2013/07/24 16:21
オオバノハブソウ
今年の極寒のさなかボイラーが故障して長年生きながらえてきたマンゴーやザーバオバブをはじめとしてたくさんのものを枯らしてしまいました。 そんな寒さを乗り切ったオオバノハブソウ(Cassia floribunda Cavan.)が咲き始めました。キダチハブソウという和名もあります。 ...続きを見る

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2013/07/13 20:16
白花のユウゲショウ
今年は梅雨入りも早かったのですが梅雨明けも記録的で、6日の関東に続いて東海地方にも真夏の青空が広がりました。 昨日一日降っていた霧雨も止んだ朝、宇藤坂の散歩道に聳える側壁の継ぎ目に、よく目にするピンクではなく、純白の花を咲かせたユウゲショウ(Oenothera rosea L'Her. ex Ait.)が生えていました。 昨夜のうちに紅をさすのを忘れたのですね。 ...続きを見る

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2013/07/08 16:27
ウチワゼニクサ
今日は梅雨の晴れ間で、久しぶりに庭の草取りができました。 茂るに任せていた雑草を引いていると、昨年買ったままで忘れていたウチワゼニクサ(Hydrocotyle verticillata Thunb. var. triradiata (R.Rich.) Fernald)の小鉢が出てきました。米粒ほどもない小さな花を咲かせていました。 ...続きを見る

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2013/06/30 20:43
ナガバオモダカ
目新しい花に出合う機会もなく、いつの間にか時が流れてしまいました。 やっと、3週間ぶりのブログUPです。 雨の中を出掛けた新規開店のホームセンターでナガバオモダカ(Sagittaria graminea Michx.)を買いました。 ...続きを見る

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2013/06/25 20:42
トリトマ
田植えがほとんどすんだ水田の横を流れる大井川用水路のほとりに、場違いに派手な花が炎のように咲いていました。 トリトマ(Kniphofia uvaria (L.) Oken)でした。 ...続きを見る

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2013/06/03 20:39
フランスギク
今朝、卯の花が盛りを過ぎようとしている庭で水やりをしていると、遠くからホトトギスの声が聞こえてきました。 今年の初聞きです。 この季節、街中の空き地のここかしこで目立つ白い花がフランスギク(Leucanthemum vulgare Lam,)です。 ...続きを見る

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2013/05/25 19:41
クリスマスブッシュ
昨年の七夕の日のブログで紹介したクリスマスブッシュ(New South Wales Christmas Bush : Ceratopetalum gummiferum Sm)に細かな白い花が咲きました。 ...続きを見る

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2013/05/19 20:46
ハルジオン
いよいよ本格的に夏が来たようですね。 ホトトギスはまだ渡ってきていないようですが、庭のウツギは咲き始めています。 その庭の、手入れの行き届かない草の茂みにはハルジオン(Erigeron philadelphicus L.)が我が物顔で咲いていて、なかにはこんな濃いピンクの株もあります。 ...続きを見る

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2013/05/15 16:12
ツリガネカズラー2
二階の窓から、なにとはなく緑濃くなった庭を眺めると、茂ったカワズザクラの葉影にひっそりとツリガネカズラ(Bignonia capreolata L.)が咲いていました。 数日前に下草をむしっていたときには既に頭上で咲いていたはずなのに、まったく気づきませんでした。 ...続きを見る

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2013/05/11 20:43
オランダガラシ
昨日の雨で増水して、いつもは朝から元気に群れているカルガモたちの姿もない西方川の中ほどに緑の小島のように浮いている、白い花が咲いている草叢がありました。 ズームアップしたカメラの液晶モニターに現れたのはオランダガラシ(Nasturium officinale R.Br.)でした。 ...続きを見る

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2013/05/01 19:52
キウイ
今朝も2月並の低温でしたが、日が昇ればたちまち暖かくなるところはさすがに晩春ですね。 何年か前に茶畑の端に作られたキウイ棚の脇を通りかかると、かすかな甘い香が漂っていました。 キウイ(Kiwifruit : Actinida chinensis Planch.) の花の盛りでした。 ...続きを見る

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2013/04/23 20:38
カラシナ
例年にない速さで初夏になったのかと思った翌朝、目覚めると2月に戻ったような冷たさに驚かされる日々が続いていますね。 それでもさすがに日中は気温が上がり、雑木山も萌黄色に輝きます。川岸ではカラシナ(Brassica juncea (L.) Corn.)の花が盛りです。 ...続きを見る

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2013/04/14 16:06
フォーシスターズヒース
庭ではミモザも散りカワズザクラは若葉を茂らせ、入れ替わってリキュウバイやジューンベリーなどが花の盛りとなりました。 今日は近くに開店した量販店のフラワーコーナーでフォーシスターズヒース(Four Sisters Heath; Erica fastigiata L.) というエリカに初めて出合えました。 ...続きを見る

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2013/04/06 20:38
カトレア・クローバー
上野のお花見はずいぶんと賑わっているようですね。 静岡市でも昨日満開宣言がでましたが、常葉の丘のソメイヨシノはまだちらほら咲きです。 庭では先日フラワーショップで見つけてきたカトレア・クローバー(Trifolium burchellianum Ser.)の小さな藤色の手毬のような花が咲いています。 ...続きを見る

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2013/03/24 20:41
ディオニシア・レモンアリエッタ
ここ遠州では早朝はかなり冷え込む日が続いていますが、日中はすっかり春の陽気です。 この冬の記録的な寒さで開花が遅れるのだろうと思っていたソメイヨシノがこちらでも開き始めています。 振り返ってみれば、2006年にも同じような思いをしました。 それはさておき、今日はスパーストアーの花屋さんでディオニシア・レモンアリエッタ(Dionysia aretioides Boiss.)という始めてみる小鉢を買ってきました。 ...続きを見る

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2013/03/17 20:50
プリムラ・ビアリ
今朝目5時過ぎに覚めたときの外気温はなんと14℃もありました。そして日中は汗ばむほど。 そのせいでしょう、やっと数日前から咲き始めたカワズザクラが満開状態になり、花壇のプリムラ・ビアリ(Primula vialii Delavay ex Franch.)も薄紫の小花を開きました。 ...続きを見る

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2013/03/10 15:00
ペリカリス
昨日は雨水で、この暦どおり、朝から小雨が降りつづきましたが、今日も一日中雨でした。 幸いなことに風は吹かず気温もそこそこでしたので、軒下の花鉢のペリカリス(Pericallis x hybrida (Regel) R. Nord.)も気持ちよさそうです。 ...続きを見る

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2013/02/19 20:39
チロリアンデイジー
東京地方の雪の予報は難しいようですね。 一昨日は、予報は外れましたが、電車は大混乱で、出かける予定をキャンセルしておいて正解でした。 予定変更で立ち寄ったパルシェの花屋さんにはチロリアンデイジー(Bellis perennis L. cv. ‘Tyrolean daisy’)の色とりどりのポット苗が並んでいました。 ...続きを見る

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2013/02/08 15:50
バナナ
暖かな立春ですね。 とはいえ、街角の花壇にはパンジーやストックなどありきたりな花(ごめんなさい)が咲いているだけでしたので、 浜名湖湖畔の温室をのぞくとバナナ(Eumusa cultivar)の花房が下がっていました。 ...続きを見る

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2013/02/04 20:45
フキタンポポ
今年は本当に寒さが厳しいですね。 講談社学術文庫に16年前の拙著が収録されされることになりまして、その初校校正を終え、久しぶりの外出の途中に立ち寄ったフラワーショップでフキタンポポ(Tussilago farfara L.)を見つけました。 ...続きを見る

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2013/01/19 14:43
プリムラ・ビューティ
日ごとに花壇に降りる霜が深くなってきています。 何十年ぶりかのクリスマス寒波で、日本海側は強風と深雪で皆さんたいへんな思いをなさっていますが、遠州は冷えきった空っ風が吹きすぎるのみです。 にわでは、そんな寒さにもめげず、なんとなくソメイヨシノの花を連想させるプリムラ・ビューティー(Primula cv. beauty)が咲いています。 ...続きを見る

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2012/12/26 16:22
ネリネ・ウンヅラータ
日々寒さがつのり、庭先のセンダンやガマズミなどの落葉樹はすっかり裸になりました。 花壇では寒さに強いパンジーやハボタンに混じって、数年前に植え込んだネリネ・ウンヅラータ(Nerine undulata Herb.)が一輪咲いています。 園芸店ではネリネ・クリスパと呼ぶことあります。 ...続きを見る

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2012/12/18 19:41
ノゲイトウ
 来週に入ると一気に寒くなると予報されていますので、日が昇るのを待って二人で散歩に出かけましたが、今朝も結構冷たかったです。  宇東跨線橋を越して、久しぶりに登ったみどり台坂の途中の石垣に燃え盛る炎のようなノゲイトウ(Celosia argentea L. cv. Plumosa group)がしがみついていました。 ...続きを見る

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2012/11/25 16:48
エリカ・ペルスピクア
庭先では今年もウインターファイアーが元気に咲き始めています。 エリカの仲間は何種類か地植えにしてみたのですが、耐寒性があるというものでもなかなか定着してくれません。 家人が買ってきたこのペルスピクア(Erica perspicua J.C.Wendl.)というラベルのついた株が来年も咲いてくれるとよいのですが・・・・・。 ...続きを見る

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2012/11/14 19:43
オキシペタラム・ローズスター
園芸用土を買いに出かけたJ・エンチョーで赤花のトゥイーディアを見つけました。 オキシペタラム・ローズスターというラベルがついていました。 ...続きを見る

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2012/11/06 14:21
ヒトミソウ
家人が京王線沿線のとあるフラワーショップで直径3mmほどの花を咲かせたマット状の小鉢を買ってきました。 ヒトミソウ(瞳草)の和名のあるリンデルニア・グランディフロラ(Lindernia grandiflora Nutt.)でした。 ...続きを見る

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2012/10/19 11:36
ブータンルリマツリ
7年ほど前に行きつけのクリーニング屋さんから分けていただいたブータンルリマツリ(Ceratostigma grifithii C. B. Clarke ex Hook.)が今年もにぎやかに咲き始めました。 ...続きを見る

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2012/10/07 15:40
フェイジョア
この夏の猛暑が幸いしたのか、庭のフェイジョア(Feijoa sellowiana O.Berg.) がたくさんの花をつけましたが、そのかなりが結実しました。 2年前のブログで、花の写真をアップし、自家和合性品種で実がとまると良いがと書きましたが、その年にもそして昨年も直ぐに散ってしまい、不和合性品種だったのかと思っていたので、意外でした。 ...続きを見る

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2012/10/04 15:11
ボイシェリーヒルガオ
ベルリンはダーレム植物園のアルパインゾーン・ロックガーデンにピンクの花を咲かせ、マット状に広がったボイシェリーヒルガオ(Convolvolus boissieri Steude=C. compactus Boiss.)がありました。 ...続きを見る

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2012/09/27 20:45
ホテイアオイ
5月の連休に入る直前に睡蓮鉢に浮かべた二株の小さなホテイアオイ(Eichhornia crassipes Solms-Laub.) が、この夏の猛暑が心地よかったのか、ぐいぐいと育って50cmを越すほどの大株になり、涼しさを感じさせる淡い桃色の花を咲かせてくれました。 一つ一つの花をよく見ると、青紫の輪に囲まれた黄色の斑点が、虫たちに早くやってきてよと呼びかけているようです。 ...続きを見る

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2012/09/23 11:10
アレチヌスビトハギ
車道と歩道の境に植栽されているアベリアの垣のあちこちに小さな淡い桃色の花が点々と咲いています。 アレチヌスビトハギ(Desmodium paniculatum (L.) DC.)でした。 ...続きを見る

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2012/09/17 20:01
ヒメヒガンバナ
朝晩はだいぶん涼しくなってきましたが、先月来、日中はとても外歩きができないような日々ですね。 そんなわけで、街角の花々にはご無沙汰続きです。 雨が少しも降らないので、庭先も乾ききっていますが、リコリスたちは律儀に咲いています。 これはその一つのヒメヒガンバナ(=プミストラ:L. straminea XL. pumila)です。 ...続きを見る

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2012/09/13 16:22
リコリス・ウイドエンシス
韓国と日本の外交が、あちらが独島と呼ぶ竹島を巡ってギクシャクしていますが、16年ほど前に全州大学の金烈茂教授が運んできてくれたリコリス・ウイドエンシス(Lycoris flavescens Kim. et Lee var. uydoensis Kim. et Lee) が5年前から咲き始め、今年も満開になりました。 ...続きを見る

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2012/08/25 16:27
タカサゴフヨウ
久しぶりの散歩で通りかかった公園の花壇に、弥生時代の遺跡から出土する矛先に似た葉を茂らせて、タカサゴフヨウ(Pavonia hastata Cav.)の薄桃色の花が咲いていました。 ...続きを見る

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2012/08/15 15:00
フサスグリ
庭の片隅に植えておいたものの、少しも大きくならず、最近はすっかり忘れていたフサスグリ(Ribes rubrum L.) に、気がつくとわずかですが真赤な実房がついていました。 ...続きを見る

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2012/08/03 16:21
ビヨウタコノキ
今日も目くるめく熱さです。地球がお日様に近寄ったのかと心配になるほどです。 天井近くは40℃を越しているに違いないガラスの殿堂のなかで、ビヨウタコノキ(Pandanus utilis Bory)が平然としています。 ...続きを見る

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2012/07/27 14:35
オオハマオモト
今日は二十四節気の大暑だというのに肌寒く、梅雨が戻ってきたようですね。 庭のカサブランカもヘメロカリスも雨の雫を宿して元気がありません。 でも、ガラスの殿堂の中は常夏で、ハマオモトの変種とされる花の大きなオオハマオモト(Crinum asiaticum L. var. sinicum Baker)も元気に咲いていました。 ...続きを見る

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2012/07/23 13:33
ルリギク (ストーケシア)
昨日に引き続き今日も晴れわたって猛暑です。 昼の天気予報では東海地方も今日で梅雨明だそうです。 オオキツネカミソリが開花した庭の片隅では、まだルリギク(Stokesia laevis (Hill.) Greene) が咲いていました。 ...続きを見る

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2012/07/17 16:00
クリスマスブッシュ
今日は七夕ですね。雨雲が通り過ぎた後の天空では真夏の太陽が燃え盛っています。 そんな日本の夏のフラワーショップに、季節に不似合いな名前の赤い花が飾ってありました。クリスマスブッシュ(Ceratopetalum gummiferum Sm.)でした。 ...続きを見る

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2012/07/07 17:28
オオセンナリ
硬い枝先にネモフィラのそれによく似た花が咲いている、“黒ほうずき”というラベルのついた花苗を家人が見つけてきました。 以前に雲南地方を旅したとき、あちこちの人里で目にしたことのあるオオセンナリ(Nicandra physaloides (L.) Gaerten)でした。 ...続きを見る

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2012/06/28 20:01
カッコウセンノウ
湿生花園にはカッコウセンノウ(Lychnis flos-cuculi L.)も咲いていました。 我が家の庭先のカワラナデシコは台風4号の風雨にもまれて無残な姿になってしまいましたが、箱根の花園もダメージを受けたのでしょうか。 ...続きを見る

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2012/06/22 20:17
アミメヘイシソウ
湿生花園に入って間もなくの右手の草の茂みに、真赤な、そしていささか場違いな感じの花が、逆J字形の茎の先で下向きに咲いていました。 アミメヘイシソウ(Sarracenia leucophylla Raf.)でした。 ...続きを見る

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2012/06/16 16:06
ブルーポピー
昔、ヒマラヤも雲南も、私にとっては遠い憧れの地だったころ、NHK-TVの海外特集で放映された、霧の舞うアンナプルナの麓の谷に咲く、神秘的な青いケシに魅了されたものですが、そのブルーポピー(Meconopsis grandis Prain)も今や日本のフラワーショップでも容易に手に入るようになりました。 先日訪れた箱根の湿生花園でも花の盛りでした。 ...続きを見る

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2012/06/14 20:44
コバノズイナ
書店の入口近くに飾られた大鉢の植木に、真っ白な花穂がいくつも下がっていました。コバノズイナ(Itea virginica L.)でした。 ...続きを見る

