シンビジュウム

画像私が最初にその名を憶えた洋蘭はシンビジュウムCymbidium)でした。
正月のフラワーショップには色とりどりのそのシンビジュウム類の大きな鉢植えが並んでいます。

分類学上のCymbidium Sw. はオセアニア、インド、東南アジア、東アジアに分布していて40種ほどが知られていて、日本のシュンランもその一つですが、花屋さんでシンビジュウムといえば東南アジア原産の大型の花を咲かせる種類をもとにさまざまな種と交配し品種改良したものだそうです。
団地に住んでいたころ、このランを上手に栽培して株分けで増やしていた隣人に分けてもらったことがありましたが、申し訳ないことに、花を咲かせることができませんでした。
『野の花便り~早春』カラタチバナを追加しました。

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