アーマンド・センニンソウ
時間つぶしに立ち寄った三越のチェルシーガーデンの奥まった一角に大きく育ったアーマンド・センニンソウ(Clematis armandii)がありました。眩しいほどに白い花が風に揺らいでいました。この仲間がお好きな方にはクレマティス・アーマンディーという学名の方が通りがよいかもしれませんね。
中国の南西部が原産地の常緑の蔓植物で、雲南省、四川省、湖南省、広西省などに多いそうです。耐寒性もあり-5℃までは耐えるといいます。
中国名は小木通ですが、木通はアケビのことですからいささか紛らわしい名前ですね。漢方では利尿薬として処方するそうです。
「野の花便り~仲春~」に イヌガラシとウグイスカグラ を追加しました。
"アーマンド・センニンソウ" へのコメントを書く