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2012/06/07 20:04
ペラペラヨメナ
牧之原第一トンネルと第二トンネルを挟んだ谷を水源にする小さな沢が、金谷駅北口前の厳室神社の脇を流れて大井川へと下ってゆきます。その沢の岸辺にペラペラヨメナ(Erigeron karvinskianus DC.)が咲いていました。 ...続きを見る

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2012/05/31 16:39
キショウブ
黄菖蒲のそこらに咲ける道端の       小川流れて青田に入りぬ    岡麓 里山を歩く会の皆さんと歩いた小笠山山麓の小さな溜池のほとりに、ノイバラの香をつれて流れる谷の風に揺らいで、キショウブ(Iris pseudacorus L.) が咲いていました。 ...続きを見る

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2012/05/25 14:03
ギョリュウ
盆栽愛好家のNさんから、珍しい花が咲いているので見てほしいという画像添付メールが届きました。 花の盛りのギョリュウ(Tamarix chinensis Lour.)でした。 ...続きを見る

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2012/05/13 16:32
マーシュ・アフリカーナ
思いがけないところ思いがけない花に出会いました。 自生地ではマーシュ・アフリカーナあるいはトランペッターなどと呼ばれているグラジオラスの1種(Gladiolus tristis L.)でした。菊川土手の水辺近くに咲いていました。 ...続きを見る

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2012/05/04 20:31
ハナビシソウ
昨年の初夏に庭で採れた種子を花師匠が苗までに仕立ててくれました。そのハナビシソウ(Eschscholzia californica Cham.)が咲きはじめています。 ...続きを見る

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2012/04/28 15:11
カリン
プリンターのインクを買いに行った量販店の帰りに通りかかった、小さなお寺さんの庭に、微笑んでいるようにカリン(Chaenomeles sinensis Koehne)の花が咲いていました。 ...続きを見る

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2012/04/26 20:07
アイスランドポピー
里桜が満開になり、日ごとに初夏らしくなってゆくこの季節ににもかかわらず、庭先ではまだアイスランドポピー(Papaver nudicaule L.)が咲いています。 ...続きを見る

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2012/04/24 16:26
ボタン
こちらに転居して間もないころに花師匠が持ってきてくれたボタン(Paeonia suffruticosa Andr.) が始めて咲きました。 若いころはその艶やか過ぎる花姿に気おされていたのですが、この歳になると素直に見つめることができるようになりました。まさに豪華絢爛という言葉が良く似合う花ですね。 ...続きを見る

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2012/04/20 20:38
ワタボウシ・フレンチラヴェンダー
今日も西風が強かったのですが、眩しいほどの春の光の中で、丘のソメイヨシノは満開となり、藪には濃いチョコレート色のミツバアケビの花やキブシの淡い黄色の花房が揺らいでいました。 そして、立ち寄った小さなカフェのカウンターには可愛らしい綿帽子フレンチラヴェンダー(Lavandula stoechas L.)の小鉢が置かれていました。 ...続きを見る

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2012/04/07 20:30
ジャノメエリカ
激しい雨と風をつれて不連続線が西から東へと足早に過ぎていきました。 庭では風の通り道にあった花の盛りの黄水仙が倒れたていどで、ほとんど被害もなく、暮れから咲き続けているジャノメエリカ(Erica canaliculata Andr.)のピンクの花房も昨日と変わらず射しはじめた西日を受けています。 ...続きを見る

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2012/03/31 19:37
ブルーアイス=ヒメシャクナゲ
昨夜放映された「平清盛」を見ていると、蜩の声の流れるなかで死んでいった壇れいさん演じる璋子の胸に水仙が置かれていました。水仙は鎌倉時代に渡来したといわれています。時代考証と共に季節考証もしてもらいたいですね。ま、しかし、薄幸の美女には水仙がよく似合うということはわかりました。 初めから脱線してしまいましたね。 画像は散歩の途中で立ち寄ったフラワーショップで買ってきたブルーアイスという品種名のヒメシャクナゲ(Andromeda poliffolia L.) です。 ...続きを見る

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2012/03/26 13:56
アメリカスミレサイシン
今日は啓蟄ですね。 庭先にもやっと春が来て、サンシュユやカワズザクラなど、この冬の寒さに耐えてきた木々の蕾が開き始めました。 山法師通りの舗装の切れ目には、どこか近くの花壇から飛び出してきたらしいアメリカスミレサイシン(Viola sororia Willd.)が咲いています。 ...続きを見る

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2012/03/05 19:24
ミニバラ
冬薔薇の咲くほかはなく咲きにけり  日野草城  今朝も氷点下になり、霜柱が落ち葉を持ち上げていましたが、明るく暖かな日が差すや音も無く柱は消え、縮こまっていた若草の翠も輝きだしました。 庭の片隅で粉雪のような霜を纏っていたミニバラ(Modern Rose)も生気を取り戻したようです。 ...続きを見る

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2012/02/20 16:45
キンセンカ
相変わらず日本列島は寒気に震えていますが、2号機の底部温度だけは上がっています。それにしても誤差範囲が±20℃などいうものを温度計ということ自体が不思議ですね。 我が家の庭木ではロウバイの花が終焉を向かえている一方、ジャノメエリカが花盛りですが、花壇ではウドンコ病に耐えたキンセンカ(金盞花:Caledula officinalis L.)が咲いています。 ...続きを見る

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2012/02/12 20:33
マゼランスグリ
昨日は桜が咲き出しそうな暖かさでしたが、今日は打って変わった寒さです。 ウシュアイアに咲いていたヒナギクの画像を探しているとき、フェゴ島の森の中で見たマゼランスグリ(Ribes magellanicum Poir) の花房ことを思い出しました。 ...続きを見る

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2012/02/08 20:28
ヒナギク
豪雪地帯の方には申し訳ないような小雪が消えた後の花壇では、ヒナギク(Bellis perennis L.) が何事もなかったように咲いています。 ...続きを見る

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2012/02/05 19:49
キバナセツブンソウ
続いていた寒旱りに萎れていた草々を生き返らせるように降っていた雨が止み、空気も柔らかに感じられる朝の庭で、キバナセツブンソウ(Eranthis hyemalis (L.) Salisb.)が咲きました。気温が10℃近くになった証です。 葉陰にはシシリー・メアリー・バーカーさんの描く、あの可愛い花の妖精が住んでいるのでしょうね。 ...続きを見る

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2012/01/21 15:40
キダチクリスマスローズ
食糧や洗剤の補給に出かけたスーパーストアーの花屋さんで家人が見慣れぬ鉢物の花を見つけました。 二人共にはじめて見る、直立する親指ほどの太さの花茎を高く伸ばしたクリスマスローズの仲間で、フェチダスというラベルがついていました。 キダチクリスマスローズ(Helleborus foetidasu L.)でした。 ...続きを見る

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2012/01/17 20:32
オキナワスズメウリ
お年玉には一日早かったのですが、素敵な贈り物を『さんいん自然歳時記W』の著者の清末忠人さんからいただきました。 可愛いオキナワスズメウリ(Diplocyclos palmatus (L.) C. Jeffrey) の直径2cmほどの二つの実でした。緑の実は熟すと真っ赤に変わります。 ...続きを見る

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2012/01/01 15:46
タキノシライト
12月のネイチャー(vol.480−no.7377)の表紙を東電の黒塗り報告書が飾っています。世界中がびっくりしていることでしょうね。記事では民主党の高名な政治家の平智之(知らなかった)と鳩山由紀夫が東電は国有化すべきだと主張しているとある。これも知りませんでした。 連日の極寒に震えて、温室をのぞいて見ると、タキノシライト(滝の白糸:Agave filifera Salm-Dyck.)のみごとな鉢がありました。 ...続きを見る

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2011/12/18 16:26
ドッグローズの実
月読寺住職小池龍之介さんの“ネットに満ちる「わかって」煩悩”を読みました。なるほどと納得です。このブログもその煩悩のなせる業ということでしょうか。 冷たい雨が降っています。 庭のドッグローズ(Rosa canina L.)の真っ赤な実も濡れています。 ...続きを見る

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2011/12/03 20:23
スカーレット・スター
寒さも本格的になってきましたね。 今朝は5℃まで下がりましたが、霜はまだ降りていません。 大きな温室の回廊の片側にはいろいろな種類のパイナップル科の着生植物の鉢が並んでいましたが、このスカーレット・スター(Guzmania lingulata (L.) Mez.) もその一つです。 ...続きを見る

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2011/11/27 14:51
アロカシア・アマゾニカ
遠州は一気に寒くなり、木枯らしが残り葉の少なくなった木々を揺らしています。 所用で立ち寄ったホテルのロビーの片隅の観葉植物の植え込みに、脈に沿って綺麗に斑が入ったアロカシア・アマゾニカ(Alocasia Amazonica) がありました。 ...続きを見る

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2011/11/21 20:02
モンステラ
立冬が過ぎると、その前日の暑さが嘘だったように、寒気が到来しましたね。 今も冷たい雨が降っています。 その外界とガラスで隔絶された温室の中ではモンステラ(Monstera deliciosa Liebm.) の花が咲いていました。 ...続きを見る

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2011/11/12 09:16
パープルマジェスティ
庭先ではツワブキの黄金色の花とダルマギクの空色の花が咲き始めました。 買い物のついでに立ち寄ったフラワーショップではパープルマジェスティ(Salvia cv. Purple Majisty) の紫青色の花穂が目にとまり、買いこんできました。 ...続きを見る

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2011/10/29 17:19
エッビンゲイグミ(斑入りグミ)
今日は東京でも今年最初の木枯らしが吹いたそうですね。 遠州にも冷たい風が舞っています。 その風に乗って、かすかに甘い香が流れてきました。エッピンゲイグミ(Elaeagnus x ebbingei) の花の香りでした。 ...続きを見る

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2011/10/26 20:54
バジリコ
日一日と秋が深まり、庭のセンダンの葉も黄色に変わり、散り始めています。 雨の上がった朝、買い物に出て美味しそうなアサリが手に入ったので、久しぶりにボンゴレを作り、香付けのバジリコ(Ocimum basilicum L.) の葉を摘みに行くと、長く伸びた花穂に純白の小花が連なっていました。 ...続きを見る

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2011/10/23 20:41
ベニツツバナ
東電の黒塗りの報告書や事故直後の放射性物質飛散状態を隠して住民の多くを被曝させた政府・自治体や事実を把握しながら報道しなかったマスコミなどなどに暗然たる思いでいるうちに、日は過ぎてゆきました。 ...続きを見る

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2011/10/15 17:02
アカバナワタ
久しぶりに家人との思い出深い戸隠を訪ねる旅から帰宅すると、花が終わったので鉢から花壇へ下ろしておいたアカバナワタ(Abelmoschus moschatus Medik = Hibiscus abelmoschus L.) に終り花が咲いていました。 朝の気温はもう15℃に近づいています。 ...続きを見る

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2011/10/01 15:39
ウスギコンロンカ
15号の強風は凄まじかったです。近くの測候所の記録では最大41m/secだったそうです。 我が家の庭では2階の窓に届くほどに育っていたブラクキトンとゴールデンクレストが倒れてしまいました。 ミヤギノハギもシラハギもマルバハギも乱れ倒れ伏してしまいました。 でも、小さい温室の中は別世界で、ウスギコンロンカ(Mussaenda luteola Delile) が咲いています。 ...続きを見る

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2011/09/21 20:29
リーア・ルブラ
熱帯スイレン温室の出入り口の近い角に置かれた鉢に植栽されているリーア・ルブラ(Leea rubra Blume) に目立たない小さな花が咲いていました。 ...続きを見る

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2011/09/17 16:49
庭のヒガンバナが咲き始めました
中秋の名月の光の中で、今年最初の庭のヒガンバナが咲き始めました。昨年より5日ほど早い開花でした。 シロバナヒガンバナも咲き始めましたので、数日中には紅白が競い合うことでしょう。 今日の朝日朝刊の『耕論』に、放射線の影響とはできないが、というコメントつきで、藤原新也さんが6月初旬に福島市近郊の寺で撮影したハンカイソウ(静岡以西に自生する)の奇形花の画像が載っていましたね。 <放射線はなつ山里風渡り赤々あかく曼珠沙華咲く  菊川静> これから原発をとりかこむ山野にもヒガンバナが咲くことでしょ... ...続きを見る

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2011/09/13 20:58
クササンダンカ
プロムナードを彩る多くの花にまぎれるように、あまり目立たない薄い桃色のクササンダンカ(草三段花:Pentas lanceolata (Forsk.) Defiers) 咲いていました。 ...続きを見る

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2011/09/12 16:27
ホワイト・キャンドル
さまざまな熱帯性植物が混植されている1号温室の、ほとんど日のささない場所に暗緑色の比較的大きな葉を茂らせて、白い花穂を立ててホワイトキャンドル(Whitfieldia elongata (P. Beauv.) De Wild. et Th. Durand) が咲いていました。 ...続きを見る

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2011/09/10 14:32
ブルージンジャー
メガスケパスマを撮影して視線を移すと、ブルージンジャー(Blue Ginger : Dichorisandra thyrsiflora J. C. Mackan) とあるラベルがありました。目を上げると、いろいろな種類の葉の茂みの中に顔をのぞかせた花穂に、ブルーの小さな花が咲き始めていました。次回訪園したときには満開の美しい花穂に会いたいものです。 ...続きを見る

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2011/09/05 16:23
メガスケパスマ
第一温室のブーゲンビレアのゲートを潜ぐるって右側の通路を行くと、美しい緋色の花穂が私を招くように下がっていました。熱帯を旅するとしばしば出合うことのあるメガスケパスマ(Megaskepasma erythorochlamys Lindau) でした。 ...続きを見る

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2011/09/02 13:49
アキメネス・ロンギフロラ
バナナワニ園で開催された熱帯動植物友の会の総会に参加して、リコリスの話をさせていただきました。 温室には色とりどりの珍しい花が咲いていましたが、昨年の8月29日来たときは見ることができなかった花にも出会えました。 その一つがこの画像のアキメネス・ロンギフロラ(Achimenes longiflora DC.)です。 ...続きを見る

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2011/08/30 20:55
ダキバアレチハナガサ
猛暑続きでしたが、今朝の気温は21℃まで下がり、初秋の涼しさの中をゆっくり散歩ができました。 とはいえ、熱風と強烈な日差しに痛めつけられてきた街角の花園に咲く花は数えるほどしかありません。そんな中で、人の背丈ほどに茂り、擦り切れたブラッシのような長い花穂の先に細かなピンクの花をつけているのがダキバアレチハナガサ(抱葉荒地花笠:Verbena incompta Michael)です。 ...続きを見る

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2011/08/20 20:26
アズキ
最近の朝の散歩は出遅れると帰り道が大変なことになりますね。なにしろ日差しが強すぎます。 常葉の丘を越えて打上の茶畑の中の道を行くと、畑を縁取るように植栽されているアズキ(Vigna angularis (Willd.) Ohwi et Ohashi) に、ちょっと捩じれたような形の黄色の花が咲いていました。 ...続きを見る

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2011/08/10 14:10
ブラッサウォラ・ノドサ
ふらりと立ち寄ったフラワーショップの棚に、私には初見の面白い花形のランの小鉢がありました。 ボウランのそれに似た葉とスズムシソウのような唇弁と側弁つくりの花ですが、ラベルがなく売り子さんも名を知りませんでした。 ...続きを見る

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2011/08/03 16:06
パセリ
アジとジャガイモのオリーブオイルワイン蒸しを作ったところで、庭の片隅にパセリ(Petroselinum crispum (Mill.) Nym. ex A.W.Hill.) を植えておいたのを思い出して葉をつまみにゆくと、数匹のころりと太ったキアゲハの幼虫がとまった茎だけになっていて、その数本の茎の先端に、やや黄色味を帯びた細かな花が咲いていました。 ...続きを見る

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2011/07/30 11:19
ルコウソウ
今日も朝から30℃を越す暑さで、日向に出ると目が回りそうです。 しかし植物たちは元気で、花師匠にいただいたルコウソウ(Ipomoea quamoclit L.) も元気に咲いています。 ...続きを見る

