2008年01月25日 ウオーター バコパ 「レンカクの雛が孵って熱帯スイレンの葉の上をチョコチョコと渡り歩いていて可愛いよ」と教わって出かけた花鳥園の大水槽の中央の人口島の周りではウオーター バコパ(Waterbacopa:Bacopa caroliniana)が咲いていました。北米が原産というゴマノハグサ科の水辺植物です。ごく近縁の種でウオーターヒソップ(Water Hyssop:Bacopa monnieri)と呼ばれるものがインドから中国南部と北米の南部に分布しています。インドでは古代から新生児をこの草で包むと聡明な子に育つといわれていましたが、今世紀に入ってその抽出液に記憶を持続させる効果があるという研究が相次いで発表され、今では”バコパエクストラクト”などの名で市販されています。
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