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日 時 |
キバナセツブンソウ
続いていた寒旱りに萎れていた草々を生き返らせるように降っていた雨が止み、空気も柔らかに感じられる朝の庭で、キバナセツブンソウ(Eranthis hyemalis (L.) Salisb.)が咲きました。気温が10℃近くになった証です。
葉陰にはシシリー・メアリー・バーカーさんの描く、あの可愛い花の妖精が住んでいるのでしょうね。
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2012/01/21 15:40 |
キダチクリスマスローズ
食糧や洗剤の補給に出かけたスーパーストアーの花屋さんで家人が見慣れぬ鉢物の花を見つけました。
二人共にはじめて見る、直立する親指ほどの太さの花茎を高く伸ばしたクリスマスローズの仲間で、フェチダスというラベルがついていました。
キダチクリスマスローズ(Helleborus foetidasu L.)でした。
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2012/01/17 20:32 |
オキナワスズメウリ
お年玉には一日早かったのですが、素敵な贈り物を『さんいん自然歳時記W』の著者の清末忠人さんからいただきました。
可愛いオキナワスズメウリ(Diplocyclos palmatus (L.) C. Jeffrey) の直径2cmほどの二つの実でした。緑の実は熟すと真っ赤に変わります。
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2012/01/01 15:46 |
タキノシライト
12月のネイチャー(vol.480−no.7377)の表紙を東電の黒塗り報告書が飾っています。世界中がびっくりしていることでしょうね。記事では民主党の高名な政治家の平智之(知らなかった)と鳩山由紀夫が東電は国有化すべきだと主張しているとある。これも知りませんでした。
連日の極寒に震えて、温室をのぞいて見ると、タキノシライト(滝の白糸:Agave filifera Salm-Dyck.)のみごとな鉢がありました。
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2011/12/18 16:26 |
ドッグローズの実
月読寺住職小池龍之介さんの“ネットに満ちる「わかって」煩悩”を読みました。なるほどと納得です。このブログもその煩悩のなせる業ということでしょうか。
冷たい雨が降っています。
庭のドッグローズ(Rosa canina L.)の真っ赤な実も濡れています。
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2011/12/03 20:23 |
スカーレット・スター
寒さも本格的になってきましたね。
今朝は5℃まで下がりましたが、霜はまだ降りていません。
大きな温室の回廊の片側にはいろいろな種類のパイナップル科の着生植物の鉢が並んでいましたが、このスカーレット・スター(Guzmania lingulata (L.) Mez.) もその一つです。
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2011/11/27 14:51 |
アロカシア・アマゾニカ
遠州は一気に寒くなり、木枯らしが残り葉の少なくなった木々を揺らしています。
所用で立ち寄ったホテルのロビーの片隅の観葉植物の植え込みに、脈に沿って綺麗に斑が入ったアロカシア・アマゾニカ(Alocasia Amazonica) がありました。
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2011/11/21 20:02 |
モンステラ
立冬が過ぎると、その前日の暑さが嘘だったように、寒気が到来しましたね。
今も冷たい雨が降っています。
その外界とガラスで隔絶された温室の中ではモンステラ(Monstera deliciosa Liebm.) の花が咲いていました。
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2011/11/12 09:16 |
パープルマジェスティ
庭先ではツワブキの黄金色の花とダルマギクの空色の花が咲き始めました。
買い物のついでに立ち寄ったフラワーショップではパープルマジェスティ(Salvia cv. Purple Majisty) の紫青色の花穂が目にとまり、買いこんできました。
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2011/10/29 17:19 |
エッビンゲイグミ(斑入りグミ)
今日は東京でも今年最初の木枯らしが吹いたそうですね。
遠州にも冷たい風が舞っています。
その風に乗って、かすかに甘い香が流れてきました。エッピンゲイグミ(Elaeagnus x ebbingei) の花の香りでした。
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2011/10/26 20:54 |