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2011/07/17 17:10
ガンピ
目くるめく炎天の下、里山を歩く会の皆さんと掛川市倉真の里地里山を楽しんできました。 途中で立ち寄った、市指定保存樹木のサザンカとスイリュウヒバがある曹洞宗華厳寺世楽院の庭で、木漏れ日の中に咲くガンピ(岩菲: Lychnis coronata Thunb.) に久しぶりに出合うことができました。 ...続きを見る

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2011/07/12 20:48
シマトネリコ
今日もよく晴れて気温は鰻登りです。 朝早く草取りに挑戦したのですが、太陽に背を焼かれ早々に撤退しました。 シャワーを浴びた後、自治会の連絡ででかけた会長さんの庭ではシマトネリコ (Fraxinea griffithii C.B.Clarke) の絹細工のような花穂が青い空を背景に風に揺らいでいました。 ...続きを見る

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2011/07/04 16:36
シュッコンバーベナ
九州地方は早くも梅雨明だそうですが、遠州でも明日あたりには同じことになりそうな気配です。 いつもの散歩道ではノカンゾウが花の盛りを迎え、ヤマホタルブクロは茶色になって萎んできました。 川沿いの歩道の路肩ではシュッコンバーベナ(Verbena rigida Spreng.)がにぎやかに咲いています。 ...続きを見る

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2011/06/28 20:33
アブティロン・ミレリ
19日の日曜日、久しぶりに雨が止んで日が差し始めたので、ミシマバイカモの花を見に出かけました。 清涼な湧水が勢いよく流れる源兵衛川の中の遊歩道を辿って“梅花藻の里”へ向かう途中、岸辺の石垣に垂れ下がって咲いているアブティロン・ミレリ(Abutilon milleri Hort.) に出合えました。 ...続きを見る

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2011/06/23 19:47
ニオイアラセイトウ
トラブル続きでやっと昨夜稼動始めたばかりの汚染水浄化装置がわづか5時間足らずで停止してしまったそうですね。溜まり続ける放射性物質を多量に含んだ水の行方が心配です。 霧雨の中を歩いた宮前阪の花壇でニオイアラセイトウ(Erysimum cheiri (L,) Crantz)の濃黄色の花が咲いていました。 ...続きを見る

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2011/06/18 20:58
タカサキレンゲ (高咲蓮華)
遠州灘に注ぐ弁才天川支流の下紙川源流域の山崎村落を里山を歩く会の皆さんと歩きました。 その静かな村落の大きな茶農家の石垣に、あふれこぼれるほどに殖え広がって、タカサキレンゲ(高咲蓮華:Echeveria pumila Schltdl.) オレンジ色のベル型の花を咲かせていました。 ...続きを見る

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2011/06/14 20:24
ヒナキキョウソウ
所用があって出かけた市役所の、植樹されたケヤキの根元に、数10本ものヒナキキョウソウ(Triodanis biflora (Ruiz et Pav.) Greene) が群がっていました。 ...続きを見る

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2011/06/07 17:32
ムラサキツユクサ
今日は梅雨の晴れ間で、気持ちのよい朝でした。 菊川の堤防下の畑の片隅にムラサキツユクサ(Tradescantia ohiensis Rafin.)が咲いていました。 ...続きを見る

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2011/06/04 20:43
デラワイ・イボタノキ
台風一過で、久しぶりの爽やかな朝でした。 市街地が一望できる茶畑峠の直ぐ下のお宅の垣根のデラワイ・イボタノキ(Ligustrum delavayanum Hariot.) が白い小さな花を咲かせていました。特有の青い香が漂ってきました。 ...続きを見る

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2011/05/30 17:42
ブラッシノキ
東海地方はいつになく早く入梅しました。 見えないほどの小さな雨粒が、何もかもしっとりと濡らしている庭先で、ブラッシノキ(Callistemon speciosa (Sims) DC) の深紅の花穂が重そうに揺らいでいます。 ...続きを見る

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2011/05/28 15:45
花浜匙 (スターチス)
今朝は5時過ぎに家を出たとき、すでに気温は20℃に達していました。猛暑の夏の到来の予兆でしょうか。 今日は31度を越した被災地もあったそうですが、放射能物質への心配と冷房もままならない環境に居られる方々の健康が気にかかります。 久しぶりに通った宮前坂の花壇では花浜匙(スターチス: Limonium sinuatum (L.) Mill. が花の盛りでした。 ...続きを見る

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2011/05/20 20:18
ヒメコギク
家人が、ハンギング植えによいのではと、直径2cmたらずの可愛い花をたくさん咲かせた“姫小菊バイオレット”を持ち帰りました。 ...続きを見る

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2011/05/17 10:09
キバナオドリコソウ
早朝の散歩の途中、緑ヶ丘団地近くの道沿いの花壇のなかにぽつんと咲いているキバナオドリコソウ(Lamium galeobdlon (L.) Crantz) に出合えました。 ...続きを見る

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2011/05/07 20:02
ボタン
ポストからのぞいていた朝刊の一面トップの大見出しが「オサマ・ビンラディン容疑者殺害」でした。ふと違和感を覚えましたが、そのまま散歩にでました。、でも何が違和感を呼び起こしたのか、歩きながらも気にかかりました。 そして、立ち寄った正法寺の庭に咲き満ちるボタン(Paeonia suffruticosa Andr.)を目にしたとき、突然に違和感の原因に思いつきました。引っかかっていたのは“容疑者殺害”という言葉でした。容疑者は確保して容疑の真偽を正すべき存在のはずです。殺してはいけません。つまり“容... ...続きを見る

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2011/05/03 20:02
ミヤマホタルカズラ
常葉の岡の雑木林ではキイチゴやシバヤナギの花時が過ぎ、今はナツグミの控えめな花が満開です。 散歩がてらに、花鉢用の液肥を買いに立ち寄ったフラワーショップで、目の覚めるような青い色の小花を散りばめた鉢を見つけました。 ミヤマホタルカズラ(Lithodora diffusa (Lag.) I. M. Johnston)でした。 ...続きを見る

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2011/04/27 19:19
ベロニカ・マダムマルシア
家人が「綺麗なイヌノフグリの仲間があったわよ」とライラックブルーの4弁の小花をちりばめたポットを抱えて帰宅しました。 ラベルにはアルゼンチン原産のベロニカ・マダムマルシア(Veronica peduncularis) とありました。 ...続きを見る

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2011/04/22 11:59
ピレネーフウロ
地震と津波と暴走原発からの放射能に痛めつけられた東北の地にも桜が咲き始めたそうですね。 遠州はすでに葉桜の季節となり、茶畑の若緑が輝いています。 花壇では四方に広がるピレネーフウロ(Geranium pyrenaicum Burm. fil.)の匍匐茎のあちこちに蛍光を放っているように見える深く切れ込んだ5弁の花が咲いています。 ...続きを見る

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2011/04/20 21:00
ウケザキクンシラン−2
7年前に花師匠からいただいた、一般には君子蘭と呼ばれているウケザキクンシラン(Clivia minimata Regel) は5鉢に殖えましたが、その一つが今年はみごとに咲いて、師匠にも喜んでもらえました。 ...続きを見る

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2011/04/10 17:11
クレロデンドルム・カピタツム
クレロデンドルム・カピタツム(Clerodendrum capitatum (Willd.) Schum. et Thonn) です。これもダーレム植物園の温室の花です。 ご覧のとおり、クサギの仲間です。 ...続きを見る

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2011/04/02 11:58
ファイヤークラッカー プラント
この多肉植物も乾生植物温室の中で咲いていました。 ラベルには Echeveria setosa Rose et Purpus と書いてありました。 葉は細かな白毛で覆われていました。 ...続きを見る

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2011/03/28 20:24
ヘッジホッグ・カクティ
ダーレム植物園の乾生植物温室ではたくさんのサボテン類やユーフォルビア類を見ましたが、これはその一つで、ラベルには Echinocereus stramineus (Englem.) Ruempler とありました。ヘッジホッグ・カクティ(Hedgehog Cacti) と総称される仲間の1種です。 ...続きを見る

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2011/03/27 20:35
オルベア・バリエガ-タ
11日以降、あまりにも悲しい惨状に、ブログに花の話しなど書き綴る気持ちになれませんでしたが、今日は気を取り直してキーを叩いています。 この画像のオルベア・バリエガータ(Orbea variegata (L.) Haw.) もダーレム植物園で出合えた植物です。 ...続きを見る

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2011/03/24 20:32
カリフォルニア・ライラック
食糧を買い込みに出かけたついでに、ドラッグストアーに併設されているフラーワーショップに立ち寄ってみました。 3号ポットに植えられた、ひときわ鮮やかな空色の小花を集めた草とも木ともつかない苗が目にとまりました。 カリフォルニア・ライラックというラベルがついていました。 ...続きを見る

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2011/03/11 11:39
サフロン・ブッシュ
世界一を誇るダーレムの巨大温室の中の、人目につきにくい一隅に、ひょろひょろと伸びて針状の葉をまとった細長い茎の先端に、ガンピによく似た淡い黄緑色のたくさんの小花を咲かせたサフロン・ブッシュ(Saffron Bush: Gnidia polystachya Berfgius) が植栽されていました。 ...続きを見る

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2011/03/09 09:23
キャッサバ
ダーレム植物園の、高さ25mでフロアー面積は30mX60mで世界一という巨大温室の中で出合ったキャッサバ(Cassava:Manihot esculenta Crantz.)です。 タピオカ、マニオカ、ユカなど地域によってさまざまな呼び名があり、イモノキという和名もあります。 ...続きを見る

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2011/03/06 20:58
ブレクシア・マダガスカリエンシス
4月になったような暖かな日が続きましたが、昨日からまた冬に逆戻りですね。 ベルリンはダーレムの植物園で緑色の花をみました。 初めて出合ったブレクシア・マダガスカリエンシス(Brexia madagascariensis (Lam.) Ker Gawl.)でした。 ...続きを見る

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2011/03/01 16:45
アカミタンポポ
今日は風も止んで、柔らかに降り注ぐ陽の光のなかで、透明な春の女神が踊っているような、そんな気がした一日でした。 駅近くの交番の前を通りかかると、歩道と車道の境目の隙間にタンポポが咲いていました。 雰囲気が何となく普通のセイヨウタンポポと違うので、近寄ってみると、葉がびっくりするほど深く切れ込んだアカミタンポポ(Taraxacum laevigatum (Willd.) DC)でした。 ...続きを見る

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2011/02/16 20:51
トキワシノブ
ここへ転居したばかりのころに花師匠から分けてもらったトキワシノブ(Humata tyermanni Moore)が厳冬のさなかにもかかわらず青々と茂っています。 ...続きを見る

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2011/02/07 10:18
グロキシニア・オリオン
これも温室の下草ですが、以前訪ねた時には咲いていなかったのか気づきませんでした。 長さ5cmほどの赤紫色のラッパ状の花はラベルによるとオリオンという名のグロキシニア属の園芸品種(Gloxinia ’Orion’)でした。 ...続きを見る

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2011/01/30 20:46
ルエリア・スクアローサ
温室の花壇のグランドカバーのなかに紫色の花が咲いていました。 ルエリア・スクアローサ(Ruellia squarrosa (Fenzl) Cufod.)でした。ケブカルイラソウという和名もあるそうです。 ...続きを見る

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2011/01/24 16:54
ビタールート
連日の寒波に恐れをなして窓越しに外界を眺めるだけの日々でしたが、よんどころない事情で少し離れた場所にあるドラッグストアーへ買い物にでかけ、ついでに併設されているフラワーショップを覘いて見ました。 促成栽培されているプリムラ類やパンジーなどの隣にビタールート(Bitterroot: Lewisia rediviva Pursh) の園芸種が咲いていました。 ...続きを見る

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2011/01/19 20:19
ウインターファイヤー −3
その可愛い花に魅了された家人が6年前に購入してきて、耐寒性があるというので露地植えにしたウインターファイヤー(Erica oastesii Rolfe) が今年も咲いています。 ...続きを見る

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2011/01/14 14:10
イエローキャンパス
師走の凍えるような西風になぶられて悲鳴を上げている送電線の走る丘の片隅に、いささか場違いな面持ちで、明るい黄色の花が咲いていました。 玉川大学農学部の研究室から生まれたというイエローキャンパス(Cosmos bipinnnatus cv. 'Yellow Campus') でした。 ...続きを見る

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2010/12/28 17:22
ヒイラギナンテン
打上台地の南斜面の茶畑に沿った道を歩いていると、畑の際の大きなビワの木に白い小花が咲き始めていて、甘い香が風に乗って渡ってきました。 そのビワの根本近くに、目が覚めるほど鮮やかな黄色花穂を放射状につけた潅木がありました。 遠目では何の花かわからず、そばによって見るとメギ科のヒイラギナンテンの仲間でした。 ...続きを見る

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2010/12/23 20:04
ニトベギク
師走とは思えないほど暖かな朝で、16℃もありました。 早朝の小雨は間もなく止み、明るい日差しで輝く冬枯れの里の道を行くと、とある農家の庭先に、ピンクの花を揺らす皇帝ダリアと丈比べをするように、プラタナスのそれのような形をした葉の茂みに金色の大輪の花を群れ咲かせたニトベギク(Tithonia diversifolia (Hemsl.) A. Gray) が立っていました。 ...続きを見る

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2010/12/14 17:29
ブッソウゲ
トカラ馬が草を食む開聞岳の麓のサボテン公園ではブッソウゲ(Hibiscus rosa-sinensis L.)が深紅の花を咲かせていました。 ...続きを見る

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2010/12/07 14:46
ゴクラクチョウカ
鹿児島は、さすがに暖地ですね。路傍にはカイコウズが燃え立つように咲き、コバノセンナの黄金色の花房が揺れています。 フラワーパークのエントランスの花壇ではゴクラクチョウカ(Strelitzia reginae Aiton) も咲いていました。 ...続きを見る

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2010/11/30 15:32
ヒメアリアケカズラ
今年咲いたショクダイオオコンニャクのその後を見に立ち寄った、長崎鼻に近い「フラワーパークかごしま」の“ジャングル・花の谷”の中でヒメアリアケカズラ(Allamanda nellifolia Hook = A. schottii Pohl)の花に出合えました。 ...続きを見る

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2010/11/22 15:56
ハナアロエ
あれやこれや、出たり入ったり、行ったり来たりで、すっかりご無沙汰してしまいました。 開聞岳の麓のイッシーが棲むという池田湖のほとりにハナアロエ(Bulbine frutescens (L.) Willd.) が咲いていました。 ...続きを見る

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2010/11/16 19:28
キョウチクトウスズメ
今朝庭の鉢物に散水しているとき、サンユウカの葉を食べているドキッとするヤツに出会ってしまいました。 青光りのする目玉模様が脅迫的な、緑色の大きな芋虫で、気をつけてみないと見落としがちで、私には初見でした。 一見してスズメガの仲間と直感できる幼虫で、早速検索してみたところキョウチクトウスズメだとわかりました。 ...続きを見る

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2010/10/26 21:00
メキシカン・ブッシュセージ
好天に恵まれた氏神様の秋祭りも無事に終り、間もなく降霜を迎えますが、今庭では秋咲きのサルビア類が花の盛りです。 その一つがこのメキシカン・ブッシュセージ(Salvia leucantha Cavanilles) です。 ...続きを見る

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2010/10/20 11:14
タマサンゴ
久しぶりに常葉の丘を越えて西方川の岸辺を散策しました。 茶畑の緑のうねりは金色の蕊を抱いた純白の花に彩られ始め、刈り残されたセイタカアワダチソウも金色の鞭を朝日にきらめかせていました。 ふと足元を見ると、草紅葉には似合わない鮮やかな緑の葉を茂らせた、草とも木ともつかない背の低い一株にも、いくつもの白い花が咲いていました。 どこかの庭から逃げ出してきたタマサンゴ(Solanum pseudo-capsicum L.)でした。 ...続きを見る

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2010/10/14 20:37
オオベンケイソウ
買い物の途中で、街角のブロック塀の上に無造作に置かれているプランターに、桃色の小花の束がいくつも乗っていました。 オオベンケイソウ(Hylotelephium spectabile (Boreau) H. Ohba)の花束でした。 ...続きを見る

