カルミア

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英国の作家、ジョーン・ラスキンが ”小さな金槌で打ちだされた可愛い銀の盃”と書いたカルミア・ラティフォリアが満開でした。小さな金槌はむろん10本のオシベのことです。
マウンテン・ローレルとかカリコウ・プッシュとも呼ばれます。日本ではアメリカシャクナゲとも云います。

アメリカンの東海岸、オンタリオ州からルイジアナ州にかけて分布しているツツジ科の低木です。
アセビと同じ有毒物質を含むので草食の獣たちには嫌われています。
しかし人間たちにとっては薬草で、先住民のチェロキー族は葉の絞り汁を鎮痛剤として痛いところにつけるそうです。

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この記事へのコメント

花猫
2005年05月23日 17:59
このお花好きなんですよぅ。写真撮ってまだパソコンの中ですが。
なんだか布を赤い糸で縫ったような模様ですよねぇ。
2005年05月24日 16:19
花猫さん、こんにちは。コメントありがとうございました。
おっしゃるとおりで、刺繍のようにも見えますね。
花の色と形にはいつも感心させられます。
偶然の積み重ねの結果、などといわれても納得しかねますね。

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  • カルミア  刺繍

    Excerpt: たくさんの思いを刺していく Weblog: 花猫日記@WebryBlog racked: 2005-05-25 21:55