バジリコ
日一日と秋が深まり、庭のセンダンの葉も黄色に変わり、散り始めています。
雨の上がった朝、買い物に出て美味しそうなアサリが手に入ったので、久しぶりにボンゴレを作り、香付けのバジリコ(Ocimum basilicum L.) の葉を摘みに行くと、長く伸びた花穂に純白の小花が連なっていました。
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2011/10/23 20:41 |
ベニツツバナ
東電の黒塗りの報告書や事故直後の放射性物質飛散状態を隠して住民の多くを被曝させた政府・自治体や事実を把握しながら報道しなかったマスコミなどなどに暗然たる思いでいるうちに、日は過ぎてゆきました。
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2011/10/15 17:02 |
アカバナワタ
久しぶりに家人との思い出深い戸隠を訪ねる旅から帰宅すると、花が終わったので鉢から花壇へ下ろしておいたアカバナワタ(Abelmoschus moschatus Medik = Hibiscus abelmoschus L.) に終り花が咲いていました。
朝の気温はもう15℃に近づいています。
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2011/10/01 15:39 |
ウスギコンロンカ
15号の強風は凄まじかったです。近くの測候所の記録では最大41m/secだったそうです。
我が家の庭では2階の窓に届くほどに育っていたブラクキトンとゴールデンクレストが倒れてしまいました。
ミヤギノハギもシラハギもマルバハギも乱れ倒れ伏してしまいました。
でも、小さい温室の中は別世界で、ウスギコンロンカ(Mussaenda luteola Delile) が咲いています。
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2011/09/21 20:29 |
リーア・ルブラ
熱帯スイレン温室の出入り口の近い角に置かれた鉢に植栽されているリーア・ルブラ(Leea rubra Blume) に目立たない小さな花が咲いていました。
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2011/09/17 16:49 |
庭のヒガンバナが咲き始めました
中秋の名月の光の中で、今年最初の庭のヒガンバナが咲き始めました。昨年より5日ほど早い開花でした。
シロバナヒガンバナも咲き始めましたので、数日中には紅白が競い合うことでしょう。
今日の朝日朝刊の『耕論』に、放射線の影響とはできないが、というコメントつきで、藤原新也さんが6月初旬に福島市近郊の寺で撮影したハンカイソウ(静岡以西に自生する)の奇形花の画像が載っていましたね。
<放射線はなつ山里風渡り赤々あかく曼珠沙華咲く 菊川静>
これから原発をとりかこむ山野にもヒガンバナが咲くことでしょ...
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2011/09/13 20:58 |
クササンダンカ
プロムナードを彩る多くの花にまぎれるように、あまり目立たない薄い桃色のクササンダンカ(草三段花:Pentas lanceolata (Forsk.) Defiers) 咲いていました。
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2011/09/12 16:27 |
ホワイト・キャンドル
さまざまな熱帯性植物が混植されている1号温室の、ほとんど日のささない場所に暗緑色の比較的大きな葉を茂らせて、白い花穂を立ててホワイトキャンドル(Whitfieldia elongata (P. Beauv.) De Wild. et Th. Durand) が咲いていました。
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2011/09/10 14:32 |
ブルージンジャー
メガスケパスマを撮影して視線を移すと、ブルージンジャー(Blue Ginger : Dichorisandra thyrsiflora J. C. Mackan) とあるラベルがありました。目を上げると、いろいろな種類の葉の茂みの中に顔をのぞかせた花穂に、ブルーの小さな花が咲き始めていました。次回訪園したときには満開の美しい花穂に会いたいものです。
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2011/09/05 16:23 |
メガスケパスマ
第一温室のブーゲンビレアのゲートを潜ぐるって右側の通路を行くと、美しい緋色の花穂が私を招くように下がっていました。熱帯を旅するとしばしば出合うことのあるメガスケパスマ(Megaskepasma erythorochlamys Lindau) でした。
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2011/09/02 13:49 |