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2010/10/10 14:40
コンブレトゥム・コンスツリクトゥム 
温室の中で、サザンカのそれに似た楕円形の葉が対生する細い枝先に咲いた、真っ赤な小さな手毬のような花を見ました。 ニューギニア・ボトルブラッシュ、バーニングブッシュ、タイランド・パウダーパフなどさまざまな呼び名が付けられているコンブレトゥム・コンスツリクトゥム(Combretum constrictum (Benth.) M.A.Lawson)でした。 ...続きを見る

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2010/10/02 16:52
ローゼル
小笠原諸島を吹き荒らし、遠州灘遥か沖を北上して行った台風12号と入れ替わり、涼気が大陸から降りてきて、今朝5時の気温は17℃だった。 その爽やかな朝の微風の中を久しぶりに散策した宮前坂のとある花壇で、珍しい花に会えました。ハイビスカスの仲間のローゼル(Hibiscus sabdariffa L.) です。 ...続きを見る

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2010/09/25 19:52
エレギア・カペンシス
レッサーパンダやアブダブラ・ゾウガメなどが飼育されている分園の入口の土手に巨大なスギナのような植物が植えてありました。 スエヒロソウという和名ラベルのついたエレギア・カペンシス(Elegia capensis (Burm. f.) Schelpe)でした。 ...続きを見る

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2010/09/20 21:03
ニオイサンタンカ
中央の水槽にオオオニバスの浮かぶ温室の回廊にバレーボールほどもの大きさの甘い香のする玉花房がいくつも咲いていました。 初めてお目にかかるニオイサンタンカ(匂山丹花: Ixola odorata Hook.) でした。 バナナワニ園のスタッフがタイから導入したものだそうです。 ...続きを見る

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2010/09/15 20:45
ウシノシタ
いっぷう変わった姿かたちの植物を集めたという温室の中で、一生一枚の“牛の舌”を連想する大きな葉で過ごす珍植物という説明パネルの前に、そのウシノシタ(Streptocarpus wendlandii Sprenger)が咲いていました。 ...続きを見る

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2010/09/09 20:42
グリフィニア・リボニアナ
さまざまなウツボカズラの展示されている温室の出口の、暖房用パイプの横にグリフィニア・リボニアナ(Griffinia liboniana E. Morren) が可愛いブルーの花を咲かせていました。 少し花の盛りを過ぎていましたが、出合えて幸せでした。 ...続きを見る

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2010/09/06 20:24
フウリンブッソウゲ
あちこちで目にはしていたのですが、今までなかなか気にいった画が撮れなかったフウリンブッソウゲ(Hibiscus schizopetalus (Dyer) Hook. f.) が第一温室のハイビスカス・コーナーに咲いていました。 和名は長く垂れ下がる花柄の先に咲く花を風鈴に見立てたものです。ブッソウゲは仏桑華、つまり近縁種のH. rosa-sinensis L.の名です。英語圏にはJapanese lanternの呼び名もあります。 ...続きを見る

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2010/09/05 09:32
スパイダーオーキッド
派手なショウジョウトラノオに目を奪われてうっかり見過ごすところでしたが、すぐ側のヘゴの幹に付けられた、蜘蛛の脚のように細長い花弁を垂らしたスパイダーオーキッド(Brassia verrcosa Bateman ex Lindl.) が花の盛りでした。 ...続きを見る

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2010/09/03 12:05
ショウジョウトラノオ
久しぶりに熱川バナナワニ園の温室を覘いてきました。 この暑さの中を、汗だくになりながらも、丁寧に世話をされているスタッフの皆さん、ありがとうございます。 たくさんの花を楽しませていただきました。 その内の一つ、ショウジョウトラノオ(猩猩虎の尾:Warszewiczia coccinea (Vahl) Klotzsch)です。 ...続きを見る

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2010/09/02 10:24
ゴシキトウガラシ
朝からの蝉時雨の中、所用があってお訪ねした花師匠のお宅の庭でも、モミジアオイが燃え盛っていました。 帰りしな、先ほど菜園から採ってきたばかりだというオクラとポットに植栽されてみごとにいろづいたゴシキトウガラシ(Capsicum annuum L. cv.) をいただきました。 ...続きを見る

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2010/08/30 14:12
モミジアオイ
法師蝉が庭に茂るセンダンの樹の中で鳴いています。 子供の頃はこの「オーシー・ツクツク・・」声が夏休みが終わるのが「惜しい、つくづく惜しい・・」と聞こえたものですが、いまの私には秋の近づきを知らせてくれる嬉しい声です。 その声の下で、モミジアオイ(Hibiscus coccineus (Medicus) Walt.)の燃える夕日のような花が咲いています。 ...続きを見る

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2010/08/26 11:59
ゴールデン・カナピイ 
久しぶりに覘いてみた花鳥園は、夏休みということもあって家族連れや若いカップルで大賑わいでした。 頭上をベゴニアやサルビア類などの大きなハンギングポットが彩るバイキングスペースは行くたびに広がっているようですが、その一隅にイチビ属(アブチロン仲間)の園芸品種の一つ、ゴールデン・カナピイ(Abutilon hybridum Voss "Golden Canopy")の明黄色の花が咲いていました。 ...続きを見る

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2010/08/20 16:21
ノウゼンカズラ
梅雨の明けるのが待ちきれないかのように咲き出したノウゼンカズラ(Campsis glandiflora (Thunb.) K. Schum.) が、まだ咲き誇っています。 高温多湿と青空が好きな花ですね。 ...続きを見る

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2010/08/14 12:04
オウムユリ
放置され雑草が茂った河川敷の中の小さな畑にオウムユリ(Parrot lily : Alstroemeria psittacina Lehm)が咲いていました。 雑草などには負けないぞ!というような強さを感じさせる佇まいでした。 ...続きを見る

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2010/08/13 13:21
シチヨウジュ
昨年暮れから気にかかっていたことが、今日届いた「東サバ州植物のフィールドガイド」を見て解決しました。 チェンマイ郊外の町の公園に生えていた、細かな白い花を房なりに咲かせた大きな木の名はシチヨウジュ(Alstonia scholaris (L.) R.Br.) でした。 ...続きを見る

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2010/08/08 20:33
アメリカリョウブ
調べてみると結構あちこちで植栽している花木だと知りましたが、私は今日初めてこの木、アメリカリョウブ(Clethra alnifolia L.)に出合いました。 ...続きを見る

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2010/08/07 15:44
レイディース・マントル
北と南アルプス、そして北海道に分布するハゴロモグサの仲間で、ヨーロッパ生まれの園芸植物として広く栽培されているレイディース・マントル(Lady's-mantle:Alchemilla mollis (Buser) Rothm.)が清里高原に咲いていました。 ...続きを見る

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2010/07/30 19:34
ワタチョロギ
東名の富士ICで下りて、富士宮道路を北上し、釣り人でにぎわう精進湖を掠めて358号線を下り、中央自動車道に入り、須玉ICを出て清里高原にたどり着き、野の花と庭の花を楽しんできました。 低地では初夏に咲く花が、ここでは今咲いていました。その一つのワタチョロギ(Stacys byzantina K. Koch) です。 ...続きを見る

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2010/07/23 20:44
アルカネット
ホームセンターの園芸コーナーの小さな鉢の中で綺麗な青紫の花が咲いていました。 アルカネット(Alkanet: Anchusa officinalis L.)でした。 ...続きを見る

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2010/07/16 20:33
イエローカモミール
昨年はナツシロギクを栽培されていた方の畑に、今年はイエローカモミール(Yellow chamomile: Anthemis tinctoria) の金色の花も咲いていました。 ...続きを見る

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2010/07/09 16:08
アマ
亜麻布またはリンネルをご存知の方は少なくないと思いますが、今日はその繊維を取るアマ(flax: Linum usitatissimum) の花を見ました。 梅雨の晴れ間にのぞいた青空のような花でした。 ...続きを見る

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2010/07/07 14:23
サボンソウ
今日は懐かしい花に出合いました。 昔はあちこちの花壇に植えられていましたが、どちらかといえば地味な花で、最近はオーストラリアや南アメリカ生まれの色鮮やかな花に追いやられて、ほとんど目にすることがなくなっていました。 サボンソウ、あるいはシャボンソウという、懐かしい響きの名を持つソープワート(Soapwort: Saponaria officinalis L.) です。 ...続きを見る

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2010/07/04 16:07
エルサレムセージ
刈り残された道端の草の茂みにオドリコソウの花形によく似た、見慣れぬ濃い黄色の花が咲いていました。 エルサレムセージ(Jersalem sage: Phlomis fruticosa L.)でした。 ...続きを見る

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2010/07/03 16:21
フダンソウ
打上の丘から南に降りる坂道の途中にある菜園ではしばしば見慣れない野菜が栽培されていますが、今朝は真っ赤な茎が美しいフダンソウ(Beta vulgaris L. var. cicla L.) に小さな花が咲いていました。 ...続きを見る

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2010/06/27 15:13
アケボノフウロ
梅雨晴れの一日、例の宮前坂の花壇をのぞいてみると、純白のフウロソウが咲いていました。 アケボノフウロ(Geranium sanguineum L.)でした。 ...続きを見る

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2010/06/24 14:41
ニコチアナ・サンデラエ
一昨日入梅したというのに、昨日今日とまるで早くも明けてしまったような青空と陽の光です。 今朝も早朝から汗ばむほどでした。 あの宮前坂の花壇はヒナゲシも消えて大分様変わりしていましたが、ニコチアナ・サンデラエ(Nicotiana X sanderae Hort. Sander ex Will. Watson)がにぎやかに咲いていました。 ...続きを見る

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2010/06/17 20:55
フェイジョア
4年ほど前に定植した50cm足らずのフェイジョア(Feijoa sellowiana O. Berg. = Acca sellowiana (O.Berg.) Burret)の苗が育って、今年初めて花を見ることができました。 ...続きを見る

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2010/06/14 20:53
イロマツヨイ
母が存命中に大変お世話になったOIさんの17回忌に招かれ、久方ぶりにお訪ねした和田の宅の庭にイロマツヨイ(Clarkia amoena (Lehm.) Nelson et Macbr.)が咲いていました。 ...続きを見る

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2010/06/12 20:22
ツキヌキサイコ
年毎に少し変った花が植栽されている宮前坂の花壇で、今年はツキヌキサイコ(Thorow-wax: Bupleurum rotundifolium L.)を見せてもらいました。 ...続きを見る

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2010/06/09 20:04
ウケザキオオヤマレンゲ
服部緑地の都市緑化植物園で花の盛りの馥郁と香るウケザキオオヤマレンゲ(受咲大山蓮華:Magnolia X wieseneri Carr.)に出合えました。 ...続きを見る

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2010/06/08 19:48
ロイヤル・キャンドル
数年前に小さなポット苗を買って、4号鉢に移してその年の花を楽しんだまま放置してしまったため気息奄々となっていたロイヤル・キャンドル(Royal Candles)を、昨年秋に花壇に下ろしておいたところ、今年はみごとなディーププルーの花穂を立ててくれました。 ...続きを見る

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2010/06/05 16:28
ユウゲショウ
この季節、田園地帯の簡易舗装された道の端や街中の放置された更地の中で、紅を差したおちょぼ口を連想させる、ユウゲショウ(Oenothera rosea L' Her. ex Ait.) の小さな花が目立つようになりました。 ...続きを見る

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2010/05/29 17:10
ベニバナトチノキ
新幹線を降りて掛川駅の南口へ出ると、タクシープールの緑地帯の中でベニバナトチノキ(Aesculus X carnea Hayne) が咲いていました。 ...続きを見る

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2010/05/21 17:14
シャクヤク
西高東低の時ならぬ冬型の気圧配置ながら、遠州は爽やかな風が渡る五月晴れでした。 行きつけのスーパーマーケットへ向かう途中の小さな丘にある、とあるお宅の庭先で、シャクヤク(Paeonia lactiflora Pall.) が咲き始めていました。 ...続きを見る

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2010/05/14 15:30
タチジャコウソウ
寒暖の差が大きかったこの冬から春にかけての気候が幸いしたのか、今年の庭のタチジャコウソウ(Thymus vulgaris L.) は花つきがとてもよい。 そっと触れただけでも、脳を活性化させてくれそうな清涼な香りが立ち昇っててきます。もっとも、“豊艶濃厚な香り”だと感じる方もおられるようですが・・・・・。 ...続きを見る

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2010/05/09 15:02
ヒルザキツキミソウ
リサイクル煉瓦が敷きつめられた歩道に沿って設えられた50cm四方ほどのマスに植栽されているヤマボウシの根元に、海を渡ってやってきたヒルザキツキミソウ(Oenothera speciosa Nutt.)が咲いていました。 若葉を広げているヤマボウシにも間もなくあの純白の苞に抱かれて花が開くことでしょう。 ...続きを見る

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2010/05/07 16:24
ライラック
後2週間もすれば北海道ライラック祭が始まりますが、東海地方ではもうライラック(Lilac:Syringa vulgaris L.)が皐月の晴れ上がった空の下で満開です。 ...続きを見る

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2010/05/02 17:18
ヒメハナビシソウ
ハナビシソウ(カリフォルニアポピー)に良く似ていますが、はるかに草丈が低く花も小さく花色も薄いヒメハナビシソウ(Tufted poppy: Eschscholizia caespitosa Benth.) を花壇に入れました。 淡黄色のフィルムのような4枚の花びらがかすかな風にも揺らぎます。 ...続きを見る

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2010/04/30 20:54
ハニーワート −2
昨年の5月の初めに入手したハニーワート(Honeywort: Cerinthe major L.)が今年も咲いてくれました。 ...続きを見る

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2010/04/24 15:25
ヒイラギナンテン
公園の生垣などとして比較的目にすることが多いのですが、花期が短いせいか今までカメラに収めることができなかったメギ属のヒイラギナンテン(Berberis japonica (Thunb.) R.Br.)の花を撮りました。 ...続きを見る

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2010/04/18 15:48
ベニバナダイコンソウ
花散りて花びら帰るところなし   小井寒九郎 リコリス花壇の中で茂り始めたカラスノエンドウやスズメノエンドウを抜き取ろうと庭にでると、200mほど離れた丘の桜並木から舞ってきたらしい花びらが、二つ三つと散っていました。この庭で土に返って、こんどはどんな花に移ってゆくのでしょうか。 一片の花びらが乗っていたベニバナダイコンソウ(Geum coccineum Sibth. et Sm. cv. 'Cooky') には今年最初の花が開いていました。 ...続きを見る

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2010/04/12 12:44
シロバナハナズオウ
近くの丘の満開の桜並木を楽しんだ帰り、とある農家の垣根から顔をのぞかせているシロバナハナズオウ(Cercis chinensis Bunge cv. alba)を見ました。ハナズオウの白花園芸品種です。 蘇芳色の花を見慣れた目には少しさびしく感じましたが、令夫人といった面持ちの花でした。 ...続きを見る

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2010/04/04 17:14
ヒメサザンカ
フラワーショップの50%OFFの棚の中から、一つだけ蕾が残っている“姫椿”を家人が見つけてきました。 私の知っている、大木になるヒメツバキ(イジュ)とは違う植物なのですが、ラベルの記載も簡単で、確かにツバキ属ではあるのですが、種名がわかりませんでした。 10日後、少しずつ膨らんできていた蕾が開きました。 ...続きを見る

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2010/03/30 16:20
リップ・ヴァン・ウインクル
雨が続いたり外出が多かったりで、しばらく放っていた花壇にはいつの間にかオランダミミナグサが茂りハルシオンが背丈を伸ばし始めていました。 その中に、うっかりすると見落としてしまいそうな、草丈が20cmに満たないほどの、地味な八重咲き水仙が咲いていました。 数年前に家人が求めてきたリップ・ヴァン・ウインクル(Rip van Winkle : Narcissus minor (L.) Baker var. pumilus A. Fernand.)でした。 ...続きを見る

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2010/03/21 20:35
リビングストン・デイジー
昨年の秋、私の花の師匠が種をまいて育てたリビングストン・デイジー(Livingstone Daisy: Dorotheanthus bellidiformis (Burm.f.) N.E.Br)の苗を4株分けてもらいました。 3株は1月14日朝の氷点下2℃に耐えられず枯死してしまいましたが、風当たりの少ない場所に植えてあった株が生き残りました。 その株が、いま花を次々と開いています。 ...続きを見る

