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日 時 |
エビスグサ
夜が明ける前に少し雨が降ったようですが、目覚めたときにはすでにあがっていて東の空にわずかに残っている筋雲が薔薇色に染まっていました。
散歩ルートの岡に登ると、この季節には珍しく雲のかかっていない黒富士が牧の原台地から顔をのぞかせていました。
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2008/08/17 12:32 |
ジュズサンゴ
2005年11月10日に珊瑚色に熟した果実の画像をUPしましたが、その実がこぼれて増えたジュズサンゴ(Rivinia humilis)が今我が家の庭で花と実の盛りです。
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2008/08/14 12:06 |
メマツヨイグサ
8月の酷暑の中で元気よく咲く花は多くはないのですが、月見草の仲間はその少数派の一つですね。
早朝の散歩道で、朝露に濡れて咲いているメマツヨイグサ(Oenothera bienis) を見ました。
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2008/08/07 13:27 |
セイヨウキョウチクトウ
関東地方は大荒れの日が続いているようですが、このあたりは連日の酷暑です。
今日は発見を一つしました。我が家に植栽されている夾竹桃の一株がセイヨウキョウチクトウ(Nerium oleander) でした。毎年咲いていたのにうかつでした。
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2008/08/05 15:18 |
イリオモテアサガオ
待ち遠しかった梅雨明けを迎えて喜んだのは数日間で、あとは目が回るほどの強い日差しと高温で、こんどは一日も早い秋の訪れを願うという、なんともご都合主義の私ですが、花たちはそんな私を慰めるように咲いてくれます。
今朝はきつい朝日の中でも涼しげに咲いているイリオモテアサガオ(Ipomoea congesta) に出合えました。
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2008/07/30 20:59 |
ダリア
遠い昔、あれは戦後間もない、空腹の少年時代のことだったと思うのですが、この花の芋も食べられるぞと餓鬼大将から教わったのがテンジクボタン(天竺牡丹)、今に言うダリア(Dahlia pinnata)でした。
最近は栽培する家も少なくなりましたが、今朝ある農家の畑地の角で咲いていました。
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2008/07/29 20:47 |
アパラチアン・ベアードタン
最近のフラワーショップにはいろいろな種類のペンステモンが並んでいますね。
これはその一つのアパラチアン・ベアードタン(Apparachian beardtongue : Pensstemon canescens)です。
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2008/07/21 20:44 |
サンユウカ
八重咲きのクチナシに似ているキョウチクトウ科のサンユウカ(Tabernaemontana divaricata)が咲きました。
しっとりとした手触りの純白の花は夜に開いて、甘い香りを漂わせます。
月明かりがよく似合う花です。
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2008/07/18 10:35 |
オレガノ・ゴールデン
今朝の天気予報では数日で梅雨空に戻るとのことですが、いまは雲もなく、太陽に地球が近寄ったのではないかと思うほどの強烈な日差しです。
でも、花壇のオレガノ・ゴールデン(Origanum vulgare cv. 'Aureum') はうれしそうに咲いてコハナバチを迎えています。
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2008/07/12 12:59 |
スズカケソウ
外来の植物ではありませんが、大変珍しい花が咲きましたので紹介させていただきます。
絶滅危惧種のスズカケソウ(Veronicastrum villosolum) です。
山地草原などでよく目にするクガイソウと同じ属に分類されていますが、花の構造を除けばとても同属とは思えないほど違って見えますね。
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2008/07/05 15:25 |
セイヨウニンジンボク
ヨーロッパでは貞節の木(chaste tree) と呼ばれるセイヨウニンジンボク(Vitex agnus-castus) が咲き始めました。
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2008/07/04 15:22 |
ムギワラギク
奄美大島方面が梅雨明けしたそうですがこちらはまだまだのようです。
でも今朝は久しぶりに青空がのぞいて気温も上がり、雨に耐えて閉じていたムギワラギク(Bracteantha bracteata)の花が開き始めました。
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2008/07/02 20:56 |
マウンテン・ミント
庭の片隅に植えておいて失念していたマウンテン・ミント(Pycnanthemum sp.) に小さな花が咲いていました。
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2008/07/01 16:01 |
オニナベナ
オニナベナ(Teasel : Dipsacus fullonum)がいつの間にか3mもの草丈に育って、細かな薄紫色の花を咲かせ始めました。
これも花師匠のお嬢さんのイギリス土産の一つです。
太い茎と葉には鋭い刺があって、うっかり触ると痛い目にあいます。しかし冬の間に茂っていた幅広の根生葉には刺もなく、初めてのことでしたので何の実生かも判らず、コンフリーではないかと思っていました。
ヨーロッパ原産のマツムシソウ科の越年草です。
太い茎に対生する葉は基部で合着してカップ状になり雨水...
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2008/06/29 13:19 |
ステップ セージ
雨の止み間に庭遊びをしています。
今朝は花の盛りを過ぎたカンパニュラなどを片付けて、数日前にいただいた花苗のうちサルビアとハゲイトウを定植しましたが、ステップセージ(Steppe sage:Salvia nemorosa)が密かに咲いていました。アカンサスの大きな葉に視界を遮られて今まで気づきませんでした。
忘れていてごめんなさい
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2008/06/28 17:48 |
ヒース・ベッドストロー
花師匠のお嬢さんのイングランド土産の種子から育ったあちらの八重葎が茂っています。
図鑑で調べたところヒース・ベッドストロー(Heath Bedstraw: Galium saxatile) のようです。
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2008/06/26 10:38 |
サルビア・マドレンシス
人の背丈ほどに育った、黄花のサルビアが霧雨の中で咲いています。
大きなハート型の葉と、翼が発達した太い四角の茎が特徴的なサルビア・マドレンシス(Salvia madrensis)です。
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2008/06/23 14:44 |
ニレノハ・ツルネラ
美しい黄金色の花を咲かせた”四季咲きヤマブキ”という園芸名の鉢物を家人が見つけてきました。
ヤマブキという名がついていますが、植物学的にはバラ科のヤマブキの仲間ではなく、中米から南米にかけてとアフリカに隔離分布しているツルネラ科の1種、ニレノハ・ツルネラ(Yellow alder: Turnera ulmifolia) でした。
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2008/06/22 10:39 |
ヒマラヤヤマボウシ
昨年の秋に購入した“黄花山法師”というラベルのついていた苗木にいま花が咲いています。
霜にあててはよくないといわれたので温室で冬越しさせましたが、6つほどついていた蕾のうち2つだけが残ってくれました。
ヒマラヤヤマボウシ(Cornus capitata)でした。
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2008/06/21 11:00 |
ティプアナ
いつのころか新大陸からスペインに渡って、ガウディーの作品の残るグエル公園で大木に育ち、毎年たくさんの種をこぼし、その一つがアジアの島国で、冬の寒さにも耐えて、いま花を咲かせています。
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2008/06/16 14:47 |