クリスマス・プライド -2

画像昨年の2月に開花株を購入して、次々と咲く花を楽しませていただいたあと、4月に切り戻してティプアナの木の下で一夏をすくすくと育ったクリスマス・プライド(Christmas Pride: Ruellia macrantha)が今年も温室の中で咲いてくれました。

昨年手に入れたLorenz Bookの南北アメリカの植物のイラスト付き百科事典には、ブラジルのミーナス、サンパウロ、マットグロッソ地方が原産地で、合衆国南部では庭園から逃げ出したものが野生化していると書いてありました。メキシコに分布するものもおそらく逸出帰化したものでしょう。

野の花便り~早春」に カンアオイ を追加しました。

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この記事へのコメント

2009年01月23日 11:07
時々、お邪魔して綺麗な花の写真と、詳しい解説を参考にさせてもらっています。 通称「スノ-ドロップ」がユキノハナとは、知りませんでした!
しかも切り花にすると好くないことも・・・  何年も庭で咲いてるのを楽しんでいてだけでしたが、先日初めて活けたのです。
リコリス
2009年01月23日 19:23
emaemaさん、コメントありがとうございます。
切花にするのは好ましくないというのは、あくまでもイギリスの話ですので・・。お気になさらないでください。
emaemaさんのアンスイエンシスはみごとですね。私の庭でも今咲いているのですが、今年は虫のかじられたりで、今ひとつです。昨年のものはガビサンハンショウズルの名でHPの「庭の花便り~1月」の26)にUPしてあります。お暇な折にどうぞ。

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