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2010/03/17 16:49
キンコウセイ (錦晃星)
銀色の細かな毛が密生する、ころりとした感じの葉の形が、10年以上も栽培しているのに未だ一度も花を咲かせてくれないマダガスカル島原産の月兎耳(Kalanchoe tomentosa) と良く似ている多肉植物が温室の中で咲き始めました。 緑の蕾が5裂して中からオレンジ色の花筒がせり上がってきました。覗いてみると10個の葯と5つに割れた柱頭が見えました。 ...続きを見る

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2010/03/07 15:46
アコール (ギリシャの巡礼者)
ルクソールはカルナック神殿は圧巻でした。ことに、大列柱室では、地球上に設えられた異星の重力が支配する空間に迷い込んだような、そんな落ち着かない気分を味わいましたが、壁を抜けて明るく開けた聖池のほとりに立つと、近くには時の流れに崩れ落ちて修復を待つ日干し煉瓦が無造作に積まれていました。 その煉瓦の間に鋭い棘のある枝に小さなねじれたような花を咲かせた草とも木とも決めかねる植物がありました。 花のアップを撮影しようと瓦礫の中に踏み込もうとしたところ、案内してくれたアリ君にサソリや毒蛇が多いからと制... ...続きを見る

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2010/03/04 20:52
ナツメヤシ
柔らかに起伏する淡赤褐色の砂の世界の中を、緩やかに蛇行しながら滔々と流れるナイル川のほとりは濃い緑で縁どられていた。 その緑の一部は古代から植栽されてきたナツメヤシ(Date Palm: Phenix dactylifera L.) でした。 ...続きを見る

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2010/03/03 17:03
バライロモクセンナ
雲ひとつ無く晴れ上がった戸外の大きな茶色のテーブルの上に置いた白い菓子折りのようなルクソール空港のビルから外に出ると、植栽されているバライロモクセンナ(Cassia nodosa (Buch.-Ham.) Larsen et S. Larsen) の花の盛りでした。 ...続きを見る

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2010/02/27 17:09
ブルーカーペット
昨夜の天気予報では日差したっぷりで暖かな一日になるはずでしたが、早朝の気温は0℃、雲も多くときおり日が出る寒い一日になってしまいました。 散歩がてらのぞいて見たフラワーショップで、セントーレア・ブルーカーペット(Centaurea Blue Carpet) という名の、花苗に出会えました。 ...続きを見る

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2010/02/21 14:30
キュウエンシス・サクラソウ
家人に頼まれた洗濯用の洗剤を買いにいったついでに立ち寄ったフラワーショップで、学生時代にその名を知った懐かしい花に出合えました。 淡黄色の花が可愛いキュウエンシス・サクラソウ(‘Primula kewensis’)です。 ...続きを見る

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2010/02/18 20:31
オレンジスパイス
Mさんご夫妻からの今年のクリスマスプレゼントのポインセチアは2008年に新品種として発売され始めたオレンジスパイス(Euphorbia pulcherrima cv. Ogange spice) という品種でした。 ...続きを見る

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2010/02/13 16:02
リップスティック・プラント
チェンマイのAさんのナーサリーで撮ったランの花を整理しているところですが、そのなかに一コマ、ランではないものが混じっていました。 リップスティック・プラント(Lipstick Plant:Aeschynanthus radiacans Jack.)でした。 ...続きを見る

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2010/02/09 16:56
ドルステニア・エラータ
 チェンマイのSさんの観葉植物の圃場にこの奇妙な花をつけた鉢がたくさん並んでいました。  栽培しているご本人も名前は忘れたが、このあたりの暗い藪にも生えていて、種が飛んでどんどん増えるといっていました。初めて目にした植物ででしたが、この独特の形態なら帰国して書斎で少し調べれば直に名前がわかるだろうと思いました。  ところが、手元の書籍をあれこれ繰っても見当たりません。また何科のものなのかすら、私の乏しい知識では見当がつきかねました。 ...続きを見る

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2010/02/05 14:44
ベニバナプルメリア
今までに滞在したことのある熱帯・亜熱帯圏に位置する10余国のいずれの都市でも目にしたことのある花が、チェンマイでも咲いていました。 ベニバナプルメリア(Plumeria rubra L.)です。 ...続きを見る

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2010/02/04 20:59
ヘリコニア
パドゥン族の村落にはさまざまな外来植物が生えていましたが、これもその一つで、熱帯アメリカが原産のヘリコニア(Heliconia sp.)です。 ...続きを見る

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2010/01/31 14:42
パラミツ
ドイスティープ寺院の長い石段を登りきるとホウガンボクの大木の隣には幹周りが一抱え以上もある古木あって、その幹にもいくつもの楕円体の実が下がっていました。  パラミツ(Artocarpus heterophylla Lam.)の木でした。 ...続きを見る

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2010/01/27 18:02
アシャンティ・ブラッド
ムラサキアリアケカズラの茂みの隣にはこの熱帯の国タイを象徴するかのような、真っ赤に燃え立つ苞葉に囲まれた小さな白い花を咲かせたアシャンティ・ブラッド(Ashanti blood:Mussaenda erythrophylla Schum. et Thonn.)が植栽されていました。アシャンティはガーナ共和国の地名です。 ...続きを見る

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2010/01/25 20:22
ムラサキアリアケカズラ
Sさんの圃場を見学している途中で、こんもりと茂って薄紫の花が盛りのムラサキアリアケカズラ(Allamanda violacea Gardn. et Field.)を見ました。 ...続きを見る

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2010/01/24 10:15
ブルー・キャッツアイ
何年か前に日本の園芸店で出合ったことのあるブルーキャッツアイ(Otacanthus caeruleus Lindl.)がチェンマイ郊外の温泉公園に植栽されていました。 黄色や赤色などの暖色の多い熱帯の花の中ではこの青い花はなんとなく涼しげです。 ...続きを見る

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2010/01/19 16:53
ブラック・キャット
Sさんは観葉植物や奇妙な花を咲かせる植物もたくさん栽培して市場に出していますが、そんな植物を集めた圃場の一角にブラック・キャット(Tacca chantrieri Andre) の鉢が並んでいました。 ...続きを見る

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2010/01/16 18:54
アサヒカズラ
チェンマイ郊外の村落に入ると、家の垣根やあちこちの藪に濃いピンクの小さな花を連ねたつる草が目につくようになります。 熱帯に旅すればほとんどの場所で出合うことのできるアサヒカズラ(Antigonon leptopus Hook. et Arn.)です。 ...続きを見る

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2010/01/14 19:17
フォアヌーン・イエロー・フラッグ
メコン川がラオスとミャンマーと国境となるチェンセーンのレストラン、ゴールデンアヤラの庭先に、金色の地に褐色の斑点を散らしたアイリスの仲間が咲いていました。 フォアヌーン・イエロー・フラッグ(Forenoon yellow flag:Trimezia martinicensis (Jacq.) Herb.) でした。名前の通り、昼を過ぎれば萎んでしまいます。 ...続きを見る

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2010/01/12 15:18
アメダマノキ
チェンマイ郊外の、最近整備されたという温泉公園の土産物店の際に、光沢のあるきれいな複葉を茂らせて、幹や枝に沿って白く丸い実を連ねた木が生えていました。 店先の売り子さんに名前を聞くと「これはマイヨー[Mayom]の木よ」と教えてくれました。 ...続きを見る

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2010/01/10 15:05
ブラジリアン・レッド・クローク
ミャンマーのカヤ州に3万少しとタイに約500人が残るのみのといわれる、首長族として知られるパドゥンの村落の一つが、チェンライの近くの丘陵地帯にありました。 その、丘の斜面の藪の中に真っ赤な苞片が目を引く花穂がありました。ブラジリアン・レッド・クローク(Brazilian red cloak:Megaskepasma erythrochlamys Lindau.) でした。 ...続きを見る

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2010/01/09 20:30
カラバッシュ・ツリー
チェンライのワット・プラケオの庭には直径が10cm以上もありそうな大きな丸い緑色の実を幹につけたカラバッシュ・ツリー(Calabash tree:Crescentia cujete L.) が植栽されていました。タイではヅイーン・ペド・ファラン(Dteen-ped-farang) と呼ぶそうです。フクベノキあるいはヒョウタンノキという和名もあります。 画像の右下に幹から直接に咲いている花が写っています。 ...続きを見る

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2010/01/07 16:33
キタレクシルム
エメラルドの仏像が飾られていることで知られるワット・プラケオの庭に、長い花穂に白い小さな花を連ねたキタレクシルム(Citharexylum spinosum L.)が植栽されていました。 ...続きを見る

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2010/01/05 21:00
イランイランノキ
チェンライのアカ族の部落の藪の中に、緑色の奇妙な形で、思いのほか好い香りのする花をつけた木がありました。イランイランノキ(Ylang Ylang:Cananga odorata (Lam.) Hook f. et Thoms) でした。 ...続きを見る

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2010/01/04 20:49
ウラゲモクセンナ
11月上旬のタイ北部の街道筋で頻繁に出会えたのが、この美しい樹形とみごとな花穂を立てたウラゲモクセンナ(Cassia spectabilis DC.)でした。 花期が長いらしく、30cmを越すほどの紐状の緑の豆鞘を簾のように垂らした枝もありました。 ...続きを見る

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2010/01/03 17:29
コルクツリー
タイ、ミャンマー、ラオスの3国が隣り合う黄金の三角地帯にあるメコン川の観光用ボート乗り場に、純白で甘い香りのする花を枝先に集めて咲く大木がありました。 コルクツリー(Indian cork tree : Millingtonia hortensis L.f.) でした。 ...続きを見る

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2009/12/29 10:06
スパトグロティス・アウレア
今回のチェンマイの旅では、ラン栽培家のAさんの案内もあって、実に多くのランの花を目にすることができました。 その中で最初に出合ったのが、Aさんの圃場のエントランスに沿って植栽されていたこのスパトグロティス・アウレア(Spathoglottis aurea Lindley) でした。 ...続きを見る

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2009/12/25 20:51
チュワンチョム
ホテルや大きな寺院の庭先で目にすることが多かったものの一つがこの花です。 タイではチュワンチョム(Chuan-chom)と呼ばれるAdenium obesum (Forssk.) Roemer & Schultes)です。 ...続きを見る

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2009/12/22 20:55
オオバナアサガオ
Sさんの農園は広大で、あちこちに入口がありますが、この花はメインゲートからオフィスに続く道の脇に咲いていました。 低木仕立てに刈り込まれているオオバナアサガオ(Cryptostegia grandiflora R. Br.)です。 ...続きを見る

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2009/12/20 19:50
ナンヨウザクラ
この、これほどの赤い花はないだろうと思うほどに赤い花は、あちこちの庭園に植栽されていました。 この株はチェンライのワット・プラケオの入口近くに咲いていました。ナンヨウザクラという和名のあるJatropa integerrima Jacq. でした。 ...続きを見る

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2009/12/19 20:10
ヨウサイ
Aさんの圃場の一角に調節池をかねた湿地があって、その水面を覆うように茂った水草たちに混じってアサガオらしき花が咲いていました。 近寄ってみると湿地を好むヨウサイ(蕹菜:Ipomoea aquatica Forsk)でした。 ...続きを見る

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2009/12/18 14:13
ヤサイカラスウリ
Sさんの農園を見学している途中、これから開墾して広げてゆくつもりだという藪にカラスウリそっくりですが少し細長い感じの瓜がいくつも下がっているのに気づきました。 蔓をたどると、強い日差しを浴びて、真っ白な花が咲いていました。ヤサイカラスウリ(Coccinea indica) でした。 ...続きを見る

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2009/12/17 16:40
ギンヨウアサガオ(銀葉朝顔)
雑草のように茂って迷惑がられているこのつる草もちょっと手を加えると「ほら、このような面白い形の花材になるよ。結構市場でも引き合いがあるんだ」と、Sさんが自慢げに見せてくれた銀色の短毛で覆われた蔓はギンヨウアサガオ(Argyreia nervosa)でした。 ...続きを見る

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2009/12/16 14:47
タチノウゼン
チェンマイの街角にはどこにいっても無愛想なワンちゃんがうろうろしていました。Sさんの農園でも3匹のイヌを飼っていましたが、この子達も愛想がなく、遠来の客人にも興味を示しませんでした。誰にでも愛想のいい日本のワンちゃんとは大違いでした。 寝そべっていたそんなワンちゃんの一匹が、ふと何か思いついたように立ち上がって農園の小道を歩き始めました。そこで好奇心の強い私はその後についてゆきました。しばらくするとこのワンちゃんは強い日差しを避けるように金色の花房の下がる低木の陰に座り込みました。タチノウゼン... ...続きを見る

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2009/12/15 16:47
ガッチェム・タオ
Sさんのチェンマイ・セトコン・フローラの農園の昼休み、にぎやかに明るい笑い声のもれる作業員休憩小屋は濃い緑の葉とピンクの花で覆われていました。 作業員の娘さんに名前を聞くと、ガッチェム・タオ(Gatiem-tao)だそうです。 ...続きを見る

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2009/12/14 14:10
ワン・トラニ・サン
エレファント・キャンプの入口の側を流れる沢の縁を少し歩いてみました。 茂みの中からすっと伸びた枝に硬そうな小判型の葉を互生させ、それぞれの葉腋から長い花柄を垂らし、その先に小さな帽子のような形の花を咲かせた低木に出会いました。 タイ語でワン・トラニ・サン(Wan-trani-san)と呼ばれる Phyllanthus pulcher でした。 ...続きを見る

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2009/12/13 16:33
パックワン
チェンマイに着いた夜はロイカトーン祭の最中で、コムローイの小さく赤い火が暗い夜空を人々の鎮魂の思いを乗せて音もなく流れていました。 次の日、Aさんの農園で目にしたこのパックワン(Pak-wan: Sauropus androgynus)の花被片の赤さは昨夜見たコムローイの火を思い出させてくれました。 ...続きを見る

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2009/12/12 14:27
アリゲイター・フラッグ
Sさんのチェンマイ・セクトン・フローラ園内のクリークにミズカンナらしいものが群生していました。 近寄ってみるミズカンナ(Thalia dealbata)と違って花穂が枝垂れ、花弁がランの花のようにきれいに開いていました。 タイの人々がクライマイナウ(Kluay-mai-nam)と呼ぶミズカンナの近縁種のThalia genuculata でした。 ...続きを見る

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2009/12/08 20:47
ワイルド・プルメリア
最近は日本の園芸店でも目にするようになったワイルド・プルメリア(Wild plumeria: Pulmeria pudica)がチェンマイのSさんのナーセリーで育成されていました。 ...続きを見る

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2009/12/07 18:57
タイピンアソカ
チェンライの市街地に位置する古刹ワット・プラケオにはさまざまな樹木が植栽されていました。 その一つがこのタイピンアソカ(Saraca thaipingensis Cantley ex King)です。中庭の暗い茂みに立つ太い幹に咲いていました。 ...続きを見る

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2009/12/06 16:02
ナガラッパバナ(長喇叭花)
世界の熱帯・亜熱帯で広く栽培されていて、日本の植物園の温室でもお目にかかることのできるナガラッパバナ(Solandra longiflora)がチェンマイのカムティエン花市場に咲いていました。 ...続きを見る

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2009/12/03 20:20
オウコチョウ
この美しい花、オウコチョウ(Caesalpinia pulcerrima) もドイ・スティープの階段の途中に咲いていました。 ...続きを見る

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2009/12/01 20:42
ホウガンボク
ドイ・スティープの300段の階段を登りきると、そこには数本の大木がありました。 そのうちの一本が砲丸のような大きな実をたくさん下げたホウガンボク(Couroupita guianensis Aubl.)でした。 ...続きを見る

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2009/11/30 20:03
コウシュンカズラ
ワット・ドイ・スティープの300段もある階段を下っている途中に、シンガポールやインドネシアでもよく目にした事のあるコウシュンカズラ(Tristellateia australasiae A. Rich.)が咲いていました。 ...続きを見る

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2009/11/26 19:47
キバナクチナシ
チェンマイの市街を一望できる標高1080mのスティープ山の上に黄金の巨大な仏塔が建っています。 ワット・ドイ・スティープです。観光客でにぎわうこの寺院の庭で出合った花の一つが黄金細工のようなキバナクチナシ(Gardenia carinata Wallich)でした。 ...続きを見る

