
買い物の帰り道の、とあるお宅のハクチョウゲの生垣の根元に目の白い空色の直径が1cmにも満たないような小さな花がいくつもいくつも咲いていました。
かがみこんでよく見ると
ネバリルリマガリ(Amethyst flower:
Browallia viscosa) でした。
ペルーが原産地だといわれているナス科の多年草です。この属には6種ほどが知られていますが、すべて熱帯アメリカとカリブ海域に分布しています。
ある書物には別名として”ジャマイカのホウセンカ:Jamaica forget-me-not"とも呼ぶとありましたが、触ると実が弾けて種を飛ばすのでしょうか。
この記事へのコメント