
こちらでは早くも夏日が記録され、河津桜は大慌てで満開になってしまいましたが、たちまち冬将軍が盛り返してきて、昨日今日と震えています。
別天地の温室の中では濃い緑の大きな葉を茂らせた
シャウエリア・カリコトリカ(
Schaueria calicotricha)の枝先で、金色の毛房に抱かれて淡い黄色の小さな花筒が伸び上がっていました。
ブラジルの熱帯が原産のキツネマゴ科の低木です。MabbeleyのPlant-Book(2008)をみると8種が記載されているそうです。
園芸書にはこの種に
S. flavicomaを当てているものがありますが、葉の形で区別できるようです。
"シャウエリア・カリコトリカ" へのコメントを書く