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2009/11/24 15:36
ブルボフィルム・ロンギッシムム
飲茶のランチで一休みした後、チェンマイのカムティエン地区にある大きな花市場を覘きました。 蘭の国を標榜するだけのことはあって、多種多様なランが展示販売されていて、その多くは私にとっては初めて出会うものでした。 なかでも、とりわけて感激したのはタイにも自生しているというバルボフィルム・ロンギッシムム(Bulbophyllum longissimum)でした。 ...続きを見る

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2009/11/21 15:11
ムラサキソシンカ
チェンマイ郊外のAさんのラン育苗園の入口にムラサキソシンカ(Bauhinia purpurea)の大木がありました。 地表近くまでしだれた枝に咲いていた美しい花です。 ...続きを見る

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2009/11/16 20:41
カエンボク(アフリカン・チューリップツリー)
ご無沙汰しました。 タイのチェンマイから黄金の三角地帯を旅してきました。 日本と違って、熱帯の街角の花はどこの国でも似たようなものですが、これはその内の一つのカエンボク(火焔木:Spathodea campanulata)です。 ...続きを見る

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2009/11/12 20:55
セイヨウカマツカの実
いま庭の片隅でセイヨウカマツカ(Aronia albutifolia) の実が真っ赤に色づいています。 葉も紅葉してきれいです。 ...続きを見る

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2009/10/31 20:14
カエンキセワター2
3月にUPしたカエンキセワタ(Leonotis leonurus)を切り戻しておいたところ花茎が3本出てすくすくと延び、2m近い背丈になって、今月の中旬から咲きはじめました。オレンジ色の輪生した花が晩秋の日差しに映えています。 ...続きを見る

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2009/10/30 12:09
クリノドンナもどき
散歩の途中で、休耕田の際に放置された作業小屋の横の秋草の茂みに咲く、場違いに艶やかな花に出合いました。 クリヌムの仲間であることはすぐにわかりましたが、初めて見る花でした。 ...続きを見る

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2009/10/25 19:44
ヒメザクロ
茶の花の盛りで、緑の畝の上に牡丹雪が降りかかっている風情です。 しかし庭は花もさびしく、咲き残りのサンパティエンスとコバノセンナが目を引く程度ですが、ガマズミ、セイヨウカマツカ、コムラサキシキブなどの木の実は輝いています。真夏に次々と朱色の花を咲かせていたヒメザクロ(Punica granatum cv. 'Nana') の実も、熟して割れて透明感のある真っ赤な種をのぞかせています。 ...続きを見る

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2009/10/24 15:20
ブッドレア(ホワイト・プロヒュウジョン)
日一日と冬が近づいているようですね。今朝の最低気温は12℃でした。 庭のカワズザクラはすっかり葉を落とし、栴檀の実が黄色に色づいてきました。初夏のころから休むことなく紫の花穂をつけていたハナフジウツギも沈黙してしまいましたが、なぜか鉢植えにしてあるホワイト・プロヒュウジョン(Buddleja davidii cv.White Profusion)という品種はいまでも花をつけています。 ...続きを見る

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2009/10/17 20:48
コスモス
台風18号は真夜中に大暴れして、私が目覚めた頃には南アルプスを乗り越えるところだったようです。 庭では先日定植したばかりのハボタンが風に振り回されて可哀相なことになっていましたが、近くの公園のコスモス(Cosmos bipinnatus)は何事もなかったような顔をしていました。 風に逆らおうとしない花ですね。 ...続きを見る

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2009/10/08 20:22
ヒモゲイトウ 紐鶏頭
小谷村のトウモロコシ畑の横に、ひょろひょろと伸び上がったホウレンソウの茎に赤い毛糸の玉を連ねて垂らしたように見える野菜が栽培されていました。 遠州では目にしたことなかったヒモゲイトウ(Amaranthus caudatus)でした。 ...続きを見る

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2009/10/03 10:48
プレクトランサス・エックロニイ
連休はいかがお過ごしですか。 私は久しぶりに花鳥園をのぞいてみました。外国からの方も多く、家族連れでにぎやかでした。 ここのご自慢の10品種ものコレウス(金襴紫蘇)の大鉢と色とりどりのストレプトカーパスのオンパレードに挟まれて、3mほどの高さに育ったプレクトランサス・エックロニイ(Plectranthus ecklonii) が咲いていました。 ...続きを見る

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2009/09/22 13:37
マルバアサガオ
昨夜の予報では今日の降雨率70%ということでしたが、いっこうに降りだす様子もないので、いつものように散歩に出ました。 縄文海進の最盛期には波打ち際だったといわれる丘の麓の藪にマルバアサガオ(Ipomoea purpurea)が絡んでいました。 ...続きを見る

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2009/09/12 14:39
ムクゲ
台風12号も遠州灘の遥か沖合いを通り過ぎ、乾ききった大地にひび割れが目立ち始め、路傍の草々も萎れて枯れる一歩手前まで来ているようです。 そんな中にあっても、道の辺のムクゲ(Hibiscus syriacus)だけはまだ元気良く花を咲かせています。 ...続きを見る

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2009/09/09 16:58
サツマイモ
早朝の気温は22℃。空には茜色に染まりはじめた筋雲が浮かんでいます。秋が来ました。 ぽつぽつと白い花が目立ち始めた茶畑の一隅の、3畝ほどのサツマイモ畑にも朝顔形の花が咲いていました。家人は、はじめて見たといって喜んでいました。 ...続きを見る

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2009/09/04 15:11
オシロイバナ
お付き合いで「20世紀少年〜最終章」をみてきました。ストーリーはいささかおざなりで論理性にも欠けていましたが、CGはなかなかのものでした。そして、常盤貴子オバサンのみごとなバストには驚きました。 帰り道、日の翳ったビルの谷間の空き地に咲いていたオシロイバナ(Mirabilis jalapa)をみました。 ...続きを見る

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2009/09/01 15:41
ツルムラサキ
昔、宿舎の小さな菜園に生い茂り辟易した思い出のあるツルムラサキ(Basella alba)が某家の生垣を越えて顔をのぞかせていました。 ...続きを見る

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2009/08/17 20:54
アメリカ ホドイモ
目が覚めて散歩の仕度をしていたときの震度6にいささかビビりましたが、幸い横積みにしてあった書棚の数冊がこぼれた程度ですみました。 M8の場合はこの100倍ものエネルギーだと、なんだか嬉しそうに、どこやらの先生が話していましたが、なるように慣れの気分で出かけたかいがあってアメリカホドイモ(Apios americana)の花の盛りを撮れました。 ...続きを見る

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2009/08/15 20:35
ヘチマ
明け方まで寝苦しい暑さでしたが、日の出の時間になると涼しくなり、濃い霧が出てきました。 その霧の中の散歩で生垣を這うヘチマ(糸瓜:Luffa cylindrica) の花を見ました。 ...続きを見る

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2009/08/09 11:37
イエロー レインリリー
梅雨が明けた翌朝の散歩の途中で、黄色のゼフィランサス、イエロー・レインリリー(Zephyranthes citrina)に出合えました。 タマスダレに似ていますがずっと繊細な感じのするかわいらしい花でした。 ...続きを見る

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2009/08/07 20:38
メキシコヒマワリ
長引いていた東海地方の梅雨が、新記録を作ってやっと3日にあけました。 久しぶりの青い空を楽しみながらの散歩道でメキシコヒマワリ(Tithonia rotundifolia)を見ました。 ...続きを見る

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2009/08/06 16:36
コダカラベンケイ
数年前に花師匠が分けてくれたコダカラベンケイ(子宝弁慶:Kalanchoe daigremontiana)が軒下で冬を越していて、今年もたくさんの子供をつくっています。 ...続きを見る

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2009/07/30 12:00
セイヨウフウチョウソウ
いつになったら梅雨が明けるのでしょうね。今朝も明け方まで激しく降っていましたが、今は雲の切れ間から青い空が見えます。クマゼミもかしましく鳴いています。 散歩道の途中、農家の前庭に今を盛りと咲いているセイヨウフウチョウソウ(Cleome spinosa)がありました。 ...続きを見る

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2009/07/24 11:24
スズランノキ
昨年の晩秋、驚くほどみごとに紅葉したスズランノキ(Oxydendrum arboreum)が植えられていた果樹園があったことを思い出して訪ねてみました。 予想通り、スズランに似た形の小さな花が咲いていました。 ...続きを見る

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2009/07/13 20:45
アスチルベ・アレンヂー
昨年の夏の厳しい日差しと乾燥で枯らしてしまったものとあきらめていたアスチルベ(Astilbe)が今年も花を咲かせてくれました。 ...続きを見る

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2009/07/10 16:19
ハナスベリヒユ−2
本格的な梅雨空が続きますが、気まぐれに顔を出す太陽は中天で燃えています。 雨滴による土跳で汚れては可哀相なのでハンギングバスケットへ植えてみたハナスベリヒユ(Portulaca oleracea)が、その日差しを喜んでいます。 ...続きを見る

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2009/07/06 14:33
ヒメイワダレソウ
またまた逆さ睫が生えてきて鬱陶しくなり、いつもの眼科へ出かけました。 その眼科の駐車場のそばには小さなビオトープがあって、その周りに芝生状に広がって可愛い花を咲かせたつる草が茂っていました。ヒメイワダレソウ(Phyla canescens)でした。 ...続きを見る

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2009/07/01 19:07
タイサンボク
今にも降ってきそうな曇り空を背景に濃い緑の葉陰に白蓮を思わせる大きな花が咲いています。 タイサンボク(Magnolia grandiflora)です。その古木の下に立つと、甘い香りに包まれます。 むすぼれし心もとけつおほどかに たいさん木のにほふ夕ぐれ   佐佐木信綱 ...続きを見る

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2009/06/28 14:42
アメリカノウゼンカズラ
小川の土手に茂るススキの葉の先端近くがあちこちできれいな3稜形の袋に折りたたまれていました。ヤマトコマチグモの子育て用の巣です。写真を撮ろうと近寄ると、その草むらの中にびっくりするほど鮮やかな赤い花が咲いていました。アメリカノウゼンカズラ(Trampet Creeper : Campsis radicans)でした。どなたかが植え込んだのでしょうか。 ...続きを見る

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2009/06/21 14:45
ハナツクバネウツギ
厳冬期を除いて、刈り込みを受けた直後以外はほとんどいつでも花を見ることができるハナツクバネウツギ(=アベリア:Aberia X grandiflora) ですが、今朝は珍しく濃い花色の株に出会いました。 ...続きを見る

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2009/06/15 20:46
キルタンサス・エラツス
散歩の途中、とあるお宅の庭先で、我が家では未だ一度も咲いたことのないキルタンサス・エラツス(Cyrtanthus elatus)に出合えました。 ...続きを見る

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2009/06/12 15:10
ナツシロギク
朝露に足元がしっとりと濡れる季節になりました。間もなく入梅することでしょう。 ハーブ園ではナツシロギク(夏白菊:Tanacetum parthenium)が花の盛りです。 ...続きを見る

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2009/06/08 19:29
ブラック ティーツリー
昨年の夏、冬季でも美しい臙脂色の細かな葉が楽しめるからと家人が購入してきたブラック・ティーツリー(Black tea-tree:Melaleuca bracteata)に白い細かな花が咲きました。 一つ一つの花には一本のメシベを囲んで5つの束にまとまった無数の糸状のオシベがあります。 ...続きを見る

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2009/05/30 19:07
キバナ トレニア
かなり以前から出回っていたそうですが、黄花のトレニアをはじめて見ました。 今まで見た来たハナウリクサ(Torenia fournieri)などのトレニアの仲間は明るく透明感のあるものでしたが、この花には重量感があります。キバナトレニア(Torenia flava)でした。 ...続きを見る

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2009/05/28 14:17
リトルチュチュ〜レモンミスト
“小さなチュチュ〜レモン色の霞”というしゃれた名前の付いた花がありました。 なるほどバレリーナの着けるチュチュのミニチュアを連想させるような、煙るようなレモン色の可憐な花です。 ...続きを見る

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2009/05/26 20:07
ハニーワート
パープルベルという品種名ラベルのついたハニーワート(Cerinthe major)に名残の一花が咲いていました。 ...続きを見る

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2009/05/23 16:13
ハニーベル
通りすがりにちらっと目に入った黄色の小さな花がなぜかとても気になって引き返してしまいました。 「出逢ったことのあるのに、忘れてしまったの」と呼びかけられた気がしたのです。 2000年の夏、ナマクワランドで見たハニーベルの1種のエルマンニア・ヴェルティキラータ(Hermannia verticillata)でした。 ...続きを見る

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2009/05/19 17:23
ワトソニア
退院する家人を迎えに行った病院の近くに、グラジオラスによく似たピンクの花が咲いていました。 ワトソニア・マルギナータ(Watsonia marginata)でした。 ...続きを見る

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2009/05/15 19:44
虹の玉
昨日今日とあいにくの天気になってしまいましたが、一昨日の散歩の途中で石垣の裾に群生している美しいベンケイソウの仲間に出合いました。 ...続きを見る

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2009/05/06 22:33
イトバラナン
フラワーショップではじめて見る花の小鉢を買いました。 イトバラナンというラベルがついていました。葉だけ見るとアヤメ科かと思いましたが、黄色の花はキンポウゲ科のもののようです。 それにしても、このカタカナの名前の意味がにわかには理解できませんでした。イトバナランと読み違えたせいでもあります。 ...続きを見る

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2009/05/04 11:46
ホソバオオアマナ
木道で巡るヌマスギの見本林の、蟻塚のような気根が突き出している林床は、まるで雪が積もったようにホソバオオアマナ(Ornithogalum tenuifolium Guss.)の花で覆われていました。 ...続きを見る

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2009/04/29 14:07
セリバヒエンソウ
久しぶりに新宿御苑に入りました。 楽羽亭への道で先ず目を奪われたのが、優しく淡い紫色の小さな、よく目立つ長い苣のある花をつけて茂っている下草でした。 セリバヒエンソウ(Delphinium anthriscifolium)でした。 ...続きを見る

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2009/04/26 09:15
カラタネオガタマ
まったりとした甘い香りを漂わせてカラタネオガタマ(Michelia figo)が咲いています。バナナの香りに似ているのでバナナ・ブッシュの名もあります。 ...続きを見る

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2009/04/18 20:42
サニー・オステオ・ザラ
昨年2月に小さな鉢苗を買って春になってから路地植えにしたサニー・オステオ・ザラという品種名のオステオスペルムム(Osteospermum sp.)が大きく育って花盛りです。 ...続きを見る

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2009/04/08 17:13
ナローリーフ ドラムスティック
植物園の一隅で、小さな松毬のような球果をつけた低木に出合いました。 久しぶりに出合ったナローリーフ ドラムスティック(Nalow-Leaf Drumsticks : Isopogon anethifolius)でした。 オーストラリアの東海岸、シドニー近郊の岡やブルーマウンテン山地が原産のヤマモガシ科の植物で3mほどの高さに育ちます。 ...続きを見る

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2009/04/02 15:31
イワヤツデ−2
昨年の3月にお隣さんから分けていただいたイワヤツデ(Mukdenia rossii) が咲きました。 ...続きを見る

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2009/03/31 20:02
アルクトーティス
今朝は牧の原台地に霜注意報が出ていましたが、幸い家の庭は4℃止まりでした。咲き始めたソメイヨシノも身を縮めていることでしょう。 日が昇って気温が上がると花壇のアルクトーティス(Arctotis gumbletonii)が開きました ...続きを見る

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2009/03/27 14:56
デウォシアナ・ルイラソウ
温室のグラウンドマットに植栽されている、きれいな白い斑の入ったデウォシアナ・ルイラソウ(Ruellia devosiana)に薄紫の花が咲いていました。 ...続きを見る

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2009/03/21 16:11
ミラクルフルーツ
温室の片隅に厚い葉を茂らせた潅木が植えてありました。 ラベルにはミラクルフルーツ(Synsepalum dulciferum)でした。赤いコーヒーの実のような小さな実が一つだけ残っていました。酸味や塩味を甘味に変えてしまう不思議な実として有名ですね。 ...続きを見る

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2009/03/18 14:52
アンズ
今朝も外気温は3℃まで下がりましたが、昨年に比べればやはり春の訪れは足早のようです。 夜の間に少し降った雨の雫を柔らかで暖かそうな花びらにとどめて、アンズ(Prunus ansu)が咲きました。 ...続きを見る

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2009/03/13 09:08
カエンカズラ
春と冬が行ったり来たりですね。 今朝は4℃まで下がり、年寄りの冷や水といわれそうなので、庭仕事はやめました。 というわけで、今回も温室の美しい花、カエンカズラ(火焔葛:Pyrostegia venusta)をご覧ください。 ...続きを見る

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2009/03/11 17:00
カエンキセワタ
一週間分の食糧を買い込みにでかけたスーパーマーケットの花屋さんで、懐かしい花に出合えました。 オレンジ色の、一見したところカガリビバナに似ているカエンキセワタ(Leonotis leonurus)です。 ...続きを見る

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2009/03/08 14:45
フブキバナ
一昨日の淡雪は今は跡形も退く消え果ましたが、その雪の名残のような花が、温室の中に咲いていました。 ほのかに紫を帯びた白い花穂がふうわりと頭上から下がっていました。 フブキバナ(Tetradenia riparia = Ibozoa reparia)でした。 ...続きを見る

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2009/03/06 15:51
グリーンフラッシュ
家人がフラワーショップで見つけてきたグリーンフラッシュ(Hebe diosmifolia cv. "Green Flash)の細かな少しピンクがかかった白い花が満開になってきました。 ...続きを見る

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2009/03/02 15:16
シロハイギリ
熱帯スイレン温室の側壁にはいろいろな着生植物が植栽されていましたが、その中にシロハイギリ(Episcia cupreata var. acajou)が咲いていました。 ...続きを見る

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2009/02/28 20:16
ギンヨウアカシア
雑巾で猫拭く春のしぐれかな   小林清之介 ...続きを見る

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2009/02/26 19:50
オオシロゴウカン 大白合歓
グラウンドカバーに植栽されている熱帯の草々の花を覗き込みすぎて固まってしまった腰を伸ばして、ふと振り仰いだ大温室の天窓近くに、ふうわりと純白のオオシロゴウカン(大白合歓: Calliandra inaequilatera)の花がさいていました。 ...続きを見る

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2009/02/24 20:16
シャウエリア・カリコトリカ
こちらでは早くも夏日が記録され、河津桜は大慌てで満開になってしまいましたが、たちまち冬将軍が盛り返してきて、昨日今日と震えています。 別天地の温室の中では濃い緑の大きな葉を茂らせたシャウエリア・カリコトリカ(Schaueria calicotricha)の枝先で、金色の毛房に抱かれて淡い黄色の小さな花筒が伸び上がっていました。 ...続きを見る

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2009/02/22 11:33
ベニバナ アフェランドラ
大温室ヘゴやマルハチの下ばえに植栽されているベニバナアフェランドラ(Aphelandora aurantiaca)も咲いていました。 この株には葉脈に沿ったきれいな白い斑が入っていますが、斑のないものの方が普通だということです。 ...続きを見る

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2009/02/14 15:54
エウパトリウム・ソルディドゥム
これも熱川バナナワニ園の温室で出合った美しい花の一つ、エウパトリウム・ソルディドゥム(Eupatrium sordidum)です。 ...続きを見る

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2009/02/11 12:33
ノランテア・ガイアネンシス
パラモンガイアを楽しませていただいたバナナワニ園で、もう一つの大変珍しい花を見ることができました。 熱帯スイレン温室の奥の天井に這って、長いオレンジ色の花穂を伸ばしているノランテア・ガイアネンシス(Norantea guianensis)です。 ...続きを見る

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2009/02/06 15:40
パラモンガイア・ウェベルバウエリー
TVのニュースで熱川バナナワニ園で播種から12年目のパラモンガイア・ウェベルバウエリー(Paramongaia weberbaueri)が開花したと知り、研究員のSさんに咲き加減をうかがって観賞にでかけてきました。 ...続きを見る

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2009/02/04 16:09
パイプカズラ
花つきがよいということもあってあちこちの温室でお目にかかることができろのがこのパイプカズラ(Aristlochia elegans)です。 ...続きを見る

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2009/01/30 19:49
ペラルゴニウム 天竺葵
この季節、街角の花園はまことに寂しいですね。刈り残された残菊が寒風に震えています。 でも、温室に入れば、さまざまな花に出逢えます。たとえば、このペラルゴニウム(Pelargonium sp.)もその一つです。テンジクアオイ(天竺葵)という和名もあります。 ...続きを見る

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2009/01/23 13:37
クリスマス・プライド −2
昨年の2月に開花株を購入して、次々と咲く花を楽しませていただいたあと、4月に切り戻してティプアナの木の下で一夏をすくすくと育ったクリスマス・プライド(Christmas Pride: Ruellia macrantha)が今年も温室の中で咲いてくれました。 ...続きを見る

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2009/01/14 15:36
ユキノハナー2
あけまして・おめでとう・ございます。 今年はいつもより少し早くユキノハナ(Galanthus nivalis)が咲いています。 毎年この季節に日をさえぎっていたコニファーを移植したためかもしれません。 ...続きを見る

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2009/01/05 15:10
ヒボケ 緋木瓜
あまりに美しい緋色だったので思わず買ってしまったといって、家人が持ち帰った小鉢には、なるほどみごとな緋色の花が咲いていました。 ボケ(木瓜:Chaenomeles speciosa)の園芸品種のヒボケ(緋木瓜)でした。 ...続きを見る

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2008/12/28 14:46
ヘラバスターチス (リモニュウム・ペレッチー)
花壇の中の、花茎に翼の出るスターチスは未だロゼット葉を広げて寒さに耐えていますが、鉢植えにして壁際に置いたヘラバスターチス(Limonium perezii)は今花の盛りです。 ...続きを見る

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2008/12/24 16:08
ポインセチア “コルテス・バーガンディー”
今年もMotさんご夫妻からみごとなポインセチアの鉢をいただきました。 始めて見る、コルテス・バーガンディー(Eupholbia pulcherrima cv. 'Cortez Burgundy')という重量感のあるワインレッドの品種でした。 ...続きを見る

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2008/12/18 20:50
ニチニチソウ 
いよいよ本格的な寒さが来ました。 今朝の最低気温は2℃で、庭には露霜がおりていました。 その冷たい露に濡れそぼってニチニチソウ(Catharanthus roseus)の今年最後の花が咲いていました。 ...続きを見る

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2008/12/16 16:56
ネリネ・サルニエンシス
近年、秋も深まり北国からは雪の便りが届くころになると、街角の花園にネリネの仲間の美しい花が咲き始めます。 そのなかの一つがこの画像です。ネリネ・サルニエンシス(Nerine sarniensis)に由来する‘Adams 25’という園芸品種のようです。 ...続きを見る

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2008/12/14 17:18
ヒイラギモチ
4月に咲いていた白い小さなヒイラギモチ(Ilex cornuta)の花が、気がつけば赤く輝く実に変っていました。 ...続きを見る

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2008/12/09 12:34
キンズ 金豆
小春日和の一日、深い谷津田に沿った農道を歩きました。 岡の麓に点在する家々の庭先には小菊が香り、葉を落とした柿の古木には小鳥たちのためらしい真っ赤な実がいくつも残っていました。そんなある家の門の際に小指の頭ほどの大きさの金色の実をつけた柑橘類が植えてありました。キンズ(金豆;Fortunella hindsii) でした。 ...続きを見る

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2008/12/04 13:39
ケープヒヤシンス
10数年前から小鉢で栽培しているケープヒヤシンス(Polyxena longituba)が今年も咲いてくれました。 直径は1cmほどもない小さな花ですが、顔を寄せるとほのかに香ります。 ...続きを見る

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2008/12/01 10:14
ラッキョウ
しばらく愚図ついていた天気も昨日今日と回復して、気持ちの良い朝の散策ができました。 刈り取りが済んだ後に再生して小さな稲穂が並ぶ乾いた水田の一角に、小さな野菜畑があって、そこにいくつもの赤紫の花が咲いていました。 ラッキョウ(Allium chinense)の花でした。 ...続きを見る

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2008/11/18 10:38
マメアサガオ
暦どおりというのでしょうか、立冬を過ぎて以来毎朝10℃近くまで冷え込んできました。 早朝の紅葉した草むらは露霜に濡れ、藪では野葡萄の赤紫色に熟し始めた小さな実が光っています。 その藪の裾に、小さな純白の星型の花がさいていました。マメアサガオ(Ipomoea lacunosa)でした。 ...続きを見る

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2008/11/11 19:31
キバナシュクシャ
この春に家人が買い求めてきたキバナシュクシャ(Hedychium gardneriaum)が咲きました。 花屋さんでは純白の花を咲かせるシュクシャともどもジンジャーと呼んでいるようです。 ...続きを見る

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2008/10/24 11:07
ツタスミレ
弥生時代の古墳が埋もれていた高田ヶ原丘陵地の西側の麓に沿って流れる平田川のほとりを散策しました。 この川は、かつては広々とした水田のための小川だったのですが、いまでは新興住宅地のための排水路に変わってしまっていました。 川岸の歩道の際には、近くの方が植えたらしい何種類もの外来の植物が花を咲かせていましたが、その一つがこのツタに似た葉をつけたツタスミレ(Viola hederacea) です。 ...続きを見る

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2008/10/17 14:23
アマクリヌム
街路樹のイチョウの実が黄赤色に色づき、ソメイヨシノの夕焼け色の葉も散り急いでいるようです。 街角の花園もさびしくなってきましたが、今朝はこの季節としては珍しくとびきり艶やかな花に出合えました。 園芸品種のアマクリヌム(Amacrinum x howardii)でした。 ...続きを見る

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2008/10/13 13:00
キクイモ
街中にはキンモクセイの香りが流れ、茶畑の岡では金色の花糸の房を純白の褥でやさしく包んだ花が咲き初めています。 岡を巡る小川の草の茂みの中からは、イヌタデやイシミカワを下にしてキクイモ(Helianthus tuberosus)が朝日を浴びていました。 ...続きを見る

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2008/10/09 20:47
マルバアメリカアサガオ
遠州灘の水平線上の、夏と秋が綯い交ぜになったような雲が赤く染まるころ散歩に出ると、百舌がけたたましい高鳴きで迎えてくれます。 ヒガンバナはすでに盛りを過ぎて、火が消えた燃え殻のようになった花びらが目立つようになってきました。 そんな道野辺で出会ったのがマルバアメリカアサガオ(Ipomoea hederacea var. integriuscula)です。 ...続きを見る

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2008/10/03 20:46
ムジナノカミソリ
韓国の白羊山(ベギャンサン)で採集されたムジナノカミソリ(Lycoris sanguinea var. koreana)が移植してから7年ぶりに咲いてくれました。 ...続きを見る

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2008/09/30 20:09
ハナセンナ
秋の風が吹き渡ってゆく岡の麓の旧家の庭先で、大きなハナセンナ(Cassia corymbosa)の茂みが黄金色の小さな蝶のような花で被われていました。 ...続きを見る

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2008/09/22 15:58
ベロジア
とても珍しい花に出会うことができました。 濃い紫色のビロードのような質感のある6枚の花被が美しいベロジア・プルプレア(Vellozia purpulea)でした。 ...続きを見る

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2008/09/20 17:09
鬼面角 ペルービアン・アップル
東の空が白む時間がずいぶんと遅くなりましたね。 今朝の散歩もまだ薄暗いうちからはじめましたが、間もなく雲の切れ間から日が射しはじめました。 その曙光が、6mほどにまで育った鬼面角(Cereus peruvianus)のすでにしぼみ始めている大きな花を照らしていました。 ...続きを見る

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2008/09/15 16:34
オヒルギ
南伊豆町の青野川河口では1958年に奄美大島から移植されていまや群落を形成しているメヒルギが花の盛りですが、熱川バナナワニ園の熱帯睡蓮温室の中ではオヒルギ(Bruguiera gymnorhiza)が咲いていました。 ...続きを見る

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2008/09/09 20:53
ベニマツリ
久しぶりに熱川バナナワニ園の温室を訪ねました。 泉源井から勢いよく立ち上る積乱雲のような湯気の柱はいつもと変わらなかったが、園の横を流れる濁川は昨日までの激しい雨で増水し、まるで滝のようにとどろいて相模湾へ注いでいました。 本園の花木温室では昨年の冬に覗いたときには咲いていなかった花木のいくつかが開花していましたが、この写真のベニマツリ(Rondeletia odorata)もその一つです。小ぶりですが蝋細工のような質感のある花ですね。 ...続きを見る

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2008/09/05 15:41
マウンテン・ミントの実
7月1日にマウンテン・ミントの花を紹介させていただきましたが、小さな地味な花であまり目を引くこともなく忘れられがちでした。 それが面白い形の実を稔らせていることに今朝気がつきました。 ...続きを見る

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2008/08/24 15:48
エビスグサ
夜が明ける前に少し雨が降ったようですが、目覚めたときにはすでにあがっていて東の空にわずかに残っている筋雲が薔薇色に染まっていました。  散歩ルートの岡に登ると、この季節には珍しく雲のかかっていない黒富士が牧の原台地から顔をのぞかせていました。 ...続きを見る

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2008/08/17 12:32
ジュズサンゴ
2005年11月10日に珊瑚色に熟した果実の画像をUPしましたが、その実がこぼれて増えたジュズサンゴ(Rivinia humilis)が今我が家の庭で花と実の盛りです。 ...続きを見る

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2008/08/14 12:06
メマツヨイグサ
8月の酷暑の中で元気よく咲く花は多くはないのですが、月見草の仲間はその少数派の一つですね。 早朝の散歩道で、朝露に濡れて咲いているメマツヨイグサ(Oenothera bienis) を見ました。 ...続きを見る

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2008/08/07 13:27
セイヨウキョウチクトウ
関東地方は大荒れの日が続いているようですが、このあたりは連日の酷暑です。 今日は発見を一つしました。我が家に植栽されている夾竹桃の一株がセイヨウキョウチクトウ(Nerium oleander) でした。毎年咲いていたのにうかつでした。 ...続きを見る

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2008/08/05 15:18
イリオモテアサガオ
待ち遠しかった梅雨明けを迎えて喜んだのは数日間で、あとは目が回るほどの強い日差しと高温で、こんどは一日も早い秋の訪れを願うという、なんともご都合主義の私ですが、花たちはそんな私を慰めるように咲いてくれます。 今朝はきつい朝日の中でも涼しげに咲いているイリオモテアサガオ(Ipomoea congesta) に出合えました。 ...続きを見る

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2008/07/30 20:59
ダリア
遠い昔、あれは戦後間もない、空腹の少年時代のことだったと思うのですが、この花の芋も食べられるぞと餓鬼大将から教わったのがテンジクボタン(天竺牡丹)、今に言うダリア(Dahlia pinnata)でした。 最近は栽培する家も少なくなりましたが、今朝ある農家の畑地の角で咲いていました。 ...続きを見る

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2008/07/29 20:47
アパラチアン・ベアードタン
最近のフラワーショップにはいろいろな種類のペンステモンが並んでいますね。 これはその一つのアパラチアン・ベアードタン(Apparachian beardtongue : Pensstemon canescens)です。 ...続きを見る

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2008/07/21 20:44
サンユウカ
八重咲きのクチナシに似ているキョウチクトウ科のサンユウカ(Tabernaemontana divaricata)が咲きました。 しっとりとした手触りの純白の花は夜に開いて、甘い香りを漂わせます。 月明かりがよく似合う花です。 ...続きを見る

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2008/07/18 10:35
オレガノ・ゴールデン
今朝の天気予報では数日で梅雨空に戻るとのことですが、いまは雲もなく、太陽に地球が近寄ったのではないかと思うほどの強烈な日差しです。 でも、花壇のオレガノ・ゴールデン(Origanum vulgare cv. 'Aureum') はうれしそうに咲いてコハナバチを迎えています。 ...続きを見る

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2008/07/12 12:59
スズカケソウ
外来の植物ではありませんが、大変珍しい花が咲きましたので紹介させていただきます。 絶滅危惧種のスズカケソウ(Veronicastrum villosolum) です。 山地草原などでよく目にするクガイソウと同じ属に分類されていますが、花の構造を除けばとても同属とは思えないほど違って見えますね。 ...続きを見る

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2008/07/05 15:25
セイヨウニンジンボク
ヨーロッパでは貞節の木(chaste tree) と呼ばれるセイヨウニンジンボク(Vitex agnus-castus) が咲き始めました。 ...続きを見る

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2008/07/04 15:22
ムギワラギク
奄美大島方面が梅雨明けしたそうですがこちらはまだまだのようです。 でも今朝は久しぶりに青空がのぞいて気温も上がり、雨に耐えて閉じていたムギワラギク(Bracteantha bracteata)の花が開き始めました。 ...続きを見る

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2008/07/02 20:56
マウンテン・ミント
庭の片隅に植えておいて失念していたマウンテン・ミント(Pycnanthemum sp.) に小さな花が咲いていました。 ...続きを見る

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2008/07/01 16:01
オニナベナ
 オニナベナ(Teasel : Dipsacus fullonum)がいつの間にか3mもの草丈に育って、細かな薄紫色の花を咲かせ始めました。  これも花師匠のお嬢さんのイギリス土産の一つです。  太い茎と葉には鋭い刺があって、うっかり触ると痛い目にあいます。しかし冬の間に茂っていた幅広の根生葉には刺もなく、初めてのことでしたので何の実生かも判らず、コンフリーではないかと思っていました。  ヨーロッパ原産のマツムシソウ科の越年草です。  太い茎に対生する葉は基部で合着してカップ状になり雨水... ...続きを見る

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2008/06/29 13:19
ステップ セージ
雨の止み間に庭遊びをしています。 今朝は花の盛りを過ぎたカンパニュラなどを片付けて、数日前にいただいた花苗のうちサルビアとハゲイトウを定植しましたが、ステップセージ(Steppe sage:Salvia nemorosa)が密かに咲いていました。アカンサスの大きな葉に視界を遮られて今まで気づきませんでした。 忘れていてごめんなさい ...続きを見る

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2008/06/28 17:48
ヒース・ベッドストロー
花師匠のお嬢さんのイングランド土産の種子から育ったあちらの八重葎が茂っています。 図鑑で調べたところヒース・ベッドストロー(Heath Bedstraw: Galium saxatile) のようです。 ...続きを見る

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2008/06/26 10:38
サルビア・マドレンシス
人の背丈ほどに育った、黄花のサルビアが霧雨の中で咲いています。 大きなハート型の葉と、翼が発達した太い四角の茎が特徴的なサルビア・マドレンシス(Salvia madrensis)です。 ...続きを見る

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2008/06/23 14:44
ニレノハ・ツルネラ
美しい黄金色の花を咲かせた”四季咲きヤマブキ”という園芸名の鉢物を家人が見つけてきました。 ヤマブキという名がついていますが、植物学的にはバラ科のヤマブキの仲間ではなく、中米から南米にかけてとアフリカに隔離分布しているツルネラ科の1種、ニレノハ・ツルネラ(Yellow alder: Turnera ulmifolia) でした。 ...続きを見る

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2008/06/22 10:39
ヒマラヤヤマボウシ
昨年の秋に購入した“黄花山法師”というラベルのついていた苗木にいま花が咲いています。 霜にあててはよくないといわれたので温室で冬越しさせましたが、6つほどついていた蕾のうち2つだけが残ってくれました。 ヒマラヤヤマボウシ(Cornus capitata)でした。 ...続きを見る

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2008/06/21 11:00
ティプアナ
いつのころか新大陸からスペインに渡って、ガウディーの作品の残るグエル公園で大木に育ち、毎年たくさんの種をこぼし、その一つがアジアの島国で、冬の寒さにも耐えて、いま花を咲かせています。 ...続きを見る

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2008/06/16 14:47
ビヨウヤナギ
いつ降りだしてもおかしくないような暗い朝でしたが、とりあえず傘を持って散歩に出ました。 あんのじょう煙るような雨になりましたが、そんな天気がとてもよく似合う花に出合えました。 ビヨウヤナギ(金絲桃:Hypericum chinense var. salicifolium)でした。 ...続きを見る

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2008/06/11 15:51
カシワバアジサイ
昨年の5月、家人が自分へのご褒美だといって買ってきたカシワバアジサイ(Oak-leaf hydrangea : Hydrangea quercifolia) のが今年もみごとに咲いてくれました。 ...続きを見る

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2008/06/08 16:16
オリーブ
昨年の秋に定植したオリーブ(Olea europaea)に花が咲きました。 明け方少し降ったので小さな4弁の花にはまだ雫が宿っていました。 おしべは2本でよくわかりますが、めしべは奥まっていて柱頭がかすかに見える程度でした。 ...続きを見る

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2008/06/07 13:56
ジブラルタル キャンディータフ
梅雨の晴れ間と言うのでしょうか、夜来の雨も上がりよく晴れて気持ちの良い朝になりました。 空気も澄み、新緑がひときわ輝いていました。 そして出合ったのが60cmほどの草丈でこんもりと茂ったイベリスの1種でした。 ...続きを見る

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2008/06/06 10:22
アリウム・ギガンテウム
早々と入梅してしまいましたが、里山ではササユリが咲きはじめています。 庭の花もにぎやかですが、なかでもとりわけてゴージャスなのが巨大な頭状花のアリウム・ギガンテウム(Allium giganteum)です。 ...続きを見る

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2008/06/05 08:31
キソケイ
オウバイに一月ほど遅れて同じ仲間のキソケイ(黄素馨:Jasminum humile var. revolutum)が咲いています。 ...続きを見る

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2008/05/29 15:20
イファケンシス・マンテマ
昨夜来の雨が上がったので散歩に出ました。 例のご禁制の花に出合った近くの道野辺に良く手入れされている花壇があって、そこに見慣れぬナデシコ科のピンクの花が咲いていました。 ...続きを見る

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2008/05/25 16:41
ボタンゲシ
昨年の4月16日には野生化しているアツミゲシを書きましたが、先日は茨城県の某所で観賞用に植えられたポピーに混じって何万株ものこのケシがみつかり警察によって刈り取られている映像がTVで放映されていましたね。 私たちは今朝の散歩の途中、もう一つのご禁制のケシに出合ってしまいました。 ケシの変種のボタンゲシ(Papaver somniferum var. paeoniflorum)でした。 ...続きを見る

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2008/05/21 20:58
キツネノテブクロ
これも師匠のお嬢さんのお土産の一つです。 昔懐かしい、野性の姿をとどめたヨーロッパ生まれのキツネノテブクロ(Digitalis purpurea)、通称ジキタリスです。 ...続きを見る

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2008/05/17 16:58
トキワサンザシマガイ
小鳥の落し物から芽生えて5年目の潅木に今年も白い花が咲きました。 ...続きを見る

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2008/05/15 11:57
アメリカ オダマキ
 花師匠の、一年ぶりに帰国されたお嬢さんがイギリスで買われた花の種から育った数種類の苗の内、先ず咲いたのが横を向いて咲いてツンと伸びた長い苣が特徴的なアメリカオダマキ(Aquilegia MaKana Hybrids)でした。 ...続きを見る

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2008/05/09 20:56
レーマンニア・アングラータ
昨年秋買ってきた、ラベルもついていない売れ残りの特売品となっていたポットの苗が花壇で冬を耐え、いまみごとに花開いています。 どんな花が咲くか楽しみにしていましたが、思いもかけないほど艶やかな筒状の花でした。 ...続きを見る

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2008/05/08 11:51
セイヨウオダマキ (ブラック・バーロー)
家人が購入してきたセイヨウオダマキの園芸品種、ブラック・バーロー(Aquilegia vulgaris plena cv. Black Barlow)が咲きました。 ...続きを見る

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2008/05/02 05:56
ギンセンソウ (銀扇草)
 昨年の秋に種を蒔いておいたギンセンソウ(Lunaria annua)が咲きました。  草丈10cmほどで成長が止まった姿ですが、師匠にうかがったところ本葉が伸び始めた時点で移植しなかったからだということでした。 ...続きを見る

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2008/04/28 20:54
エロデュウム バリアビレ (ヒメセイヨウフウロソウ)
 今朝は最低気温が10℃までに下がりました。昨日より7℃も下がったわけですから植物たちも戸惑ったことでしょうね。 それでも陽が登ると初夏並みの暖かさになり、花壇のエロディウム バリアビレ(Erlodium X variabile)の直径1.5cmほどの花が次々と開きました。園芸店ではヒメセイヨウフウロソウと呼ぶこともあるようです。 ...続きを見る

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2008/04/25 15:44
サンサシア
一日おきに雨が降っているような気がするほど雨模様の日が多い晩春ですね。 花壇の花たちも匍匐性のものははねた土で汚れやすいのですが、サンサシア(Sunsatia)は綺麗な笑顔で迎えてくれました。 ...続きを見る

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2008/04/24 20:38
イエロー・チンチャリンチ
何が植えてあったのかすっかり忘れていた鉢に、いつの間にか伸び上がってきていたイエロー・チンチャリリンチ(Yellow Chincherinchee: Ornithogalum dubium) が黄橙色の花を咲かせていました。 ...続きを見る

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2008/04/23 15:27
キバナカタクリ パゴダ
日本のカタクリと違って一つの花茎に数個の花をつけて黄花のカタクリの1種の、エリスロニュウム”パゴダ”(Erythronium HC. Pagoda)が咲いています。 顔を寄せると甘く香っていました。 ...続きを見る

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2008/04/07 14:53
イエロースター
明るい春の日差しを浴びてイエロースター(Yellow Star: Helichrysum subulifolium) の黄金細工の星のような花が輝いています。 ...続きを見る

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2008/04/04 17:06
イエロー マーブル
Yellow marblesという名のコツラ(Cotula barbata)が咲き始めました。 ”黄色の大理石”というよりも”黄色の小石”の名の方が似合っているような気がします。 細かく切れ込んだやや肉質の黄緑の葉もきれいですね。 ...続きを見る

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2008/04/02 17:01
イワヤツデ
お隣さんが「お友達にもらったのですが、この花の名前、わかりますか」と小さな平鉢をもってきました。 まだ葉は展開しておらず10cmたらずの花茎の先にたくさんのつぼみが集まり、いくつかは開き始めていました。盆栽仕立てで矮化しているイワヤツデ(Mukdenia rossii)でした。 ...続きを見る

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2008/03/29 14:45
ボロニア・ルテア
A. C. クラークさんの訃報を読みました。遠い昔、SFマガジンの創刊号に掲載されていた「太陽系最後の日」に感動させられた遠いあの日を思いだしていました。 ふと気がつくと、卓上には数日前に買ってきた小鉢から、ボロニア・ルテア(Boronia megastigma f. lutea) のベル形の小さな花が星屑のように散っていました。 ...続きを見る

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2008/03/21 21:18
ピンク・アイ Pink Eye
いかにも「オーストラリアからやってきました」といった風情の濃いピンクの花が満開です。 ピンク・アイと呼ばれているテトラテカ・シリアータ(Tetratheca ciliata)です。 ...続きを見る

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2008/03/18 14:36
トキワマンサク
昨日は一足飛びに4月に入ったような暖かな一日でした。といっても、昼前から雷鳴とともに土砂降りとなり、近くの町では風速30mもの突風が吹き、かなりの家屋が被害を受けたようです。 そんな天気でしたが、軒先のトキワマンサク(Loropetalum chinense)は気持ちよさそうでした。 ...続きを見る

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2008/03/15 09:57
ヒメリュウキンカ - 2
 枯れ果てていた庭の片隅でヒメリュウキンカ(Ranunculus ficaria)が咲き始めました。  葉や花のサイズが違う大型と小型の株があります。 ...続きを見る

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2008/03/09 16:45
スターピンク
昨年の秋から、柔らかなピンクの5枚の花びらのスターピンク(Crowea HC "Starpink")が咲き続けています。 ...続きを見る

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2008/03/06 11:58
ウンナンサクラソウ
雛壇に飾っても似合いそうな桜草の一つがこの淡い桃色の花びらのウンナンサクラソウ(雲南桜草:Primula filchnerae)です。 ...続きを見る

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2008/03/03 20:51
スプーン咲きのオステオスペルムム
美しい紫の蛍光を放っている20本ほどの小さな計量スプーンを等間隔で放射状に並べたような花を咲かせている"サニー・オステオ・ザラ”というラベルのオステオスペルムム(Osteospermum)を買ってきました。 ...続きを見る

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2008/02/28 16:22
アカバセンニチコウ
気がつけば、混みあった小さな温室の片隅で、バーガンディーワイン色の葉のアカバセンニチコウ(赤葉千日紅:Alternanthera dentata) が小さな白い花穂をつけていました。 ちょっと可哀想でしたが冬枯れの寒い庭に持ち出して写真を撮らせてもらいました。 ...続きを見る

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2008/02/26 15:58
プリムラ・シネンシス
一風変わった、肉厚で裏が小豆色の葉を茂らせた白い花のサクラソウの小鉢を買ってきました。 プリムラ・シネンシス(Primula sinensis) とラベルしてありました。 ...続きを見る

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2008/02/23 14:40
クリスマス・プライド
家人との散歩の途中に立ち寄ったフラワーショップにひときわ目立つピンクの花をつけた大きな花鉢が並んでいました。 ルエリアというラベルがついていました。買い込んで抱えて帰りました。 ...続きを見る

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2008/02/19 20:47
ヒナソウ(雛草)
小さなポットに密に茂った細かな丸い葉の間から可愛らしい白い花がのぞいていました。 ラベルを見るとヒナソウ(雛草:Houstonia caerulea)とありました。 ...続きを見る

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2008/02/17 13:05
カゲツ(花月)
この冬一番と思える寒い一日でした。 所用があってお訪ねしたPさんのお宅のリビングに飾られている大鉢のカゲツ(花月: Crassula ovata)が花の盛りでした。 ...続きを見る

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2008/02/14 20:59
壊れたエンジェルトランペット
しとしとと冷たい早春の雨が降っています。 今日は壊れたエンジェルトランペット(Brugmansia X candida cv. Culebra)をご覧ください。 ...続きを見る

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2008/02/12 11:51
セイヨウヒイラギ
我が家の庭では、小鳥たちのご馳走が残り少なくなってきました。 先ずはコムラサキシキブの小さな実が、そして枝もたわわに鈴なりになっていたセンダンの実もムクドリとヒヨドリとツグミのお腹に収まり、ピラカンサの実も残りわずかです。 そんななかで、まだほとんど食べられていないのはマンリョウとこの写真のセイヨウヒイラギの実です。 ...続きを見る

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2008/02/11 10:58
オオオニバス
今朝の最低気温は−2℃でした。 暖かなところが恋しくなって、またまた花鳥園の温室へ避寒に出かけました。 暖かな水槽の中ではオオオニバス(Victoria amazonica)の開花3日目の花が浮かんでいました。 ...続きを見る

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2008/02/08 20:44
インコ インパティエンス
めずらしいインパティエンスに出合えました。 インパティエンスといえばツリフネソウやホウセンカのように蜜を貯めた長い苣をもった花を思い浮かべるのですが、この花のそれは小さな目立たない突起でした。 葉や茎を見なければツリフネソウの仲間とは思えないほどです。 ...続きを見る

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2008/02/03 15:42
アマゾン・ソード・プランツ
これもまた大温室の水槽に咲いていた花です。 パラグアイが原産地とされているオモダカ科のアマゾン・ソード・プランツ(Echinodorus bleheri)です。 ...続きを見る

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2008/01/30 14:00
ウオーター バコパ
「レンカクの雛が孵って熱帯スイレンの葉の上をチョコチョコと渡り歩いていて可愛いよ」と教わって出かけた花鳥園の大水槽の中央の人口島の周りではウオーター バコパ(Waterbacopa:Bacopa caroliniana)が咲いていました。 ...続きを見る

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2008/01/25 16:43
クリーピング グロキシニア
今日は珍しい花に出逢えました。 花鳥園の大温室に飾られた大きなハンギングバスケットから、何十本もの薄緑色のモールを絡めて垂らしたような蔓草の細かな鋸歯のある3角形の葉に隠れるように、濃いピンクのトランペット形の花が咲いていました。 ...続きを見る

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2008/01/21 14:48

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